高須儼明 に関する国会発言

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1975-03-20 高須儼明 予算委員会 参議院

○政府委員(高須儼明君) もう一度申し上げますが、このような数字は私どもの方で計画した数字でも何でもございません。個別企業についての具体的な企業化計画と申しますのは、正確な実態を把握することがきわめて困難でございまして、この数値も検討過程におきますところの未確認の数値でございます。一応の参考として引用したにすぎないわけでございます。

1975-03-20 高須儼明 予算委員会 参議院

○政府委員(高須儼明君) いま農林省の資料と申しますのは、恐らく「蛋白質・油脂資源の開発利用について(未定稿)」という大臣官房企画室の資料であろうかと思いますが、この四十四ページには「無間生産目標」というのがございまして、三十万トン、十三万トン、五万トン、二千トンというような具体的な数字が確かに入っております。これはまあこうした企業化の計画があるというふうな情報によって書いたものと思われます。

1975-03-20 高須儼明 予算委員会 参議院

○政府委員(高須儼明君) お答え申し上げます。  農林省でそのような計画を決めて推進しておるということは、私どもやっておりません。

1975-03-20 高須儼明 予算委員会 参議院

○政府委員(高須儼明君) 現在、先ほど通産省からお話がございました、たとえば三菱ガス化学の場合でございますが、一応企業化等につきます目標年次は未定というふうに私ども承知いたしております。現在は大体四万トンから五万トンのものでテストプラントを予定いたしておりまして、一部実施中というふうに承知いたしております。そのほか、先ほどの八社でございますが、それぞれ予定につきましては未定ということで、将来の生産規模といたしましては、大体企業規模として

1975-03-20 高須儼明 予算委員会 参議院

○政府委員(高須儼明君) お答え申し上げます。  先ほど、研究いたしております企業の名前につきましては通産省の方からお答えがございまして、私どもも同様な数字をいただいております。現在、それぞれ試験研究の段階と聞いておりますが、それぞれの企業の御予定の詳細については私ども詳細に心得ておりません。

1975-03-20 高須儼明 予算委員会 参議院

○政府委員(高須儼明君) 農薬品につきましては、一般医薬品の中で農薬品として使用されておるものも相当ございます。ただいまちょっと手元に資料を持ち合わせておりませんので、すぐ調査いたしまして……。

1975-03-20 高須儼明 予算委員会 参議院

○政府委員(高須儼明君) 畜産局審議官でございますが、飼料添加物につきまして最近の動向を申し上げます。  四十七年の配合飼料は大体百八十万トンぐらいでございますが、ここに添加されております微量添加物は約六万六千トンでございます。

1975-03-18 高須儼明 大蔵委員会 参議院

○政府委員(高須儼明君) まあ税金の場合にも、地方税の形になりますか、国税の形になりますか、いずれにいたしましても、どのような形の課税になりますか、全税制体系の中、あるいはそのような中において、それぞれ担当省において御配慮をいただくことになろうかと存ずるわけでございますが……。

1975-03-18 高須儼明 大蔵委員会 参議院

○政府委員(高須儼明君) 税金の問題は、農林省の所管でございませんので、ちょっとお答えできないわけでございますが。

1975-03-18 高須儼明 大蔵委員会 参議院

○政府委員(高須儼明君) とうていこの金額では賄えませんので、売得金の二五%をちょうだいいたしておるわけでございます。

1975-03-18 高須儼明 大蔵委員会 参議院

○政府委員(高須儼明君) 中央競馬場の五大場が百円、たとえば中山、東京とか、中京、京都、阪神、これが百円でございまして、その他は五十円ということになっております。

1975-03-18 高須儼明 大蔵委員会 参議院

○政府委員(高須儼明君) 入場料は法律で定まっておりまして、入場料を取らなければならないということで、これが五十円とか、そういう、また百円とか決まっておるわけでございますが、まあ競馬場を管理運営してまいります場合の諸経費等を前提にして、そのように定められておるものと承知いたしております。

1975-03-18 高須儼明 大蔵委員会 参議院

○政府委員(高須儼明君) 中央競馬の入場者数は、先ほど申し上げましたが、千四百六十三万人、対前年比九九・一%でございまして、入場料は十八・三億円、対前年九七・八%ということになっております。

1975-03-18 高須儼明 大蔵委員会 参議院

○政府委員(高須儼明君) ただいまお尋ねの中央競馬の開催状況を申し上げます。  中央競馬だけで昭和四十九年暦年でございますが、入場人員は一千四百六十三万人、対前年にいたしまして九九%、それから売得金でございますが、七千七百六十四億円、対前年比一一八%、このようになっております。

1974-12-24 高須儼明 農林水産委員会 参議院

○説明員(高須儼明君) ただいま先生がおっしゃいましたように、今日畜産が直面いたしております問題は、えさの問題から流通の最後の段階まで種々ございまして、それぞれの段階で政策をとっておるわけでございます。特にただいま先生のおっしゃいました流通の段階につきましては、畜産、特に牛肉等、この食肉の流通過程はきわめて黒い色彩を多く持っておりまして、なかなか問題が多いところでございますが、私どもも従来からこの流通機構を何とか改善いたそうということで

1974-09-19 高須儼明 農林水産委員会 参議院

○説明員(高須儼明君) 生産者、企業等の負担する部分とほぼ同じ程度のものを国が負担したい、かように考えておるわけでございます。

1974-09-19 高須儼明 農林水産委員会 参議院

○説明員(高須儼明君) 結局、先生のおっしゃいました基金に解決を求めるよりいたしかたないと思うわけでございますが、基金も農民の負担ではなかなかむずかしかろう。このような国際変動というのは、結局だれか企業にまかせても、これはなかなか解決ができないというような性格のものでございますので、進んで国が中に入ってまいりたい。かようなことで明年度の予算要求にも親基金という考え方、再保険制度のようなものを考えておるわけでございます。

1974-09-19 高須儼明 農林水産委員会 参議院

○説明員(高須儼明君) 最初の点でございますが、メーカーのコストの点でございますが、これはいろいろな企業の業態がございまして、なかなか企業の秘密の分野にも属するものがございますので、むずかしい問題があろうかと存じます。実際、私ども価格をチェックいたします場合には、最も代表的なモデルをつくっておりまして、えさはいつごろ買う、このときにはシカゴ相場が幾らであった、フレートが幾らであったというようなモデルをつくっておりまして、このモデルでもっ

1974-09-19 高須儼明 農林水産委員会 参議院

○説明員(高須儼明君) 末端価格につきましては、先生の御趣旨に沿うように努力いたしたいと思います。  それから、飼料価格の建て値につきましては、これはいろいろコスト等も私どもも計算いたしておりますので、まあ十−十二月のものがさしあたって問題だと思いますが、十分そこは慎重に検討をいたしまして、畜産農家の負担ができるだけ少ないように行政指導はしてまいりたい、かように考えております。

1974-09-19 高須儼明 農林水産委員会 参議院

○説明員(高須儼明君) ただいま先生の御指摘いただきました統計表は、実は、私どもある通信社に頼んで、委託して調べております地域別価格調査でございます。この調査自体、手法上なかなか困難な点もございますし、これで、都道府県を、若干、御指摘どおりの、この数字を、どのように理解するかというところにいろいろの問題点があるわけでございます。そこで、この調査は、実は四十九年度一カ年だけにいたしまして、もう一度方法論を考えまして、畜種別、形態別、階層別