駒崎義弘 に関する国会発言
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○議長(河野洋平君) お諮りいたします。 事務総長駒崎義弘君から、事務総長を辞任いたしたいとの申し出があります。これを許可するに御異議ありませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) 平成二十一年度の衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成二十一年度の国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は六百八十五億二百万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと二十二億六千万円余の増額となっております。 その概要を御説明申し上げますと、まず、国会の権能行使に必要な経費として四百三十七億五千五百万円余、衆議院の運営に必要な経費として二百十二億四千百万円余を計上いたしてお
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) 平成二十年度の衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成二十年度の国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は六百六十九億九千万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと十五億一千万円余の増額となっております。 その概要を御説明申し上げますと、まず、国会の権能行使に必要な経費として四百十八億五千万円余、本院の運営に必要な経費として二百十五億二千三百万円余を計上いたしております。これ
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) 平成十九年度の衆議院関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十九年度の国会所管衆議院関係の歳出予算要求額は六百五十四億七千九百万円余でございまして、これを前年度予算額と比較いたしますと一億二千八百万円余の増額となっております。 その概要を御説明申し上げますと、第一は、国会の運営に必要な経費でございまして、六百三十二億八千五百万円余を計上いたしております。この経費は、議員関係の諸経費、職員の人
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) 衆議院におきましては、平成十七年四月に、衆議院の広報・広聴等に関する事項の一元的な対応を図ることを目的として広報課を設置いたしました。これは、国民に国会審議の情報を速やかに提供し、国会の機能及び仕組みを広報することにより、国会活動の現況について国民の理解を深めると同時に、国民からの問い合わせ等に迅速にかつ的確に対応していくことによって開かれた国会を目指そうとするものでございます。 今後とも、情報の公開
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) お答え申し上げます。 ただいま議院運営委員会の衆議院事務局等の改革に関する小委員会におきましては、今先生御指摘の点も踏まえまして、事務局等の組織、給与水準等の改革について検討がなされておるところでございます。事務総長といたしましては、そういう時代の趨勢を考慮に入れつつ、議長、議運等において示される方針に従ってまいりたいと思っております。また、事務局からは行政府の状況も含めました様々な資料の提供等も行っ
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) 衆議院におきましては、平成十八年度に新しい会議録作成システムについての技術動向調査、導入条件調査等を行う予定でございます。 その中で、参議院の新速記システムの仕様等も検討し、新しい会議録作成システムの計画を進めていく上で有効に活用できるものがあれば活用していきたいと考えております。
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) ただいまの御指摘は、国会参観バス駐車場管理等業務について、その入札の結果のお話だと、ございますが、一般競争入札を導入した効果が確かに見られて半額になったということもございます。それから、それに加えまして、委託業務の一部を、案内業務というのを外したりして縮小したことが大きな要因ではないかと考えております。 また、その内部体制の充実強化についてでございますが、衆議院におきましては監査対象が内部部局のみでご
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) お答え申し上げます。 衆栄会との随意契約でございますが、国会審議テレビ中継放送業務、それから国会参観バス駐車場等管理業務等がございましたが、平成十八年一月、またこれは国会審議テレビ中継放送関連業務でございますが、これにつきましては平成十八年一月から競争入札を導入いたしております。 それから、国会参観バス駐車場等管理等業務につきましては、平成十八年四月から競争入札を導入いたしてございます。
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) 今先生からの御指摘ございましたように、その時代の流れというものもございますので、以前はそういうことが許されていた場合でも大変厳しくなってございますので、そういう点を踏まえまして、議長、議院運営委員長等に御相談をさせていただくということでございます。
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) 先ほども申し上げましたが、国政調査活動費につきましては、議院及び議員、メンバーの国政調査、立法活動に必要な経費でございますので、それは先生方の国政調査活動として適正に支出されるものと考えてございます。
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) お答え申し上げます。 議長、委員長それから副議長と、先生方の活動につきましては、国政調査上必要なものとして支出されているものと認識してございます。 ただ、事務局職員の分につきましては、現在も控えておりますし、今後とも極力控えていこうということでございます。
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) ただいまお答え申し上げましたとおり、支出の責任者にお任せしているということでございます。
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) お答え申し上げます。 議長、委員長それから事務総長等の判断で支出されているということでございまして、その参加者につきまして正確に把握しているということではございません。
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) お答え申し上げます。 飲食を伴うもののうち、職員又は議員のみで使用して、若しくは議員と職員で使用したというその会議費についての参加者につきましては、正確に把握してございませんので、またそういう区分の集計も行ってございませんので、分かりかねるところでございます。
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) お答え申し上げます。 平成十六年度に国政調査活動費のうち会議費として支出されたものは約三千五百万円でございます。(「飲食費と会議費、違うんじゃない」と呼ぶ者あり)会議費という区分で支出してございます。
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) お答え申し上げます。 平成十六年度決算額におきます衆議院における国政調査活動費の平成十六年度決算額は、支出済歳出額が約二十億六千七百五十万円でございます。主な使途についてでございますが、国政調査活動費は議院、これはハウス及びメンバーの国政調査、立法活動に必要な経費でございまして、平成十六年度における主な使途といたしましては、議院運営関係経費として約千三百万円、委員会等の運営活動費等として約二千二百万円
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) 衆議院におきます送迎バスの利用実績についてでございますが、平成十七年中の議員専用バスの利用者は、延べ利用人数で八千七百二十八名となっております。平均すると、宿舎発の便で一便当たり約三名強、会館発の便で一名に満たない現状となっております。 衆議院では、衆議院事務局等の改革に関する小委員会で現在この問題を含めて協議されているところでございまして、縮減の方向で御検討されているところでございます。 それか
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) ただいま御指摘の葉山の保養所、それから衆議院事務局分室等につきましては、今後の在り方につきまして衆議院事務局等の改革に関する小委員会で御議論いただいているところでございますので、その結論に従いたいと思っております。
○衆議院事務総長(駒崎義弘君) 平成十六年度の葉山保養所の利用状況といたしましては、共済組合の保養所として二千三十人、職員の研修所として百七十人、計二千二百人が利用してございます。