高橋紀世子 に関する国会発言
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○高橋紀世子君 はい。
○高橋紀世子君 いつものように、ペナルティーではなくて、いいことをしたときに恩恵があるようなやり方の方が明るいと思います。 それからもう一つ、環境関連の法律や国際会議は増加の一途をたどっているのにもかかわらず、肝心の環境は改善されるようには見えません。御存じのことと思いますが、膨大な食べ物の食料が捨てられている日本のような国があると思えば、飢餓に苦しむ人の数は世界で八億人以上にも上ると聞いています。そして、こうしている間にも飢えや栄
○高橋紀世子君 小池大臣は若くて物分かりのいい方ですから、この際、文章を簡単に書くという運動をなさっていただいたら大変有り難いと思います。 この法案は、環境情報の提供促進などを義務化することで環境保全と経済の発展を同時に実現するというものであると思います。しかし、義務化という方法ではこの目的を真に達成することはできないように思うんです。環境保全と経済発展が、どちらかが達成されるとどちらかが犠牲になってしまう矛盾、アンビバレントという
○国務大臣(小池百合子君) アメリカなど議員立法の国ですと高橋紀世子法というふうにやりたいところだとは思いますけれども、法案の策定に当たりましては、法文の解釈上混乱がないようにということで、また正確に規定するということで、結局長ったらしい名前になってしまうということも往々にしてあるわけでございます。 この法案の策定に当たりましても、正確で分かりやすいものとなるように心掛けた結果、逆に長くなってきたとは思いますけれども、一般により短縮
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 法律はすべての国民にかかわるものであり、できるだけシンプルかつだれにでも分かりやすい文章であることが必要だと思うんです。必要以上に難解であったり複雑なものは分かりやすい法律、良い法律とは言えないと思います。 この法案のタイトルや内容の中には、同じ意味を持つ文でももっと分かりやすい表現を用いることができると思うんですが、どうでしょうか。例えば、環境情報の提供の促進等による特定事業者等の環境
○高橋紀世子君 そんなことで、本当に環境問題は大きなことですし、戦いのない国にするようにみんなで努力していかなければいけないと思います。
○高橋紀世子君 今、大臣がおっしゃったように、本当にイラクでは痛ましいことが起きていると思うんですね。やはり戦争ほど環境に悪いあれはないと私は思うんですね。ですから、例えば今回のイラクへのアメリカの攻撃でも、残念ながら日本はある程度賛成してしまいました。私、思うんですが、環境省の立場からもそういう戦争に対しての強い憤りと反対を、また政府とは違う意味で考えていきたいと思うんですけれども、一言いただきたいと思います。
○高橋紀世子君 おっしゃったとおりに、やはり何か環境にいいことをするといい恩恵が得られるということは、皆さんの中で普及したら、明るく環境の問題と取り組めるのではないかと思います。よろしくお願いします。 それから、このごろ、イラクの戦争がありますけれども、刑務所での非人道的な映像を見まして、イラクの戦争は更に非難の声が高まっています。イラクの中でイラク人がアメリカ人に非常にさげすまれたような暴行を受けているあの写真は本当に悲痛でござい
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 いつも同じようなことになるのですけれども、この規制の強化、この法律でも大変厳しくなっておりますけれども、強化するだけでは本質的な大気汚染の根を断つことはできないのではないかといつも思っているんです。 大気をきれいにすると恩恵を得られるようなシステムを同時に導入すべきではないかなといつものように思うんですけれども、また、しつこいようですけれども一言いただきたいと思います。
○高橋紀世子君 やはり透明性はとても大事だと思うので、今後ともよろしく努力していただきたいと思います。 終わります。
○高橋紀世子君 分かりました。やはりその辺は大変な大事なことだと思うので、よろしくお願いいたします。 この基準だとか情報の公開というのが大事だと思うんですけれども、指定区域台帳の閲覧を求められたときは正当な理由がなければこれは拒むことができないとあります。何が正当な理由なのかを決めるのはだれなんでしょうか、どなたなんでしょうか。監督する人はいらっしゃるのでしょうか。基準を決める、どういうプロセスを経て決めるのでしょうか。行政の透明さ
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 先ほど大臣から、やはり優良な方たちに何らかの激励をするというのは私もすごく感動しました。 廃棄物の処理及び清掃に関する法律の一部を改正する法律案についての質問をいたします。 環境に良いことをすると恩恵を得られるシステムを考えたらどうかと思います。硫酸ピッチの排出やいかなる廃棄物の不適正処理や廃棄物の処理施設における事故などを防ぐのは、環境を守るために大事なことだと思います。この法律案
○高橋紀世子君 終わりました。 ─────────────
○高橋紀世子君 やはりこの問題はどうしてもその生物を利用して経済活動をしていらっしゃる方にとっては大きな出来事だと思うので、今、大臣がおっしゃったように、大変そのことには倫理的に厳密にしていただきたいと思います。 それでは、そういう、厳密にしていただきたいんですけれども、その御決意についてもう一度伺って、終わりにしたいと思います。
○高橋紀世子君 高橋紀世子でございます。 特定外来生物による生態系等に係る被害の防止に関する法律案について質問させていただきたいと思います。 〔理事ツルネンマルテイ君退席、委員長着席〕 この特定外来の生態系に係る被害を持つ生物は、環境大臣によってその生物の種類を決めていらっしゃると思います。そして、その生物を売ったり買ったり、経済活動に使っていらした方は大変急に来なくなるわけですから困るんですけれども、そのときにやはり大
○高橋紀世子君 はい。
○高橋紀世子君 そんなことで、分かりました。 ありがとうございました。
○高橋紀世子君 中央環境審議会というのがありますけれども、審議会の審議プロセスや環境大臣の特定外来種の選定基準や選定の理由など、この情報を公開するべきだと思うんです。もちろん、大臣を信頼する気持ちがあったとしても、どんなプロセスを経て決定がされているか、国民にとっては大変大きな関心事だと思います。 やはりオープンな審議プロセスを経るという国民の知る権利の観点からも大事だと思うんですけれども、一言お願いできないでしょうか。
○高橋紀世子君 藏内先生がおっしゃったように、やっぱり生態系にいいことをすると何らかの形で恩恵が得られると、そういうあれができ上がると、もちろん罰則もいいんですけれども、何かいいことをしよう、いいことをしようという、そういう前向きなあれができるんじゃないかと思います。 外来生物の中で、それが生態系とうまくなじみ、むしろその形態が更に活性化するような生物があると考えます。規制を加えるというのは逆で、また同じ意味なんですけれども、環境を
○高橋紀世子君 いろんなお話、ありがとうございました。 環境に良いことをすると恩恵が得られるシステムについて、私、御質問いたします。 本来の生態系を外来生物の被害から守ろうとする趣旨はもちろん理解できます。環境を悪化を防ぐために規制を加えることももちろん必要だと思います。ただ一方で、本来の生態系を更に強化し健全なものにするための努力ももちろん必要だと思うんです。つまり、生態系に良いことをすると恩恵を得られることを、外来システムと