降矢敬義 に関する国会発言

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1989-06-20 宮澤弘 商工委員会 参議院

○委員長(宮澤弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る十六日、安恒良一君及び山口哲夫君が、また去る十七日、山東昭子君が委員を辞任され、その補欠として梶原敬義君、小野明君及び降矢敬義君が選任されました。  また、昨十九日、梶原敬義君が委員を辞任され、その補欠として千葉景子君が選任されました。     —————————————

1989-06-16 宮澤弘 商工委員会 参議院

○委員長(宮澤弘君) この際、委員の異動について御報告いたします。  本日、降矢敬義君が委員を辞任され、その補欠として山東昭子君が選任されました。     —————————————

1989-06-16 宮澤弘 商工委員会 参議院

○委員長(宮澤弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  去る三月二十八日、田代由紀男君が、また翌二十九日、小山一平君、野田哲君及び対馬孝且君が委員を辞任され、その補欠として降矢敬義君、高杉廸忠君、小野明君及び梶原敬義君が選任されました。  また、昨十五日、小野明君及び梶原敬義君が委員を辞任され、その補欠として山口哲夫君及び安恒良一君が選任されました。     ———————

1989-03-28 宮澤弘 商工委員会 参議院

○委員長(宮澤弘君) ただいまから商工委員会を開会いたします。  まず、委員の異動について御報告いたします。  昨二十七日、降矢敬義君が委員を辞任され、その補欠として田代由紀男君が選任されました。     ―――――――――――――

1988-12-30 森田重郎 選挙制度に関する特別委員会 参議院

○委員長(森田重郎君) 御異議ないと認めます。  それでは、理事に岩上二郎君、中西一郎君、降矢敬義君、上野雄文君及び猪熊重二君を指名いたします。     —————————————

1988-12-12 降矢敬義 税制問題等に関する調査特別委員会 参議院

降矢敬義君 終わります。(拍手)

1988-12-12 降矢敬義 税制問題等に関する調査特別委員会 参議院

降矢敬義君 最後に、税制改革に対する総理の御決意を改めて承りたいと思います。  これまでも何回か命運をかけるとかあるいは二十一世紀に対するかけ橋をつくるというようなことを総理はおっしゃってまいりました。今度の税制改革にかける総理の決意のほどはひしひしと伝わっておりますし、これからもぜひそういうお気持ちでやっていただきたいと思いますが、最後に総理のこの税制改革に対する御決意を承りまして、私の質問を終わりたいと思います。

1988-12-12 降矢敬義 税制問題等に関する調査特別委員会 参議院

降矢敬義君 今度の予算編成では少なくとも解決の方向に向かってぜひ前進されることを私はお願い申し上げますし、自治大臣もこの前の全国大会では先ほど述べましたようにきちんとした御意見の発表もされておるわけでありますから、総理としてもぜひその点を厳しく受けとめて対処していただきたいと思います。  それからもう一つは、地方行政の問題に関連いたしまして、新聞だけでしか承知いたしておりませんが、いわゆるこの行政改革、あるいは財政改革、税制改革の次

1988-12-12 降矢敬義 税制問題等に関する調査特別委員会 参議院

降矢敬義君 三千三百の団体であります。したがって、大臣もお触れになりましたように、地方財政と国の財政というといつでも一対一の話でありますが、地方財政は、例えはいいかどうかはわかりませんが、我々はアジサイの花だと言っているわけです。一つを見れば確かに一つの花でありますが、一つ一つが花でありまして、三千三百の地方団体があって地方財政というものがあります。したがって、今、大臣がお触れになりましたように、三千三百の団体の自然増収なんというのは

1988-12-12 降矢敬義 税制問題等に関する調査特別委員会 参議院

降矢敬義君 私はこれ以上十七条は聞くつもりありませんけれども、しかし、これは要するに意味のわかるようにやっていただきたいということなんです。意味がよくわからないんですね。税法が施行になれば消費者が税金を負担するわけでありますから、したがって、負担しているということがちゃんと流れの中でわからなければおかしいわけであります。何かどこかになくなるような話もあるとかないとか聞くので、私は今これ以上追及するとかなんとかする気持ちはありません。た

1988-12-12 降矢敬義 税制問題等に関する調査特別委員会 参議院

降矢敬義君 それでは、ほかの電力料金とか鉄道料金、運賃の問題、競り売りの場合、いろんなことがありますが、いずれ同僚議員がおやりになると思いますのでそれだけにとどめまして、最後に、消費税が新しく執行されるときに一つはPRがいかに大事であるか、これは税法の中にも十一条の修正として書かれてありますが、それはそれとして二つだけお伺いいたしたいと思います。  一つは、国税当局の執行体制をどうしていくのかなということであります。現在、恐らく五万

1988-12-12 降矢敬義 税制問題等に関する調査特別委員会 参議院

降矢敬義君 中小企業、今挙げたような方々は消費者と第一線でぶつかる方もかなり多いわけでありまして、そういう意味でかなり心配していることは事実であります。そういうことで、先ほどの年金、生活保護者に対する配慮と同じように、この税制を軌道に乗せるために少々のお金は惜しんではならないという部面の大事な一つだと思いますので、ぜひお願いいたしたいと思います。  時間も大分迫ってまいりましたので、あと二問だけ消費税についてお伺いしたい。  一つ

1988-12-12 降矢敬義 税制問題等に関する調査特別委員会 参議院

降矢敬義君 便乗値上げにつきましては、恐らく経企庁の物価モニターなんかにも、活躍と言うと語弊がありますが、目を光らせていただきまして、この税制がそういうところから崩れることのないように、ぜひお願いいたしたいと思います。  そこで通産省にお願いいたしたいんですが、消費税問題をめぐって中小企業対策、特に繊維業界とかあるいは中小の小売業界あるいは下請中小業界、こういうところにおきまして、置かれている地位が、例えば過当競争の中にあるとか価格

1988-12-12 降矢敬義 税制問題等に関する調査特別委員会 参議院

降矢敬義君 独禁法の関連でいろんなケースがあると思います。価格の上げ方についても、やっぱり協議をして決めるのにその決め方が独禁法上違反する、いや今度の価格カルテルの範囲外だっていろんなケースがあると思いますし、今ここで一々私は挙げるわけにまいりませんけれども、ぜひ詳細なガイドラインを至急検討されてつくっていただくように各省とも詰めていただきたいと思います。  この問題に関連しまして、実は公取委員長にこういうことをお聞きするのはいかが

1988-12-12 降矢敬義 税制問題等に関する調査特別委員会 参議院

降矢敬義君 それでは消費税と独禁法の関係について、公取委員長お見えでありますのでお聞きいたしたいと思います。  中小企業に係る価格転嫁のカルテルあるいは表示のカルテルを認める臨時の法律を附則で書いたわけであります。私は、これは要望でありますが、ぜひいろんな意味でガイドラインを早くつくって、そして習熟をさせていただきたいと冒頭に申し上げておきたいと思います。  実際歩いてみまして、中小企業の方々が大企業へ納入する業者あるいは下請業者

1988-12-12 降矢敬義 税制問題等に関する調査特別委員会 参議院

降矢敬義君 ぜひPRそれから指導、この点は徹底的に行っていただきたいなと、こう思います。  独禁法の問題はこれから聞きますが、一つだけ実は問題を聞き忘れましたので、ちょっと戻りまして、衆議院の修正十七条の第三項という規定がございます。これは中小企業の事務負担の軽減のために簡易課税方式とかいろんなものを導入しました。それは不公平を拡大するとか、いやどうのとかという水野さんの答弁もございました。しかし、この規定の十七条三項で「消費税の仕

1988-12-12 降矢敬義 税制問題等に関する調査特別委員会 参議院

降矢敬義君 その問題は、言うなれば私は総理の公約だというぐらいに受け取っております。やはりそこはきちんとした対応をして、お金の問題でなしに、この税制が抜本税制として二十一世紀に向かって末永く新しい軌道を歩み出すときに、少しのお金で問題をこじらしてはいけないと私は思っております。総理そうですね。やっぱり総理がおっしゃったように、この税金は増税なんですよ。全然納めない人も納めるようになる。簡単に言えば一億二千万人の人が納税者なんですよ、こ

1988-12-12 降矢敬義 税制問題等に関する調査特別委員会 参議院

降矢敬義君 私の質問の中で、個人事業者の消費税の納期の問題は果たしてそれで局長いいのかねということは、私はどうも回っていて実感としていいのかなということを本当に感ずるんですね。御存じのとおり、大体中小企業の方々は税理士をお願いしているわけですよ。したがって、税理士さんがもう個人の申告のときに合わせてやることが事実多いわけでありますから、私は素直に聞いていただいてもう少し御検討していただく価値がありはせぬのかなと。要するにこれはスタート

1988-12-12 降矢敬義 税制問題等に関する調査特別委員会 参議院

降矢敬義君 導入についてさらに二点お伺いいたしたいと思います。  一つは、消費税の仕組みにつきまして、「我が国における取引慣行及び納税者の事務負担に極力配慮」をしたというふうに税制改革法にも書いてございます。その点について、恐らく簡易課税方式とか、あるいは限界税率とか、あるいは帳簿方式をとったとか、当然そういう御説明になるとは思いますが、それに関連してこの点で二つだけ私はあえてお聞きしたい。  一つは、納税の期間、納税の時期の問題

1988-12-12 降矢敬義 税制問題等に関する調査特別委員会 参議院

降矢敬義君 消費税の導入に関連しまして二、三お伺いいたしたいと思います。  消費税の導入に反対する方々の意見として、少し時間をかけて慎重に検討する、その間に個別物品税の改革を再構築も含めて考えてやるべきではないかという御意見がございます。それが一点。そういう意見についてどうお考えになるのか。  それから、消費税の今度の導入は、ょかれあしかれ、超過減税二兆四千億はやっておりますけれども、しょせんは増税でありますし、それは財政の立場か