青木保之 に関する国会発言
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○政府委員(青木保之君) 後半の御質問の基本計画におきます弾力枠十五兆円との関係でございますが、弾力枠十五兆円は、計画期間中の内外の諸情勢の変化や経済社会の変容等に対し柔軟に対応しまして、公共投資に対する国民のニーズの十年間の変化といったようなものに適切に対処していくために設けられたものと承知をいたしております。したがいまして、先ほど官房長が説明いたしました調整費と違うわけでございまして、性格が異なるものでございまして、各五カ年計画の調
○政府委員(青木保之君) 今先生のおっしゃいました民間の調査機関のやりました維持補修費についての見通しでございますが、公共投資の総額を四百十五兆円といたしまして、数値はすべて一九八〇年の暦年の基準の実質値、社会資本の耐用年数を三十二年といたしまして、三十二年たつとその社会資本の投資がすべて更新される、こういうような前提で計算をされておるわけでございます。 これでいきますと、二〇〇〇年度には総投資額が四十三兆円、そのうちの更新投資額が
○政府委員(青木保之君) みなとみらい21地区の土地につきましては、現在申し上げましたように全域商業地域の四〇〇%になっておりますが、これは現在当該地域につきまして具体的な土地の利用の計画というものがまだ固まっておらないわけでございます。これから区画整理事業その他土地の基盤整備が進み、施設の計画、土地の利用をどういうふうにしていくかということが決まりました段階で、容積率等につきましても詳細に具体的に検討をし、変更を期していく、こういうこ
○政府委員(青木保之君) 私ども、この三菱地所が計画しております現在のビルについて、現時点でどういうような具体的な計画があるか聞いておるわけではございません。構想が発表されたということは承知しておりますが、具体的な内容は承知いたしておりませんが、現在みなとみらい21の地区内の用途地域及び容積率につきましては商業地域の四〇〇%ということになっております。したがいまして、今おっしゃられましたような大きさのものであれば、そのままでは無理ではな
○政府委員(青木保之君) 特にございません。
○政府委員(青木保之君) 六十一年時点で把握いたしておりました十一プロジェクトのうち、幕張メッセと横浜国際平和会議場につきましては、特定施設に認定されておるわけでございます。幕張メッセは六十二年度に工事に着手され、横浜国際平和会議場につきましては六十三年度中に工事に着手されることになっております。その他のプロジェクトにつきましては、特定施設の整備に先立ち基盤施設の整備が必要でございます。五地区について土地区画整理事業等の事業を進めておる
○説明員(青木保之君) これからだんだん予算編成の時期になってまいりますので、その中においていろいろ交渉を進めていくという状況でございます。
○説明員(青木保之君) 明石大橋の資金構成につきましては、現在、先ほど大蔵省の主計官の方からお答えがございましたように、行革審の意見がございますので、それに沿いまして大蔵省あるいは地元県と、国の資金をできるだけ節約し、また民間の資金を活用するような方策についていろいろ御相談をしているところでございます。
○説明員(青木保之君) 河川敷での採取の件でございますが、河川区域内の土地、これは民有地と国有地がございますが、河川区域内の国有地で土石を採取しようとする場合には、河川法二十五条で、河川管理者の許可が必要でございます。さらに、土石を採取することによって、河川区域内において土地の掘削その他土地の形状を変更をするというような場合には許可を受けなければならない、これは二十七条でございますが、この二つの許可が必要となるわけでございます。 御
○説明員(青木保之君) 本件の埋立免許権者は、県知事でございます。したがいまして、埋立免許の申請は沖縄県知事に出されるわけでございますが、申請がございますと、県知事は遅滞なくその申請の内容を告示いたしまして、それから申請書及び関係図書を、その告示の日から起算して三週間公衆の縦覧に供し、かつ期限を定めて、地元石垣市の意見を徴するということになってございます。で、地元石垣市は、議会の議決を経て意見を出すということになってございます。また、告
○説明員(青木保之君) 十日町の水利権の問題について、直接私承知しているわけではございませんが、一般的にお答え申し上げますが、流雪溝につきましては、用水が使用されました後河川に還元されるように設計されているのが一般でございます。このようなものの水の使用につきましては、取水されました地点からその水が還元されてくる地点までの間の他の利水の問題とか、流水の正常な機能の維持といったような問題がございますので、そういった問題に支障がないというふう
○説明員(青木保之君) 建設省の道路法によりますと、重量車でありますとか大型車によります違法な通行による道路の損傷、交通の危険を防止するためにいろいろな規制を行っておるところでございますが、その実効を図るために車両重量計等の整備が必要なわけでございまして、私どもその整備を推進しているところでございます。一般国道の指定区間、これは大体二万キロ近くあるわけでございますが、全国で、重量計それから軸重をはかります軸重計、両方合わせまして大体百カ