青山正一 に関する国会発言

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1959-03-31 青山正一 農林水産委員会 参議院

青山正一君 それは、おそらく経済局長の過程においてはそういう気持で進んでおったのだろうと思うけれども、おそらく大臣の過程にいってそういうことになったのだろうと、こういうふうにこちらで解釈してもいいのじゃないですかね。

1959-03-31 青山正一 農林水産委員会 参議院

青山正一君 そうすると、差し当り国会において皆さんからいろいろ御説明のあった不足の分も専門委員として取り上げよう、そうなると、それは二名ずつということになりますから四名、それならばあとの十一名ですか、そういうものの任命はいつになりますか、どうなんですか、その点は。

1959-03-31 青山正一 農林水産委員会 参議院

青山正一君 場合によりますと、専門委員になるお方が、むしろ調査委員よりも位が上になるような場合も予想されるのじゃなかろうか、こういうふうに思います。ところが、法制上は調査委員が相当の資格を持っているのだ、専門委員はその下に位するのだというふうなことに大体なっているわけなんですから、そういうふうな関係から、むしろ調査委員からオミットされている連中が今度専門委員になって出る。その専門委員が非常な調査委員以上の人間であるというふうに思われる

1959-03-31 青山正一 農林水産委員会 参議院

青山正一君 質問を一括していろいろお聞きいたしたいと思いますが、この臨時生鮮食料品卸売市場対策調査会委員の選任の問題について御質問申し上げたいと存じます。これは、たしか昨年の十月の二十三日に、ここにおられる須賀局長が、この審議の過程において、この調査会というものは、この法律案の第二条にあるように、生鮮食料品の卸売市場についての対策という考えであって、中央卸売市場だけの問題に限定せず、さらに類似市場とか、あるいは一般市場など、一般の問題

1959-03-31 青山正一 農林水産委員会 参議院

青山正一君 これははっきりしておりますね。

1959-03-31 青山正一 農林水産委員会 参議院

青山正一君 五島慶太のやっているやつはどうです。

1959-03-31 青山正一 農林水産委員会 参議院

青山正一君 この問題に関連しまして、長官なり部長がお見えになっておりますが、先ほど農林漁業基本問題調査会設置法というような問題の提案理由の説明なんかも聞きましたのですが、その際に、その提案理由の中に、農林漁業と他産業との間の所得の格差はなお相当の開きを示しているのである。だからそういったものの均衡ある発展を確保して農林漁業所得の増大を通じて農山漁家の安定に資すると、こういうようなことで先ほどから安部さんもその点から非常に強調しておられ

1959-03-31 青山正一 農林水産委員会 参議院

青山正一君 経済局として、まあ農林省にありますけれども、どうも私はその点がわからないのですが、もしあなたのおっしゃるように、漁業協同組合課だとかあるいは農業協同組合課がよく相談にあずかって、そういうふうな結論をあなたに与えておるというふうなことであるならば、これは私はどうもふに落ちないわけなんですが、この点について、また清澤さん東さんおいでになりますから、いろいろ御質問あろうと思いますが、一応私はこの不満の意を表する次第であります。

1959-03-31 青山正一 農林水産委員会 参議院

青山正一君 それでちょっとお伺いしたいと思いますが、あなた自身これは今、経済局の関係なんだろうと思うのですが、経済局におきまして流通秩序の関係の問題について、いろいろ生鮮食料品のそういった問題を最近の機会において調査会というものをはっきり設置してやっていくんだと、消費者の口に入るまでにいろいろな段階があると、そういった段階のこともおそらくそういうふうなところでいろいろ検討されるだろうと思いますが、その際に、先ほど長官の話があったいわゆ

1959-03-31 青山正一 農林水産委員会 参議院

青山正一君 この農業協同組合課だとか、あるいは漁業協同組合課というのは、水産庁なり、あるいは農林省のどこにありますか、必ずこれはあると思います。そういうところとよく御相談なさったわけなんですか。

1959-03-31 青山正一 農林水産委員会 参議院

青山正一君 そうしてこの問題について今、長官のおっしゃられるようなふうなことで、ある程度妥協しているというのですか。はっきりとその線を出しておるわけなんですか、どうなんですか。

1959-03-31 青山正一 農林水産委員会 参議院

青山正一君 これは農林省経済局御相談にあずかったのですか、この法案。どうなんですか。

1958-12-23 松野鶴平 本会議 参議院

○議長(松野鶴平君) 御異議ないと認めます。  よって議長は、国土総合開発審議会委員に岸良一君、  海岸砂地地帯農業振興対策審議会委員に安部清美君、  離島振興対策審議会委員に青山正一君を指名いたします。      —————・—————

1958-12-20 青山正一 農林水産委員会 参議院

青山正一君 水質汚濁防止は久しく当委員会において大きな関心を払って参ったところでありまして、今回ようやく関係法律案の提案を見るに至ったのでありますが、これら法律案の執行に遺憾なからしめ、これが効果を十分ならしめるとともに、さらにその不備を改めるため、商工委員会に次のような申し入れを行うことを提案し、皆さんの御賛成をお願いいたします。申入案を朗読いたします。  公共用水域の水質の保全に関する法律案及び工場排水等の規制に関する法律案に関

1958-12-19 青山正一 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 参議院

青山正一君 最後に、これは確認したいと思いますが、今回提出されておる公共用水域の水質の保全に関する法律案の適用を船舶の排出水にも及ぼす必要があると思われるかどうか、その点を三木大臣から再確認したいと存じます。また、その趣旨においても政府において今回提案されたこの二つの法律案を今後すみやかに改正する意思があるかどうか、その点を再確認したいと思います。

1958-12-19 青山正一 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 参議院

青山正一君 そのような措置が絶対に、ただいま三木大臣の仰せでは、困難でないと、こういうふうにおっしゃっていますが、これは法律案を改める必要があると思うのでありますが、その点について三木大臣から御意見を承りたいと思います。特に被害者の立場を代表する農林省側の御意見はどうか、その点もあわせてお聞きしたいと存じます。

1958-12-19 青山正一 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 参議院

青山正一君 船舶の廃油による水質汚濁防止については、現状が示しているように、ただ単に港則法とかあるいは港湾法だけではこれは不備であって、もっと根本的な対策が必要であろうと認めてしかるべきだと、こういうふうに私は考えておりますが、ただいま企画庁長官のお話によりますと、まあ今後運輸大臣といろいろ話し合いの上できめたいと、こういうふうにお話があったわけでございますが、この工場排水等の規制に関する法律案も船舶の廃油処理にも及ぼすように実施する

1958-12-19 青山正一 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 参議院

青山正一君 ただいま海上保安庁の部長からいろいろ御説明があったわけでございますが、今回提出された水質汚濁防止関係の二つの法律案において、ただいま保安庁の部長から御説明のあったいわゆる船舶の廃油による水質汚濁防止については、全然考慮が払われていないようでありますが、この辺の事情について、一つ、経済企画庁長官あるいは運輸当局からその所見を承わりたいと存じます。

1958-12-19 青山正一 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 参議院

青山正一君 このような事実に対して船舶の廃油による水質の汚濁を防止し、漁業を保護するため、政府はどういう方針を持ってどういう方策を実施し、その成果はどうなっておるか、その点について承わりたいと存じます。これは海上保安庁ですか。

1958-12-19 青山正一 商工・農林水産・建設委員会連合審査会 参議院

青山正一君 修正案に対しての質疑はないんです。  幸い経済企画庁長官、農林次官、運輸当局がお見えになっておりますので、五、六点お聞かせ願いたいと思います。最近船舶の廃油による漁業の被害が漁業者にとって非常に重大な脅威となってきたのでありますが、この事実を政府はどう見ておるかという点につきまして、三責任者にお聞きいたしたいと思います。