黒田久太 に関する国会発言
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○中路委員 この書物は、黒田久太さんという方が書かれた本で、衆議院の大蔵委員会の専門員だとか決算委員会の専門員等をやられた大学教授ですけれども、少し年代が古いので、この中を見ますと、三十九年のころの資料が使われておりますが、三十九年は内廷費が六千八百万円だったわけですね。 それで、こういう記述のところがあるのです。これは、いまおっしゃったように税引き所得でありますが、「六千八百万円の税引所得は、今日の累進税率の下では税込み総所得に換
○山崎事務総長 このたび、常任委員会専門員である次の方々から、一身上の都合により退職いたしたいとの申し出がございます。 地方行政委員会の曽根隆君、法務委員会の小木貞一君、文教委員会の丸山稲君、社会労働委員会の川井章知君、農林水産委員会の岩隈博君、建設委員会の山口乾治君、決算委員会の黒田久太君、以上七名からそれぞれ辞表が提出されましたので、この御承認をお願いいたしたいと思います。 次に、その後任及び現在欠員となっております専門員の
○衆議院専門員(黒田久太君) ただいま委員長のお話のように、衆議院におきましては新国家になりましてから第七国会におきまして、参考人七名を招きまして意見を聴取いたしました。その際どういうことが問題になったのかと申しますと、いろいろ問題がありましたが、そのうち最も心になったのは、やはり現在参議院で御研究になっておることと同じように、現在の決算の国会に対する提出の仕方は報告であって、それは各院に別々に提出されておる。そうして各院別々に議決を行