高橋俊英 に関する国会発言

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1991-09-25 堀昌雄 証券及び金融問題に関する特別委員会 衆議院

○堀委員 税務上の話と会計上の話はしばしば食い違っている場合が多いのでありまして、私は、今の簿価分離を特定金銭信託に、税務上はそれでいいと思いますけれども、その今の簿価の処理の仕方に今度の特定金銭信託が非常に大きなものになった原因があるのではないか、こういう感じがしております。  そこで、今のこの問題の中で、もう一枚皆さんのお手元にグラフをお配りをいたしました。これは、日経平均の株価の推移と、日本の経済の実質GNPの推移と、エクイティ

1981-02-10 堀昌雄 大蔵委員会 衆議院

○堀委員 その六兆六千五百四十二億というものは国債特別会計へ入れる、国債の利払いその他。だから、国債に関することは全部この特別会計でやらせるということにして、その国債の発行パターンは国債特別会計へ一任して、別に十年債を出そうと五年債を出そうと三年債を出そうと、それは国債特別会計がそのときの市場の情勢を判断しながら出せるということにしたらどうかということが一つ。  もう一つは、限度は設けておかなければなりませんけれども、ここでひとつ国債

1980-03-28 堀昌雄 大蔵委員会 衆議院

○堀委員 大体前向きに受け入れ体制を整備しながら実施がなされることを期待しているという御答弁のように思いますが、長谷川参考人のお話は、なぜ夫婦ずれで土曜日に住宅ローンに来るかというと、そのところは週休二日になっているのですね。週休二日になっているから、要するに、お勤めの方が休みだから来られるのですよ。ですから、週休二日という問題は、広がれば広がるほど、ふだんの日に行けない人たちが土曜日に来るという問題はあろうかと思います。ですから、もし

1980-01-29 堀昌雄 大蔵委員会 衆議院

○堀委員 私は、昨年の十二月二十六日に金融小委員会をお願いをいたしまして、佐々木金融制度調査会長に来ていただいて論議をさせていただきました。その中で取り上げましたのは、実は国債の評価方法の問題でございます。実はこれもちょっと歴史的な経過がございますけれども、先般亡くなられました高橋俊英銀行局長のときに、私は高橋さんに二つの問題を提起いたしました。  一つは、当時銀行の格づけの基準は、預金量が多いものが一番上で、そうして預金量の小さい方

1979-12-26 堀昌雄 大蔵委員会金融及び証券に関する小委員会 衆議院

○堀小委員 実はこの間、かつて銀行局長をしておいでになった高橋俊英さんが亡くなりまして、私もお葬式に参列しましたが、ちょうど高橋さんが銀行局長の当時、当委員会において私は二つの問題を提起いたしました。一つは、銀行の預金量によって銀行のランクが決まっている、これはどうもおかしいんじゃないだろうか。そこで、それは銀行のサウンドバンキングの程度によって順番が決まるということが望ましい銀行の位置づけではないかということで、私は新格づけ基準という

1978-10-17 和田静夫 大蔵委員会 参議院

○和田静夫君 CDにまつわる法律問題がありますね。私はここに、元銀行局長高橋俊英さんが編さんをされました金融関係法のコンメンタールを持っていますがね。この第二巻十ページに、「預金の法律的性質については、金銭の消費寄託とする説が支配的である。したがって、その法律関係は、民法第六六六条に基づき、消費貸借に関する民法第五八七条ないし第五九二条の規定によって解釈すべきであろう。」と。この見解は現在もなお大蔵省の考え方と考えてよろしいですか。

1976-03-31 森喜朗 議院運営委員会 参議院

○政府委員(森喜朗君) 人事官藤井貞夫君は、三月十四日任期満了となりますが、同君を再任いたしたく、国家公務員法第五条第一項の規定により両議院の同意を求めるため本件を提出いたしました。  人事官は、人格が高潔で民主的な統治組織と成績本位の原則による能率的な事務の処理に理解があり、かつ、人事行政に関し、識見を有する年齢三十五年以上の者の中から両議院の同意を経て、内閣が任命することになっております。  同君の経歴につきましては、お手元の履

1975-12-09 高橋俊英 商工委員会 参議院

○政府委員(高橋俊英君) まあいまおっしゃいました中で、これは財閥というものの考え方をどう見るかでございますが、その定義をより厳格に解することなく、一つの企業集団、企業のグループ、それらのグループがそれぞれ相寄り相助け合い、その協力によって自己の集団の特別な成長を図っていく、他との競争に打ち勝っていく、そのこと自体必ずしもマイナスのみではございませんけれども、もし戦前型の財閥というふうなことになりますと、これはしばしば時の権力と結びつき

1975-12-09 高橋俊英 商工委員会 参議院

○政府委員(高橋俊英君) 私は、独占禁止法がそのときどきの経済政策、つまり、インフレになったらこれを抑えるための財政、金融を中心とした政策をとられる、これはまあ副総理が中心になって先般の物価の異常な上昇、これを鎮静させるために非常な強い決意でなされましたいろいろな経済政策、こういうものによって景気の波というものは基本的には調整されるものと思います。その点独占禁止法が、こう一般のもし認識がそれと同じようなものであると考えるとしますれば、私

1975-11-06 高橋俊英 予算委員会 参議院

○政府委員(高橋俊英君) 最初にお尋ねになりました預金金利に関する日本銀行のガイドライン、つまり法定せざる部分についてのガイドラインでございます。これは形の上から言えば、確かに明白な根拠のない行政指導でありますから、形式的に言いますと私どもの方の独禁法に触れるおそれもあるわけです。ところが、私振り返ってみましたら、四十五年、これは私はおりませんが、その当時に、四十五年三月です、主として大蔵省から公正取引委員会に、こういうふうにしたいのだ

1975-11-05 高橋俊英 予算委員会 参議院

○政府委員(高橋俊英君) 鉄鋼にも大ざっぱに分けて二種類ございます。そのうち、いわゆる高炉メーカーの一貫メーカーでございますね、その製品の価格の問題、これが実は余りにも同調的であった。七月の七日ごろに一社が九千八百円という線を出しまして、それと余り違わない価格が次々と、まあ要望価格が出されましたが、その後、結局は煮詰めたところでは、鉄鋼メーカーの中の有力一社と自動車メーカー、これはトヨタ自動車と申し上げた方がよろしいでしょう。それとはま

1975-11-05 高橋俊英 予算委員会 参議院

○政府委員(高橋俊英君) 私が改めて申すまでもなく、野党共同提案になるものは、前国会で衆議院を全会一致で通過したものと全く同一の内容のものでございます。このもとは、自民党の特別調査会におきまして、政府提案になる以前に相当長時間をかけて十分吟味された、その結果国会へ提出になりまして、さらに全党一致で修正可決を見たものでありますから、私どもとしては参議院においてもそれが速やかに通過することを願っておったのでありますが、まあそれがうまくいきま

1975-04-01 高橋俊英 予算委員会 参議院

○政府委員(高橋俊英君) 具体的になにを申せばいろいろの問題がありますけれども、私どもの方が同調的値上げとみなしているものの中に、三カ月と一日というものがございます。一日だけおくらせれば三カ月には入らない、そういう場合の扱いなどどうしたものかと。実際上いま三カ月と決まればこれは外れてしまいますから、これには要請できないということになります。少しその辺が意識的に、故意に三カ月を何日かおくらしたというふうな場合には、それはそういう点が明らか

1975-04-01 高橋俊英 予算委員会 参議院

○政府委員(高橋俊英君) ただいまの御質問のとおりでございまして、それは理想的には主務大臣と意見が一致することが望ましいんです。しかし、そうでない場合だってあり得るわけでございますが、その場合には、公取は協議整わない場合においても審決を下すことを妨げられないと、このように解釈しております。  なお、先ほどの途中で何回も実質協議みたいなことが行われるんじゃないかという御心配ですね。私は、それだからこそ初めから審判手続による、審判の手続に

1975-04-01 高橋俊英 予算委員会 参議院

○政府委員(高橋俊英君) いまの主務大臣との協議でございますが、私は、端的に申しますと、本来は、協議を必要とするということであれば審決の段階で一回行うというのが、これは個人的な意見でございますが、筋だろうと思います。審判を開始する前にもうやる、つまり、同じ事件について二度協議をするということはむしろ異例なことでございまして、他に例はございません。しかし、今回は特に事柄の重要性や非常に複雑性を考えまして、審判の以前において他にかわるべき方

1975-04-01 高橋俊英 予算委員会 参議院

○政府委員(高橋俊英君) 正直に申しまして、これは非常にむずかしい問題でございます。実は私もこの問題は非常に悩んだ問題でありまして、十年以上前から、あるいは十数年以上前からこの問題に実は私は関係しております。そういう点で、どういうところから直させるかということについて非常に私、問題点が多過ぎると思いますが、一つは金利の問題が絡んでいるということです。金利の問題ということは、あらゆる企業、信用のいかに大きな企業であれ、倒産の一歩手前であれ

1975-04-01 高橋俊英 予算委員会 参議院

○政府委員(高橋俊英君) 私どもの方の調査はすでに御承知かと思いますが、中小企業だけを対象にしております。それによりますと、一般にその改善の徴候ははっきりあると申し上げていいと思います。いまも大蔵大臣からも大蔵省の調査の結果を申し上げましたが、たとえば、四十五年の十一月現在では八・六%を形の上で拘束されておる。それから去年の十一月が実は集計がちょっとおくれておって申しわけないのですが、昨年の五月現在では八・六であったものが三・五に減って

1975-03-19 高橋俊英 予算委員会 参議院

○政府委員(高橋俊英君) ただいまのお話では半値でサービスしておるということでございますが、私、実はその事実を詳細存じません。原則論だけ申しますれば、新規参入するときに明らかにダンピングと思われる行為ですね、原価を無視して、採算などを無視して当面の間お客さんの獲得だけを目指してやるということは、これは不公正でございます。ですから、それが果たしてそういうものであるかどうか、実態を調べてみなければ何とも言えない。というのは、比較的ああいうも

1975-03-19 高橋俊英 予算委員会 参議院

○政府委員(高橋俊英君) 私どもが調査するのには非常に能力が乏しいという問題がありますが、厚生省が、ただいまのお答えから見ましても、かなりの程度に実態を承知しておられるかもしれません。まず私は、厚生省側に細かくどういう実情になっているのかということをお伺いし、また必要があれば協会そのものについて直接調査をいたします。そのことはお約束いたします。

1975-03-19 高橋俊英 予算委員会 参議院

○政府委員(高橋俊英君) 私はその事態をただいま伺ったばかりでございまして、軽々しく結論的なことを申し上げるべきではないと思います。よく実情を調べまして、その協会がそういう一つの病院に対する特別な、何といいますか、立場にある業者になり得るかどうかということについて、一つの特権的な立場を持っておるということ、それから、それを持っておって十分に資格のある適格業者でも協会員になることを妨げておる、こういう事実が、おっしゃるようにもしありますれ