鳥山郁男 に関する国会発言

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1998-05-13 石井紘基 決算行政監視委員会 衆議院

○石井(紘)委員 これは、長澤さんが書かれて、そしてどなたかにお渡しになったのではないですか。  これは、総務庁の恩給局の総務課長をやっておられた鳥山郁男さんという方が交通遺児育英会に行かれた、就職をされた。そのときに、交対室の担当者から渡されたものを、だから、あなたがお書きになって、そしてそれを交対室の担当者が、それはあなたかもしれません、それを育英会の穴吹現専務理事に渡したというふうに、これは穴吹さん自身が証言をされているようであ

1985-12-19 鳥山郁男 地方行政委員会 参議院

○説明員(鳥山郁男君) 恩給制度におきましては、性格的にも、また実態的にも非常に特殊な性格を持っております。したがいまして、その基本的な仕組みというものを変えていくということは非常に困難ではなかろうかと思っております。しかしながら、先生御指摘のとおり、年金として機能する面におきましては公的年金と共通する面もございますので、現在そのバランスについて鋭意検討をいたしておるところでございますが、具体的に私ども検討課題と考えておりますのは、まず

1985-12-17 鳥山郁男 農林水産委員会 参議院

○説明員(鳥山郁男君) 経緯を申し上げますと、公務扶助料と同額の年金を出すという措置は、これは戦傷病者戦没者遺族等援護法という厚生省所管の法律がございますが、ここでも既に先行いたしておりまして、二十九年の改正法の際に議院修正で入った条文でございます。  さらに、拘禁期間の通算という問題は三十年の議員立法で入った措置でございまして、これは連合国占領地域、ここは有罪の判決を受けますとすべて軍人も含めて公務員の身分を失うことにいたしておりま

1985-12-17 鳥山郁男 農林水産委員会 参議院

○説明員(鳥山郁男君) そのとおりでございます。

1985-12-17 鳥山郁男 農林水産委員会 参議院

○説明員(鳥山郁男君) 戦犯者に対する処遇は二とおりございますが、一つは、刑死あるいは獄死された方に対する処遇でございます。これは恩給法上の公務扶助料と同額の扶助料、つまり遺族年金を出すことになっております。それからもう一つは期間通算でございますが、これは戦犯者として刑に処せられた期間、これは恩給年額計算の基礎といたしまして通算をいたしております。

1985-12-17 鳥山郁男 農林水産委員会 参議院

○説明員(鳥山郁男君) 現在、普通恩給で見ました場合に、大将であった方は一人もおられません。したがいまして、現在軍人恩給の最高の階級は中将でございます。中将の方、個人個人で見ますといろいろございますが、現在六十三人受けておられまして、その平均額が約三百四十万円でございます。一番低い金額と申しますと、兵隊の、例えば、南方に三年実役で行っておったというような方々も年金が出ますが、こういう方々は年齢によって若干違いますが、六十歳から六十四歳ま

1985-12-17 鳥山郁男 農林水産委員会 参議院

○説明員(鳥山郁男君) 恩給制度におきましては、在職中禁錮以上の刑に処せられたという場合には恩給を受ける資格を失う、さらに退職後におきましても三年を超える懲役、禁錮の刑に処せられる、あるいは在職中の職務犯によって刑に処せられるという場合には恩給を受ける権利を失う、このようになっています。

1985-05-21 鳥山郁男 内閣委員会 参議院

○説明員(鳥山郁男君) 過去の経緯に関する問題でございますので、私からお答えさしていただきます。  先生御指摘のとおり、恩給の最低保障額は厚生年金の計算方式を借用いたしました共済年金の最低保障額というものを直接見ながら四十九年以来ずっと引き上げを行ってきたわけでございます。ところが、先生御指摘のとおり、五十五年に至りまして厚生年金の加給年金の考え方あるいはその額の設定の仕方というものが大幅に変わりましたために、共済年金におきましても従

1985-04-02 鳥山郁男 社会労働委員会 参議院

○説明員(鳥山郁男君) 目症の問題につきましては、先生の御質問の次第もございますので、引き続き勉強、研究してまいりたいと存じます。  また、検診制度につきましては、確かに先生御指摘のとおり一部に誤解を招いている向きがあろうかと存じます。これは私どもも実務上いろいろ反省すべき点はあるかと思いますので、御趣旨を踏まえて十分検討してまいりたいと存じます。

1985-04-02 鳥山郁男 社会労働委員会 参議院

○説明員(鳥山郁男君) まず第一点の、目症程度の軽度傷病者に対する処遇の問題でございますが、この目症程度の方につきましては、戦前におきましても一時金だけでございまして、年金は支給されていなかったわけでございます。また、現在他の公的年金あるいは各種保障制度におきましても、この目症程度の方々に対しまして年金を支給するというような制度はないわけでございますので、私どもも長い間御要望が続いておる問題であることは十分承知いたしておりまして、これま

1982-07-29 鳥山郁男 地方行政委員会 参議院

○説明員(鳥山郁男君) 恩給のベースアップにつきましては、御承知のとおり、前年度における公務員給与の改善というものを指標としまして行っておりますので、当該年度の年度当初から行うのが妥当であるという考え方のもとに昭和五十二年度以来四月実施でやってまいったわけでございます。ただ、昨年度につきましては、公務員給与の改善、これが実質的に相当抑制された形で実施されたわけでございます。また一方では、臨調の第一次答申におきまして、昭和五十七年度におい