阿部孝一 に関する国会発言
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○阿部孝一君 申し上げます。 これは、政党への公的助成をやるべきだという建前で、これがきっちりした場合には、国民に透明度云々とかという企業献金の問題はありますけれども、こういうところが何となく、企業が悪いというのではないけれども、幾ら言ってもよくならない今の政治の状態でありますので、国民にわかりやすくするためには、とかく不透明になる、ごまかしがきく、そういうふうな企業献金等はやめるべきである、こういうふうに私は思っております。
○正森委員 かくも格調高い意見書が、くたびれたから採択したと言わんばかりの議長さんのお話で、非常に遺憾に思いましたが、きょうは公述人としておいでいただいておりますので、そういうことをとやかくあげつらおうとは思いません。次の質問に移らせていただきます。 早川公述人に伺いますが、企業献金で、これはやめるべきだ、きれいなお金というのはあり得ないという意味のことをおっしゃいました。また、阿部孝一公述人は、腐敗の温床を断つという意味で、やめる
○阿部孝一君 申し上げます。 今言われましたような理由で政治改革を否決せよという陳情書がその前に出ておりました。これは否決しております。そして、続いて議員提出でただいまの意見書が出ましたが、これは私、建前でなく本音で申し上げますけれども、おしかりを受けるかもしれませんが、何となくくたびれた、前の政治改革反対のあれはつぶしたから、次のあれは同僚の共産党の議員がせっかく苦心して出したのだから、議会をもませないでいいのではないかというふう
○阿部孝一君 そうです。
○正森委員 佐藤正春公述人が、政治改革の原点は何か、政財官の癒着、ゼネコン疑惑をただせ、国民が望んでいることは、定数配分先行の改革ではなくて、腐敗、汚職の追放だというように言われました。あなたは自由民主党の県会議員ですし、私は日本共産党の国会議員ですから、お話を伺っていると、ほかの点ではいろいろ意見が違いますが、この点では全く見解を同じくするということを、まず最初に申し上げておきたいと思います。 そこで、阿部孝一公述人に伺いますが、
○阿部孝一君 私は、つい解散の前までは、先ほども公述の中で申し上げたと思いますけれども、自民党の立党以来の地方支部の最初から幹事長だけ三十八年間やってきましたが、解散と同時に離党し、今正確には入党しておりませんけれども、新生党支持の立場というか、近く県連をつくるという立場の中で考えております。 そして、私自身今四期目ですけれども、私は本当は議員になるよりも、自民党の地方活動を通じながら日本ということを考えてきた、これは少し大げさな表
○阿部孝一君 私は……
○阿部孝一君 それでは申し上げます。 長い間の不況が全くその出口も見せない今日、さらに追い打ちをかけるように、百年に一度あるかないかと言われるような冷害による農作物の被害が、まさに全国的な規模でその結果を見たわけであります。 ことし、この冷害対策に、我々地方自治体におきましてはどうすればいいかというようなことで、農民の立場に立ちまして狂奔いたしまして、私、先ほど御紹介ありましたように商工会の理事という資格で出ておりますが、私自身
○石井座長 ありがとうございました。 次に、阿部孝一君にお願い申し上げます。
○石井座長 これより会議を開きます。 私は、衆議院政治改革に関する調査特別委員会派遣委員団団長の石井一でございます。 私がこの会議の座長を務めますので、よろしくお願い申し上げます。 この際、派遣委員を代表いたしまして一言ごあいさつ申し上げます。 皆様御高承のとおり、本委員会におきましては、政治改革関連諸法案の審査を行っておりますが、各法案の審査に当たり、国民各界各層の皆様から御意見を聴取するため、御当地におきましてこの会
○野田(毅)委員 秋田県及び北海道に派遣された委員を代表して、団長にかわり、私から概要を御報告申し上げます。 派遣委員は、石井一委員長を団長として、斉藤斗志二君、笹川堯君、堀込征雄君、平田米男君、簗瀬進君、正森成二君と私、野田毅の八名でありました。 秋田県における会議は、十一月十日正午より秋田市内のアキタニューグランドホテルにおいて開催いたしました。まず団長からあいさつ、会議運営の説明、派遣委員及び意見陳述者の紹介を行い、次いで