高井美穂 に関する国会発言

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2012-09-03 高井美穂 決算委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) 先生御指摘のように、まさに地震のメカニズムを始めとした地学分野について学習することというのはとても大事ですし、ある種、夢もロマンもあることだと思っています。  高等学校の理科教員の養成課程において、まさに地学分野について必ず学ぶということとされておりますが、私もこの間、先生の御指摘を受けて調べてみてびっくりしましたが、やっぱり教員採用において大変少ないということは事実でございます。  やはり、これがセンター試

2012-09-03 高井美穂 決算委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) 義務教育諸学校における教科書につきましては、無償措置法第十三条四項に基づいて、先生御指摘のとおり、同一採択地区内の市町村の教育委員会は、協議して種目ごとに同一のものを採択しなければならないことというふうにしております。  文部科学省として、沖縄県教育委員会に対し、この八重山採択地区内の市町村教育委員会が同法十三条四項の協議の結果に基づいて同一の教科書を採択してほしいということで、このように指導するように繰り返し

2012-09-03 高井美穂 決算委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) 外国人学校の審査というものに関しましては、外交上の配慮などにより判断すべきものではなく、あくまでも教育上の観点から客観的に判断することというふうにしておりまして、朝鮮学校につきましては、現在、この規程に基づく厳正な審査を実施している最中でございますので、今の段階ではそこまでしか申し上げられません。

2012-09-03 高井美穂 決算委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) お答えいたします。  御指摘の経緯をたどりまして、今、朝鮮学校の審査につきまして、審査基準、手続等に関する規程に基づいて厳正に審査を行っているところでございます。なので、現時点におきましては、具体的な審査の終了の時期についてはまだ詳細に述べられる段階ではございません。

2012-08-20 高井美穂 行政監視委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) 風間委員からの御指摘も極めて一つの、お考えの一つだと思います。  教育長については、まさに、教育委員会の指揮監督の下、教育委員会の権限に属する全ての事務を執行する権限を有するということで、その重要な職責に鑑みて、地方公共団体の責任において慎重な手続により適材を確保するということとともに、住民に対する責任を明らかにするという上で効果的ということから、現在、今、議会の同意を有する教育委員のうちから任命するということ

2012-08-01 高井美穂 決算委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) 現在、超党派による古典の日推進議員連盟の中で古典の日に関する法案を検討しているということもお聞きしております。古典というのは、議員御指摘のように、文字だけでなくて生活文化とか音楽とか、幅広い分野が含まれるというふうに考えておりまして、そうしたものの振興を図ることは大事だと思います。  広く生活文化ということで、華道や茶道や書道その他生活にかかわる文化とか国民娯楽の点、それから出版物、レコード等でも、いわゆる古典

2012-08-01 高井美穂 決算委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) 大変、京都は元々文化、立派な、大きな構想を今お聞かせをいただきましたけれども、例えば文化庁として、今文化の力で京都を含むこの関西地区から日本を元気にするということで、関西元気文化圏という取組を支援するということのために、平成十九年一月から京都市内に関西元気文化圏推進・連携支援室、文化庁の京都分室という形で設置をしておりまして、関西地区の文化芸術を振興支援をしております。  文化庁自体を京都へ移転するということに

2012-07-27 高井美穂 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) 御指摘ごもっともだと思いますし、大事なことだと思っています。  それで、小中高等学校の学習指導要領において、発達段階に応じて社会保障に関する内容について学習をすることとしておりますが、例えば、各学校段階で、公的年金は原則として二十歳以上の人が全員加入し保険料を支払うという仕組みになっていることとか、若い世代と高齢者世代の助け合いの仕組みであることと、今御指摘あったようなことをしっかり学習するようにしております。

2012-07-23 高井美穂 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) 御指摘、本当にごもっともだと思います。  やっぱり大学病院などが地域の中核的な高度医療機関としておりますので、遠方の診療所や、まさに自治体病院とか連携しながら遠隔地の取組を推進するということは本当に大事だと思っておりますし、患者さんの側にもメリットが大きいと思います。  残念ながら、文部科学省として、二十四年度予算を調べますと、こういう遠隔医療を推進する取組はございます、各自治体、大学病院等が積極的に例えば被

2012-07-23 高井美穂 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) 文科省の方の公立の小中学校においての対応をお答えいたします。  日常的に看護師などから経管栄養などの医行為を受けている児童生徒数としては、平成二十三年五月現在で計六百七十名というふうな調査結果を得ていますけれども、この中に先生から御指摘のあった1型糖尿病の児童生徒に対してインシュリン注射等を行うというケースも含まれております。  我々といたしましても、これらの医療ケア等を必要とする児童生徒を含め、やっぱり障害

2012-07-23 高井美穂 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) 質の改善の中でやっぱり優先順位付けながらこれもやっていきたいと思っております。小学校の方、やっと三十五人学級ということで実現をしてまいりましたので、やっぱりもっと就学前教育の方も充実させるように頑張ってまいりたいと思います。

2012-07-23 高井美穂 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) 済みません、幼稚園の施設整備については文科省の予算ですので、お答えを申し上げたいと思います。  御指摘あったとおり、施設型給付を受けない幼稚園については、引き続き現在の補助制度できちんと対応するということとしております。加えて、引き続き現在の補助制度の施設の耐震化等に対応するなども含め、基準も下げないということでやりたいと思っております。

2012-07-23 高井美穂 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) お答えいたします。  平成二十一年五月の試算で、幼児教育の無償化、つまり、幼稚園と保育所に通園する三歳から五歳児の保護者負担を無償化するということに要する追加費用として、試算として七千九百億円というのを考えております。

2012-07-23 高井美穂 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) 御指摘のとおりだと思います。  やっぱり幼児教育、保育、就学前の状況というのをきちんと整えることによって、本当に将来の人材育成ということで国力にかかわるということで、我々も、幼児教育、本当に大事だと思っております。  今回、修正案で出されたこの考え方も、先ほど田村議員からもお話ありましたが、我々もほぼ本当同じ考えで、しっかりこの幼児教育を全て、できるだけ全ての子供に教育、保育をきちんと就学前に与えられるような

2012-07-23 高井美穂 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) ありがとうございます。  昨日、「日曜討論」の中で平野大臣がそのように申し上げたところでありますけれども、上野委員御指摘のとおり、やっぱり我々も本当に今回の件、胸を痛めるとともに、思い切って対応できることを最大限やらなければならないというふうに思っております。その上での大臣の御発言で、やっぱり、学校、教育委員会、国、現場、いろんな社会全体がいじめをなくしていくということを取り組むために、少しその仕組みをしっかり

2012-07-20 高井美穂 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) 我々としても、有識者会議の意見に基づいて、提言に基づいてしっかり各市町村教委、現場にも言っているところであります。委員指摘の第三者委員会というのは、つまりこうした自殺事件が起こる前にしっかり子供に取り組めということだと思いますし、オンブズマン制度等の、子供にまず一義的に客観的に対応ができるような人をしっかり備えてやってくれという意味でもあろうと思いますので、その点も踏まえてしっかりやりたいというふうに思っておりま

2012-07-20 高井美穂 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) もちろん、当然このいじめの自殺というのはあってはなりませんので、構えとして一生懸命やっているつもりですが、それが十分に見えないという御指摘がありました。我々としても、早速、今現場に文科省の職員約三人派遣しまして、一人戻ってきました。報告も受けました。本日は奥村副大臣も関係の方に会いに行かれております。  当然ながら、最初の兆候を見逃さないようにする、いじめをなくす、根絶するというか再発を起こさない、そのために最

2012-07-20 高井美穂 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) 二十四年度予算を基に計算した場合、幼稚園の方の運営費は、国と地方と合わせた一人当たり年間公費負担額というのは、公立幼稚園の方では約三十五万、私立幼稚園の方では約二十万円ということでありまして、一人当たりに換算しますと、年間保護者負担額が公立幼稚園で約八万円、それから私立幼稚園で約二十六万円でございます。  あわせて、幼稚園の方の施設整備費の方についてですが、これも二十四年度当初予算においての換算ですけれども、公

2012-07-20 高井美穂 社会保障と税の一体改革に関する特別委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) 林委員には、地元でもあられますし、いろいろと御心配の向き、本当に心中お察し申し上げます。そして、まず今回亡くなられた男子生徒さんの御冥福を心よりお祈りをしたいと思います。  御指摘のとおり、子供が自ら命を絶つということは、本当に理由のいかんを問わず絶対にあってはならないというふうに思っています。お触れになったとおり、我が省としても三人職員を派遣しまして、今二人張り付きでおりますけれども、それに加えてカウンセラー

2012-06-19 高井美穂 文教科学委員会 参議院

○副大臣(高井美穂君) 一点目のICT教育に関してでございますけれども、森先生が本当に率先して副大臣時代から取り組んでこられてきたことで、情報化の進展に応じて、情報モラル、またメディアリテラシー、情報リテラシーという青少年に対する情報教育というのは本当に充実は大事だと思っておりますし、本当に森前副大臣がやってこられたとおりだと思っています。  学習指導要領において、小中高の学校の各教科通じて知的財産の保護などの情報モラルを身に付けるこ