高橋正人 に関する国会発言
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○高橋参考人 ただいま御紹介にあずかりました弁護士の高橋正人と申します。 私は、平成三十年に一度解散いたしました、あすの会のときに副代表幹事をやっておりまして、被害者参加制度の創設に深く携わらせていただきました。弁護士になって二十六年になりますけれども、ほぼ途切れなく被害者支援の仕事ばかりしてまいりました。今回は、犯罪被害者の立場からは、再審法について意見を述べさせていただきたいと思っております。 幾つか論点がありますけれども、
○西村委員長 これより会議を開きます。 裁判所の司法行政、法務行政及び検察行政、国内治安、人権擁護に関する件、特に刑事手続に関する諸問題について調査を進めます。 本日は、各件調査のため、参考人として、犯罪被害者支援弁護士フォーラム代表代行兼事務局長高橋正人さん、大川原化工機株式会社元取締役島田順司さん、日本大学大学院法務研究科教授藤井敏明さん、社会福祉法人全国社会福祉協議会会長村木厚子さん、追手門学院大学心理学部教授櫻井鼓さん、
○岩動道行君 予算委員会地方公聴会仙台班につきまして御報告申し上げます。仙台班は、上田委員、鈴木委員、福間委員、吉田委員、藤原委員及び下田委員、それに私、岩動の七名で構成、去る二月二十三日、仙台市において公聴会を開催してまいりました。仙台班の公述項目は、不況問題宮城県沖地震問題、農林水産業及び地方財政の四項目でありまして、それぞれ各界の代表から意見を聴取した後、出席委員から熱心なる質疑が行われました。 以下、公述の要旨につき簡単に御