馬渡直史 に関する国会発言

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2025-12-09 枝野幸男 予算委員会 衆議院

○枝野委員長 次に、お諮りいたします。  最高裁判所事務総局家庭局長馬渡直史さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2025-11-27 馬渡直史 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(馬渡直史君) 委員御指摘の養育費の標準算定方式及び算定表は、平成十五年に家裁の実務に携わる裁判官の研究結果に基づく提案として生み出され、その後、御指摘のとおり、令和元年十二月に改定されたというものでございます。これにつきまして、社会各層において様々な声があるということは承知しております。  この標準算定方式というものは、父母の収入、子の年齢、人数等を前提に、公租公課、その他の諸費用などを勘案して標準的な養育費等

2025-11-20 馬渡直史 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(馬渡直史君) お答えいたします。  御指摘のとおり、改正法の趣旨や内容にかなった審理運営を行う上で、DVや虐待といった安全、安心に関する事情が適切に考慮されるということは重要であると認識しております。  裁判所では、これまでも、裁判官を始めとする関係職員がDVや児童虐待に関する専門性を向上させることに資するよう、例えば、学識経験者に御講演をいただいたほか、DV、虐待の認定判断について実例を想定した共同研究を行

2025-11-20 馬渡直史 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(馬渡直史君) お答えいたします。  委員御指摘のとおり、各家裁において改正法の趣旨、内容を踏まえた適切な審理が着実に行われるよう、裁判官を始めとする関係職員が必要な専門的知見を身に付けることが重要であるということは我々も認識しております。  最高裁といたしましては、法務省の御協力をいただくなどして、裁判官を始めとする関係職員に国会での御審議の内容を含め改正法の趣旨や内容についての周知を行ってまいりましたほか、

2025-11-20 馬渡直史 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(馬渡直史君) お答えいたします。  委員御指摘のような家事調停事件、家事審判事件の審理期間の長期化につきましては、御批判があるということは最高裁としても承知しているところでございます。  その上で、各家裁におきましては、かねてより適正、迅速な紛争の解決に向けて、例えば、評議等を通じた裁判官の効果的な関与、事案の内容等に応じためり張りのある計画的な調停運営、一定の事件類型における期日回数の目安の設定、ウェブ会議

2025-06-13 西村智奈美 法務委員会 衆議院

○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局家庭局長馬渡直史さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2025-05-12 馬渡直史 決算委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(馬渡直史君) お答えいたします。  一時保護の司法審査を適切に行うために、児童虐待の実情等について必要な知見を深めるとともに、今般の制度の趣旨や内容を正しく理解することが重要であるというふうに我々も認識しております。  まず、過去の事案の研究という点に関しまして、裁判所ではこれまでも児童虐待をテーマとした専門家による講演、また、児童福祉法に規定する事件に関する実務上の諸問題についての検討といった研修を行ってき

2025-05-12 馬渡直史 決算委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(馬渡直史君) お答えいたします。  まず、前段のウェブサイトの問題ですが、最高裁といたしましても、ウェブサイトにおいて、後見制度の利用者にとって分かりやすい手続案内がアクセスしやすい形で掲載されることは重要であると考えているところでございます。  他方で、後見制度に関する案内の中には、各庁の裁判官の判断ないしは審理方針に密接に関係するものも含まれておりまして、そのような意味で、各庁が個別に案内をすべきものも一

2025-04-25 西村智奈美 法務委員会 衆議院

○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也さん、民事局長福田千恵子さん及び家庭局長馬渡直史さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2025-04-24 馬渡直史 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(馬渡直史君) 司法統計に関するお尋ねですので、私の方からお答えいたします。  司法統計としてどのような数値を取得して公表するかにつきましては、その時点における実務のありようを適切に把握するという観点や法改正の動向のほか、事務処理上の負担等も踏まえて検討されているところでございます。  その上で、今後、御指摘のような統計を取って公表するかどうかにつきましても、改正家族法の施行後の調停での合意内容等がどのようなも

2025-04-24 馬渡直史 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(馬渡直史君) 委員が御指摘の資料一というのは、養育費等に関する事件において利用されております養育費等の標準算定方式及びこれに基づく算定表の一部でございます。  この算定方式及び算定表につきましては、元々家裁の実務に携わる裁判官の研究結果に基づく提案として生み出され、標準的な養育費等を簡易迅速かつ公平に算定することができ、当事者の予測可能性にも資するものとして広く定着してきているものと承知しております。  裁判

2025-04-23 西村智奈美 法務委員会 衆議院

○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局刑事局長平城文啓さん及び家庭局長馬渡直史さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2025-04-16 西村智奈美 法務委員会 衆議院

○西村委員長 次に、お諮りいたします。  本日、最高裁判所事務総局総務局長小野寺真也さん、刑事局長平城文啓さん、行政局長福田千恵子さん及び家庭局長馬渡直史さんから出席説明の要求がありますので、これを承認するに御異議ありませんか。     〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕

2025-04-10 馬渡直史 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(馬渡直史君) まず、現行法下におきましても、親権等に関する事件においてDVや虐待等の有無が問題となる事案は少なからずあります。裁判官は、このような事案におきまして、個別の事案の内容に応じた様々な証拠からそれらの事実関係を認定、判断しているものと承知しております。  委員御指摘の規定を始めとする今般の改正家族法が施行されること自体によって、このようなDVや虐待等を認定、判断すべき場合が現行法下と比べて格段に増える

2025-04-10 馬渡直史 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(馬渡直史君) 却下についてでございますが、これは、令和六年一月から令和七年二月までの数値と、実情調査に基づく数値でお答えしますと、却下で終局した件数十五件のうち、男性から女性への性別変更を求めたものが十二件、女性から男性への性別変更を求めたものが三件となっております。

2025-04-10 馬渡直史 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(馬渡直史君) 司法統計でお答えしますが、取下げ、令和六年の一年間で取下げにより終局した件数は二十件でございます。

2025-04-10 馬渡直史 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(馬渡直史君) 却下で終局した件数、これも司法統計でございますが、令和二年が五件、令和三年が四件、令和四年が一件、令和五年が三件となっております。令和六年は先ほど申し上げたとおり十一件でございまして、増加しているということでございます。

2025-04-10 馬渡直史 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(馬渡直史君) 司法統計でお答えしますが、令和六年、この一年間、令和六年一年間における却下で終局した件数は十一件でございます。

2025-04-10 馬渡直史 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(馬渡直史君) 個別の事件においてどのような資料に基づいてお尋ねの要件該当性を判断するかにつきましては、裁判官がそれぞれの事案に応じて検討すべき事柄でございまして、事務当局としてお答えすることは困難ですが、その上で、一般論として申し上げれば、特例法によりますれば、性別の取扱いの変更の審判を請求するには、性同一性障害についての診断を的確に行うために必要な知識及び経験を有する二人以上の医師の一般に認められている医学的知

2025-04-10 馬渡直史 法務委員会 参議院

○最高裁判所長官代理者(馬渡直史君) この数値につきましては、先ほどの実情調査の結果で令和六年一月から令和七年二月までに審判がされた性別取扱いの変更事件の申立人の男女比ということでお答えいたしますと、男性、すなわち男性から女性への性別変更を求めた件数が三百一件、女性、すなわち女性から男性への性別変更を求めたものが千百九十八件であったと承知しております。