高原弘 に関する国会発言
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○説明員(高原弘栄君) お答え申し上げます。 第八次石炭政策のもとで炭鉱の閉山、大幅減産に伴いまして多数の離職者が発生しているわけでございますが、これらの離職者の再就職を促進するためには、炭鉱離職者の人材活用に関しまして きめ細かな対策を私どもとしても実施していく必要があると考えております。 このために、今先生お尋ねの人材活用に関します新機関といたしまして財団法人北海道地域総合振興機構、これはまだ仮称でございますが、産業部の中
○説明員(高原弘栄君) お答えいたします。 御指摘のように、閉山が発生した場合に鉱産税が入らなくなる、あるいは臨時の地方自治体の出費が非常にふえるというようなことに対応いたしまして、産炭地域振興臨時交付金の中に基準額制度を設けまして、これまで四年間交付しましてその後さらに二年間特別調整額を交付しているところでございまして、これにつきましては地方財政の特に困窮ということを考えまして、実は六十二年度から始まります第八次政策に対応いたしま
○説明員(高原弘君) 先生ただいま御指摘ございましたような点でございますが、御案内のように、畜産経営の合理化を図るという見地から、私ども日高の丘陵地帯で草地造成をやっておるものでございます。この造成に当たりましては、従来から工事の施工中あるいは造成後の草地が地域におきまして災害等を発生させることのないように、事業に先立ちまして現地の気象なり、地形、地質、こういう諸条件を調査いたしまして、草地の造成候補の決定と同時に、必要な防災施設の設置
○説明員(高原弘君) 現在調査しております富士西ろく地区におきましては、ただいま先生御指摘の点は、私ども現在のところはないように聞いております。
○説明員(高原弘君) ただいまの点でございますが、私どもの手がけておりますところの富士西ろく地区の畜産基地建設事業と申しますのは、肉用牛あるいは酪農経営を中心といたしました飼料生産基盤の拡大、整備を行いまして、畜産の濃密生産団地を建設するというようなことから昭和五十四年度から調査を実施しておるところでございます。こういう事業の中でやります防災の対策と申しますか、これはやはり草地の維持なり保全上の基本的事項であるというようなことから、造成