黒澤隆雄 に関する国会発言
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○事務総長(川村良典君) 国立国会図書館長黒澤隆雄君から両院議長にあてまして、一身上の都合により館長を辞任いたしたい旨の辞任願が提出されております。
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 第一に、国立国会図書館組織規程の一部改正に関する件でありますが、これは、国立国会図書館の機能の強化を図るとともに組織の効率化を推進するため、国会分館の調査及び立法考査局への統合、関西館の部の廃止等を行おうとするものであり、一部を除き、本年四月一日から施行することといたしております。 第二に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正に関する件でありますが、これは、本年四月一日から
○議長(扇千景君) この際、国立国会図書館の館長の任命に関する件についてお諮りいたします。 国立国会図書館の館長黒澤隆雄君から辞任願が提出されております。 つきましては、後任の国立国会図書館の館長に長尾真君を両議院の議長において任命いたしたいと存じます。御異議ございませんか。 〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 平成十九年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十九年度国立国会図書館関係の歳出予算要求額は二百二十九億五千八百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと二億八百万円余の減額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費、すなわち人件費、資料費及び事務費等であります。その総額は二百一億三千八百万円余でありまして、こ
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 国立国会図書館組織規程の一部改正に関する件でありますが、これは、国立国会図書館東京本館における複写サービス及び電子ジャーナル等の利用を改善するための事務分担の見直し等を行おうとするものでございます。 以上でございます。
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) お答え申し上げます。 当館も、早くから国民への情報の開示ということにつきましては積極的に取り組んでおるところでございます。 先生方にお配りします年次報告を同時にホームページで国民に知っていただくように図っておりますとともに、郵便、電話、電子メール等、その問い合わせ手段にかかわらず、報道機関、国民からの問い合わせには応じるような形で各種の情報提供をしておるところでございます。 今後とも、情報開
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 図書館業務の効率的な業務運営ということは館長として当然に常日ごろ考えておるところであり、具体的な案ができますれば、議院運営委員会、図書館運営小委員会の御判断も仰ぎつつ、既存業務の見直し、組織の効率化に今後とも努めてまいりたいと思います。 言うまでもなく、当館は、国立国会図書館法の規定により、国会議員の職務遂行に資するとともに、行政、司法の各部門、さらに国民に対して図書館奉仕をするという任務が定められ
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 関西館は国立国会図書館法も中央館という位置付けをしておりまして、東京の本館と関西館がその機能を分け合っております。特に、関西館では遠隔地からの利用サービスとか図書館協力事業、電子図書館事業を担っており、いずれの機能面においても関西館開館を機に当館サービスが大きく強化されたというふうに理解しております。 関西館の利用状況は、来館利用者年間約七万人、遠隔複写サービス年間二十八万件、電子図書館アクセス件数
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 大変申し訳ありません。質問通告をちょっと理解が不足しておりまして、その件数は手元に持参しておりませんけれども、保守等やむを得ず従来の業者に依頼するような場合を除いては一般競争に努めているところでございます。
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 国立国会図書館におきましても、昨年の予算委員会での坂本先生の御指摘、また衆議院の図書館運営小委員会等の御指摘もございまして、契約事務の適正化について可能な限り一般競争入札によることに努めておるところでございます。 また、やむを得ず指名競争又は随意契約による場合においても、その内容を十分精査した上で契約方式を決定し、かつ見積書を適正に徴取するなど、契約全般にわたり透明性、公平性の確保に努めているところ
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 国立国会図書館に対しましても、二月二十一日付けで官房長官から協力依頼を受けていることは事実でございます。 当館は衆参の議院運営委員会、図書館運営小委員会の監督下にありますので、その御審議、御指導の下に既存業務の見直しと組織の効率化に一層努めてまいる所存でございます。
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 規定は先ほどのようなところでございますが、一般論で申し上げまして、議会運営、事務局の組織、常任委員会の調査室の業務に精通していること、また長年の勤務経験等は国立国会図書館の業務運営に生かされているものと存じております。
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 国立国会図書館法第四条では、「館長は、両議院の議長が、両議院の議院運営委員会と協議の後、国会の承認を得て、これを任命する。」、そういう規定がございます。そういうことからいたしましても、ただいまの坂本先生の御質問に私が判断して申し上げることではないのではないかなと、そんなふうに存じておるところでございます。 それから、立法、行政、司法の利害調整の実績があるかということでございますが、図書館法上、館長に
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 国立国会図書館法では、調査及び立法考査局の任務として、案件の分析評価や立法活動に役立つ資料の提供等が規定されております。 専門調査員につきましては、館長が両議院の常任委員会の必要とする広範な関連分野に専門調査員を置く旨を定められております。専門調査員には、内外の文献やその他の情報源を駆使して重要な調査を自ら行う専門的な知識と分析力が必要でございます。また、他の調査員の助言、指導し得る指導力も求められ
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 御説明申し上げます。 第一に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正に関する件でありますが、これは、本年四月一日から、国立国会図書館職員の定員を六人減らし、九百三十二人にしようとするものであります。 第二に、国立国会図書館職員倫理規程の一部改正に関する件でありますが、これは、国会職員の給料表が改定されること、商法の新株引受権に関する制度が廃止されることに伴う規定の整備を行おうとするものであります。
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 平成十八年度国立国会図書館関係歳出予算について御説明申し上げます。 平成十八年度国立国会図書館関係の歳出予算要求額は二百三十一億六千六百万円余でありまして、これを前年度予算額と比較いたしますと七億七千五百万円余の減額となっております。 次に、その概要を御説明申し上げます。 第一は、管理運営に必要な経費、すなわち、人件費及び事務費等であります。その総額は二百二億四千九百万円余でありまして、これ
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 当館の現在の行政官庁からの出向者は六名でございます。内訳は、国土交通省から五名、文部科学省から一名でございます。 国土交通省のうちの四名は、建築関係、設備関係の業務に従事しているものでございます。当館の建築関係業務につきましては、大きなプロジェクト、関西館を造るとか、子ども図書館の改修をするとか、本館を改修するとかいったものにつきましては、国土交通省に支出委任をして行わなければ、当館の陣容では無理で
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 国立国会図書館では、Ⅰ種、Ⅱ種、Ⅲ種の試験区分で毎年採用試験を行っております。十五年度は、Ⅰ種三名、Ⅱ種二十二名、技術職を含むⅢ種三名、その他資料保存の専門職員一名の合計二十九名の職員を採用いたしました。 試験問題の作成等に掛かる経費は、総額八百七十九万円余でございました。 国立国会図書館では、国会議員のために国政全般に関する調査業務を行い、また内外の多岐にわたる分野、諸言語の書籍を収集整理して
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 当館の調査及び立法考査局は、内外の図書、雑誌、新聞など、国立国会図書館の所蔵いたします全蔵書を背景に調査を行うという特色があろうかと思います。また、当館は、衆参両議院の全委員会、全議員に対してサービスをいたしております。各議員の利用の頻度には当然差がございますけれども、全議員の八割程度が何らかのレファレンスを行っておるという統計があります。議員秘書、国会職員、院の会派職員、会派を構成する政党職員に対して
○国立国会図書館長(黒澤隆雄君) 国立国会図書館の十年度以降の定員について申し上げます。 十年度は八百五十一人でございました。十一年度は十一人増をいただきましたけれども、これは国際子ども図書館の設置に伴う増員でございます。十二年度は五人増加いたしまして八百六十七になっておりますけれども、これは国際子ども図書館の部分開館、それから電子資料の納本制度を開始することに伴う増員でございます。十三年度は三人の増をいただきました。これは関西館の