高田陽介 に関する国会発言

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2022-05-18 中根一幸 国土交通委員会 衆議院

○中根委員長 この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長瓦林康人君、大臣官房政策立案総括審議官高田陽介君、大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官島田勘資君、住宅局長淡野博久君、鉄道局長上原淳君、海事局長高橋一郎君、政策統括官松本貴久君、運輸安全委員会事務局長城福健陽君、海上保安庁長官奥島高弘君、内閣官房内閣審議官澤田史朗君、デジタル庁審議官菅原希君、総務省大臣官房審議官明渡将君及び財務省主計

2022-04-06 高田陽介 決算委員会 参議院

○政府参考人(高田陽介君) お答え申し上げます。  先ほど申し上げましたような諸準備を行いました後、私どもの方では、調査票の配付に向けまして、これ民間事業者に委託をするということを考えていたものでございますが、そうした調査票の配付までにつきまして、作業工程表のようなものを用いて作業の状況に関する組織的なマネジメントができていたものではなかったと承知しております。

2022-04-06 高田陽介 決算委員会 参議院

○政府参考人(高田陽介君) 建築工事費調査に係る変更につきましては、先ほど、令和二年に総務大臣からの承認をいただきましたが、その前、一月に統計委員会からの答申もいただいて、令和三年一月から新調査である建築工事費調査を行うこととなったものです。  答申、そしてその後の承認以降、新調査の開始までの約一年間は、調査規則、省令の改正や都道府県への通知の発出等の制度施行の準備、あるいは新しい標本の抽出方法に基づくシステムの構築、オンライン回答シ

2022-04-06 高田陽介 決算委員会 参議院

○政府参考人(高田陽介君) 令和二年二月に総務大臣からの承認をいただいたということでございまして、新調査の開始までは約一年間であったということでございます。

2022-04-06 高田陽介 決算委員会 参議院

○政府参考人(高田陽介君) 建築工事費調査に係る変更は、令和二年二月に総務大臣からの承認をいただいたところでございまして、その後、準備を行うこととなったところでございます。

2022-04-06 高田陽介 決算委員会 参議院

○政府参考人(高田陽介君) お答え申し上げます。  建築工事費調査は、その前身である補正調査の精度向上及び都道府県における事務負担の軽減のため、令和二年、二〇二〇年に調査計画の見直しを実施いたしました。  具体的には、調査対象となる建築物の選定方法について、これまで都道府県がそれぞれの都道府県の抽出率に従って抽出していたところ、国土交通省が建築物着工統計調査等の情報から抽出する方法に変更いたしました。  これを踏まえまして、調査方

2022-03-08 高田陽介 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(高田陽介君) 平成二十五年の際の推計方法の変更につきましては、別の要因で認可、計画の変更の申請、認可が行われたところでございまして、受注動態統計の推計方法につきましても統計委員会の諮問、答申が行われているということでございます。  令和三年につきましては、令和三年四月の推計方法の変更につきましては、推計方法の、失礼しました、調査計画の変更には当たらないということで、総務省とも御相談し、また統計委員会でも御説明はさせていた

2022-03-08 高田陽介 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(高田陽介君) お答え申し上げます。  平成二十五年、令和三年の推計方法の変更に際しましては、必要な手続は取った上で推計方法の変更を行っているということでございます。調査計画の変更ということでは認可申請を行い認可をいただくということでございますが、それらについてはそのようなものには該当しなかったということと認識しております。

2022-03-08 高田陽介 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(高田陽介君) お答え申し上げます。  検証委員会の報告書によると、平成三十一年一月に行われた総務省の一斉点検の際、係長は、合算処理が一斉点検の調査項目とはされていないと理解していたものの、報告した方がよいと考えて上司である課長補佐及び企画専門官に相談したが、これらの上司が消極的な立場であったため報告の対象にしなかったとされております。  この点については、国土交通省内部における事なかれ主義の現れとの大変厳しい御指摘をい

2022-03-08 高田陽介 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(高田陽介君) お答え申し上げます。  都道府県においては、国、国土交通省からの指示に従う形で作業を行っていたものと考えられますが、都道府県側からこうした合算や二重計上について問題である旨の提議があったということについては承知をしておりません。

2022-03-08 高田陽介 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(高田陽介君) お答え申します。  御指摘の点は、基幹統計の重要性に基づき規定されている統計法の規定について御指摘があったものと認識いたします。  こうした基幹統計においてこうした不適切な処理があったということに関しては、大変反省すべき点があったものと認識しております。

2022-03-08 高田陽介 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(高田陽介君) お答え申し上げます。  報告書では、その合算を行った理由として、過月分の調査票を公表済みの統計に遡及的に組み込むことは実務上困難であった、過月分の調査票を完全に除外してしまうと、年間で見た際の受注高の数値が正しい数値を下回ることになるため、本件合算処理を行った方が年間での受注高は正確な数値となる、過月分の調査票を完全に除外してしまうと、本件調査票の表面の受注高のみならず裏面に記載された個別工事内訳の情報等も

2022-03-08 高田陽介 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(高田陽介君) お答え申し上げます。  検証委員会の報告書では、平成十二年の建設工事受注動態統計調査の開始時点から、過月分の調査票に記載された受注高の数値を当月分の調査票の受注高に合算し、過月の受注高を当月の受注高に算入していたとされております。

2022-03-08 高田陽介 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(高田陽介君) お答え申し上げます。  委員御指摘のとおり、平成二十五年四月と令和三年四月に推計方法の見直しを行ったところでございますけれども、平成二十五年四月の推計方法の見直しは、建設工事受注統計調査において調査票の回収率が約六割まで落ち込み、統計精度の低下が懸念される状況であったことから、期限までに調査票が回収されなかった事業者の受注高について、回収率の逆数を乗じて推計する方法を採用したものでございます。  また、令

2022-03-08 高田陽介 国土交通委員会 参議院

○政府参考人(高田陽介君) 委員御指摘のとおり、国土交通省所管の基幹統計は九本でございます。

2022-03-02 中根一幸 国土交通委員会 衆議院

○中根委員長 これより会議を開きます。  国土交通行政の基本施策に関する件について調査を進めます。  この際、お諮りいたします。  本件調査のため、本日、政府参考人として国土交通省大臣官房長瓦林康人君、大臣官房政策立案総括審議官高田陽介君、大臣官房公共交通・物流政策審議官寺田吉道君、大臣官房土地政策審議官市川篤志君、大臣官房危機管理・運輸安全政策審議官島田勘資君、総合政策局長和田信貴君、国土政策局長青柳一郎君、不動産・建設経済局長

2022-02-08 根本匠 予算委員会 衆議院

○根本委員長 この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官青柳肇君、内閣官房デジタル田園都市国家構想実現会議事務局審議官内田幸雄君、内閣府宇宙開発戦略推進事務局長河西康之君、内閣府経済社会総合研究所次長増島稔君、総務省自治財政局長前田一浩君、総務省政策統括官吉開正治郎君、法務省民事局長金子修君、出入国在留管理庁次長西山卓爾君、外務省大臣官房参事官石月英雄君、農林水産省畜産局長森健君、林野庁長官

2022-02-07 根本匠 予算委員会 衆議院

○根本委員長 令和四年度一般会計予算、令和四年度特別会計予算、令和四年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官溝口洋君、内閣官房内閣審議官内山博之君、内閣官房就職氷河期世代支援推進室次長野村裕君、内閣府大臣官房長宮地毅君、内閣府地方創生推進室次長内田幸雄君、内閣府地方創生推進室次長北浦修敏君、内閣府男女共同参画局長林伴子君、宮内

2022-02-02 根本匠 予算委員会 衆議院

○根本委員長 これより会議を開きます。  令和四年度一般会計予算、令和四年度特別会計予算、令和四年度政府関係機関予算、以上三案を一括して議題といたします。  この際、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣参事官川上恭一郎君、内閣府規制改革推進室次長吉岡秀弥君、内閣府政策統括官笹川武君、内閣府地方分権改革推進室長寺崎秀俊君、内閣府男女共同参画局長林伴子君、内閣府経済社会総合研究所次長増島稔君、内閣府

2022-01-31 根本匠 予算委員会 衆議院

○根本委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決しました。  次に、お諮りいたします。  三案審査のため、本日、政府参考人として内閣官房内閣審議官内山博之君、内閣府男女共同参画局長林伴子君、内閣府地方創生推進事務局審議官三浦聡君、内閣府科学技術・イノベーション推進事務局統括官米田健三君、デジタル庁審議官山本和徳君、総務省総合通信基盤局長二宮清治君、法務省民事局長金子修君、法務省人権擁護局長松下裕子君、外務省総合外交政策局軍縮