麻生茂 に関する国会発言
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○政府委員(麻生茂君) 先生が御指摘になりました充足率は、おそらく昨年十一月末の充足率であろうと思います。その後、陸上自衛隊の充足は順調に進みまして、先ほど前川先生にお答えいたしましたように今年の五月末から、四月の末もそうでございましたが、九二・一%になっている、士の隊員は九〇・七%、逐次上昇カーブをとっておるわけでございまして、最初に私が申しましたこの募集に当たりましての三大方針、一つは処遇及び生活環境の改善、退職後の援護措置の強化、
○政府委員(麻生茂君) 私のほうで主として採りますのは十八歳から二十四歳までの主として男子の青年でございます。参考としましては、千五百五十五人ばかりの婦人自衛官というものを考えております。これは充足率という点からは相当寄与すると考えておりますが、いま男子の二士適齢人口の今後の推移を見ますと、昭和四十二年の適齢人口を一〇〇と見ますると、昭和四十六年まで上昇のカーブをとっております。それから四十六年が一〇六・九、大体のところ一〇七という指数
○政府委員(麻生茂君) われわれといたしましては、まず充足にあたりましては、国民が、国防に献身するということが国民から一つの誇りと栄誉をもって迎えられるような環境というものをつくっていく必要がある。そういう意味におきまして、防衛意識の向上に一つにはつとめていきたいと思います。なお、ただやはり自衛官も職業でありますから、職業としての魅力というものを持たせないと、なかなかこれは募集はむずかしいわけであります。したがいまして、われわれの募集を
○政府委員(麻生茂君) 充足率のお尋ねでありますので私からお答えいたしますと、五月末におきます陸上自衛隊の全体の充足率は九二・一%でございます。それから士の充足率は九〇・七%ということでございます。
○政府委員(麻生茂君) 先生お尋ねのように、自衛隊法で隊員と申しますのは、自衛官のほか、防衛施設庁の一部の職員を除きました事務官、技官等も含まれるわけでございます。したがいまして、法文の規定といたしましては、五十二条は事務官等にも適用されるということになります。しかし、先ほど大臣からお答えがありましたように、事務官は事務に従事する、あるいは技官は技術に従事するというような職務がありますので、したがいまして、その職務の現実の事態におきまし
○政府委員(麻生茂君) ただいまパイロットの養成経費について御質問がございましたが、この点について申し上げますと、F86Fのパイロットの養成費が四千九百四十四万七千円で、養成には約三年七カ月かかります。なお、F104Jのパイロットの養成費はさらにF104Jによります訓練で千三百四十九万五千円で、約二年半ばかり養成にかかります。したがいまして、F104Jのパイロットの養成経費は合計した金額で六千二百九十四万二千円という金額になります。
○政府委員(麻生茂君) 簡単にお答えしますと、武器使用のことについては法律できまっているわけです。さらにそれをふえんしまして、訓令でもってまた出ているわけです。それから治安出動した場合のことにつきましては、警察との協定があるわけでございます。したがってそれが基本になるわけでございまして、いかに指揮官心得をつくるといっても、これをさらにふえんしたもの、あるいはこれをさらに実際にやる心得というようなことであります。したがって、大綱はあるとい
○政府委員(麻生茂君) 現在、防衛庁以外の大学院に在学をしております数字でございまするが、修士課程におきまして四十三名、それから博士課程において四十一名、合計八十四名でございます。
○政府委員(麻生茂君) 自衛隊の職員が公務災害により死亡しました場合の処置といたしましては、先ほど先生から御質問がありましたように、防衛庁職員給与法で国家公務員災害補償法が準用になっております。したがいまして、国家公務員災害補償法に規定されておるところの補償は、そのまま自衛隊にも適用されるわけでございます。ただ、自衛隊の職員の中には、特にまあ危険をあらかじめ予想されるような仕事があるわけでございます。その危険をものともせず、しかもその危
○政府委員(麻生茂君) これは直接は国税庁からお答えいたすべきことかと思うのでございますが、われわれの了解しているところによりますと、こういうことでございます。自衛隊の一曹以下の営内居住者は、特別の許可を得た場合を除き、営内において起居することを強制をされておる。したがって、当該食費の支給についても、その宿舎と同様に部隊において当然に付設すべき一つの施設であって、乗船中の船員に対する食料の支給と同様のものであると考えるから、当該食事につ
○政府委員(麻生茂君) 簡単に申しますと、現実に支給されて、営内者は営内で現物で宿舎なり、あるいは食事を支給されているわけでございますね。その実際の価格というものが見積もられるわけでございます。これを予算的に計算しますと、約八千五百円と、こう見積もられるわけでございます。しかし実際に差し引く額は六千二百二十円というものを本俸から差し引いているわけでございます。その差額というものはどこでそれじゃてん補しているかというと、期末、勤勉手当を与
○政府委員(麻生茂君) いまお話がありました営外に居住するその者が、たまたま勤務上一定のたとえば行動とか公務上の命令で営内に居住しているときは、これは無料で支給するわけでございますが、私のために、あるいはその特定の要件を備えないために営内で居住し糧食の支給を受けた、営内で食事をとったという場合についてはいわゆる有料というたてまえで、その金額を引いておるわけでありまして、期末、勤勉手当の基礎は、やはり営外手当として払う分が期末、勤勉手当の
○政府委員(麻生茂君) 先に営外手当の制度のことを御説明したほうがおわかりいいんじゃないかと思うのですが、先ほど御質問がありましたように、自衛隊の曹及び士の階級にある自衛官は営内に居住することをたてまえとしております。一定の要件を備えた者で、許可を得た場合においては営外で居住することができるようになっております。営内におります場合は営舎及び食事の支給等は国が、共同生活を行なっていくということが自衛隊の任務遂行上必要でありますので、そこか
○説明員(麻生茂君) それからほかの件について、生駒一佐と調本の輸入業務と申しますか、輸入品の検査業務ではないかと思いますが、そのことに関連して関係があったのではないかというお話がございましたが、生駒一佐がこの輸入品の検査について関係があったというふうには考えておりません。
○説明員(麻生茂君) 最初に、ただいま航空自衛隊の航空幕僚監部の調達課長でございました生駒一佐についての御質問があったわけでございますが、四月の初めごろIさんという人が、銀座のキャバレーで業者と飲食を共にしているといううわさを聞きましたので、警務隊のほうで事実の調査に当たったわけでございますが、その結果お話のありました航空幕僚監部の調達課長の生駒一佐が、某商社の者と数回銀座のキャバレーで飲食を共にしたという事実を確認いたしたわけでござい
○説明員(麻生茂君) できるだけ提出いたします。
○説明員(麻生茂君) 先ほど長官から御説明いたしましたように、殉職者に対しましては二階級の特進を行ないまして、いずれも三等陸曹になったわけでございます。それから、勲八等瑞宝章が給されております。 また殉職者に対する補償につきましては、遺族補償一時金として九十八万三千円、それから葬祭補償として五万八千九百八十円の合計百四万一千九百八十円のほか、退職手当十万七千五百五十円、賞恤金百二十万円、合計二百三十四万九千五百三十円が国から支給され
○説明員(麻生茂君) 私はまだ人事教育局長になりまして日が浅いものですから、教範の個々の点までまだ見ておりません。したがって私口を通した上で秘であるかどうか判断いたしまして、秘でなければ提出申し上げます。
○説明員(麻生茂君) これは定員外でございます。
○説明員(麻生茂君) そのとおりでございます。