議院運営委員会
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会
会議録情報#0
平成八年三月二十六日(火曜日)
正午開議
出席委員
委員長 谷垣 禎一君
理事 額賀福志郎君 理事 金子原二郎君
理事 武部 勤君 理事 狩野 勝君
理事 中井 洽君 理事 冬柴 鐵三君
理事 木幡 弘道君 理事 山下八洲夫君
理事 玄葉光一郎君
岸本 光造君 七条 明君
蓮実 進君 福永 信彦君
横内 正明君 井奥 貞雄君
小坂 憲次君 高木 義明君
野田 佳彦君 福留 泰蔵君
山田 宏君 池田 隆一君
今村 修君 山崎 泉君
東中 光雄君
委員外の出席者
議 長 土井たか子君
副 議 長 鯨岡 兵輔君
事 務 総 長 谷 福丸君
―――――――――――――
委員の異動
三月九日
辞任 補欠選任
玄葉光一郎君 三原 朝彦君
同日
辞任 補欠選任
三原 朝彦君 玄葉光一郎君
同月十一日
理事玄葉光一郎君同月九日委員辞任につき、そ
の補欠として玄葉光一郎君が委員長の指名で理
事に選任された。
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
永年在職議員として表彰された元議員藤井勝志
君及び同山本幸一君逝去につき弔詞贈呈報告の
件
人事官任命につき同意を求めるの件
議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程
の一部改正の件
国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件
本日の本会議の議事等に関する件
――――◇―――――
この発言だけを見る →正午開議
出席委員
委員長 谷垣 禎一君
理事 額賀福志郎君 理事 金子原二郎君
理事 武部 勤君 理事 狩野 勝君
理事 中井 洽君 理事 冬柴 鐵三君
理事 木幡 弘道君 理事 山下八洲夫君
理事 玄葉光一郎君
岸本 光造君 七条 明君
蓮実 進君 福永 信彦君
横内 正明君 井奥 貞雄君
小坂 憲次君 高木 義明君
野田 佳彦君 福留 泰蔵君
山田 宏君 池田 隆一君
今村 修君 山崎 泉君
東中 光雄君
委員外の出席者
議 長 土井たか子君
副 議 長 鯨岡 兵輔君
事 務 総 長 谷 福丸君
―――――――――――――
委員の異動
三月九日
辞任 補欠選任
玄葉光一郎君 三原 朝彦君
同日
辞任 補欠選任
三原 朝彦君 玄葉光一郎君
同月十一日
理事玄葉光一郎君同月九日委員辞任につき、そ
の補欠として玄葉光一郎君が委員長の指名で理
事に選任された。
―――――――――――――
本日の会議に付した案件
永年在職議員として表彰された元議員藤井勝志
君及び同山本幸一君逝去につき弔詞贈呈報告の
件
人事官任命につき同意を求めるの件
議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程
の一部改正の件
国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件
本日の本会議の議事等に関する件
――――◇―――――
谷
谷垣禎一#1
○谷垣委員長 これより会議を開きます。
まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る一月二十五日、永年在職議員として表彰された元議員藤井勝志君が逝去されました。また、去る二月十七日、永年在職議員として表彰された元議員山本幸一君が逝去されました。
ここに謹んで哀悼の意を表します。
弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。
―――――――――――――
衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議
をもってその功労を表彰され さきに外務委員
長の要職につき また国務大臣の重任にあたら
れた正三位勲一等藤井勝志君の長逝を哀悼し
つつしんで弔詞をささげます
…………………………………
衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議
をもってその功労を表彰され さきに大蔵委員
長の要職にあたられた正三位勲一等山本幸一君
の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
―――――――――――――
この発言だけを見る →まず、元議員逝去につき弔詞贈呈報告の件についてでありますが、去る一月二十五日、永年在職議員として表彰された元議員藤井勝志君が逝去されました。また、去る二月十七日、永年在職議員として表彰された元議員山本幸一君が逝去されました。
ここに謹んで哀悼の意を表します。
弔詞につきましては、お手元の印刷物のとおりの特別弔詞を、理事各位の御了承を得まして、葬儀当日、議長からそれぞれ贈呈していただきましたので、御了承願います。
―――――――――――――
衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議
をもってその功労を表彰され さきに外務委員
長の要職につき また国務大臣の重任にあたら
れた正三位勲一等藤井勝志君の長逝を哀悼し
つつしんで弔詞をささげます
…………………………………
衆議院は 多年憲政のために尽力し 特に院議
をもってその功労を表彰され さきに大蔵委員
長の要職にあたられた正三位勲一等山本幸一君
の長逝を哀悼し つつしんで弔詞をささげます
―――――――――――――
谷
谷垣禎一#2
○谷垣委員長 また、両君に対する弔詞は、本日の本会議において、議長から贈呈の報告があり、弔詞をそれぞれ朗読されることになります。
その際、議員の方は御起立願うことになっております。
―――――――――――――
この発言だけを見る →その際、議員の方は御起立願うことになっております。
―――――――――――――
谷
谷垣禎一#3
○谷垣委員長 次に、人事官任命につき同意を求めるの件についてでありますが、人事官に弥富啓之助君を任命するについて、内閣から本院の同意を求めてまいっております。
―――――――――――――
一、人事官任命につき同意を求めるの件
弥富啓之助君四、一任期満了につき再任
―――――――――――――
この発言だけを見る →―――――――――――――
一、人事官任命につき同意を求めるの件
弥富啓之助君四、一任期満了につき再任
―――――――――――――
谷
谷
谷
谷垣禎一#6
○谷垣委員長 次に、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件についてでありますが、これについて事務総長の説明を求めます。
この発言だけを見る →谷
谷福丸#7
○谷事務総長 議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件外一件について御説明いたします。
まず、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件でありますが、これは、証人等が出頭し、または陳述をした日の日当の額を、陳述に要した時間が四時間未満の場合は二万二百円を二万四百円に、四時間以上の場合は二万四千九百円を二万五千百円に、それぞれ改めようとするものであります。
なお、この規程は、本年四月一日から施行することといたしております。
次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件について、便宜、私から御説明いたします。
これは、国立国会図書館の業務の拡充を図る必要があるため、定員を一人増員し、現行の定員規程の本則中、八百四十八人を八百四十九人に改めようとするものであります。
なお、この規程は、平成八年度予算成立の日から施行することといたしております。
何とぞ御承認のほどお願い申し上げます。
―――――――――――――
議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程
の一部を改正する規程案
国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する
規程案
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
この発言だけを見る →まず、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件でありますが、これは、証人等が出頭し、または陳述をした日の日当の額を、陳述に要した時間が四時間未満の場合は二万二百円を二万四百円に、四時間以上の場合は二万四千九百円を二万五千百円に、それぞれ改めようとするものであります。
なお、この規程は、本年四月一日から施行することといたしております。
次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件について、便宜、私から御説明いたします。
これは、国立国会図書館の業務の拡充を図る必要があるため、定員を一人増員し、現行の定員規程の本則中、八百四十八人を八百四十九人に改めようとするものであります。
なお、この規程は、平成八年度予算成立の日から施行することといたしております。
何とぞ御承認のほどお願い申し上げます。
―――――――――――――
議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程
の一部を改正する規程案
国立国会図書館職員定員規程の一部を改正する
規程案
〔本号末尾に掲載〕
―――――――――――――
谷
谷垣禎一#8
○谷垣委員長 それでは、議院に出頭する証人等の旅費及び日当支給規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり決定すべきものと議長に答申するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
谷
谷垣禎一#9
○谷垣委員長 御異議なしと認めます。よって、そのように決定いたしました。
次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり承認するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →次に、国立国会図書館職員定員規程の一部改正の件につきましては、お手元に配付の案のとおり承認するに御異議ありませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
谷
谷
谷
谷福丸#12
○谷事務総長 まず最初に、議長から、永年在職
議員として表彰されました故元議員藤井先生及び山本先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。
次に、人事官任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。共産党が反対でございます。
次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで松前農林水産委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。
次に、日程第二につき、日笠交通安全対策特別委員長の報告がございまして、全会一致であります。
次に、日程第三につき、柳沢文教委員長の報告がございまして、全会一致であります。
次に、日程第四及び第五につき、加藤法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。
次に、日程第六及び第七につき、大木内閣委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第六で、共産党が反対でございます。二回目は日程第七で、全会一致であります。
次に、日程第八ないし第十につき、平林地方行政委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第八及び第十で、一括して、全会一致であります。二回目は日程第九で、共産党が反対でございます。
次に、日程第十一につき、辻運輸委員長の報告がございまして、全会一致であります。
次に、日程第十二ないし第十四につき、久間大蔵委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第十二で、全会一致であります。二回目は日程第十三で、共産党及び新社会党が反対でございます。三回目は日程第十四で、共産党が反対でございます。
次に、日程第十五につき、中川逓信委員長の報告がございまして、全会一致であります。
次に、日程第十六及び第十七につき、二見建設委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第十六で、全会一致であります。二回目は日程第十七で、共産党が反対でございます。
次に、日程第十八につき、甘利商工委員長の報告がございまして、全会一致であります。
次に、日程第十九ないし第二十一につき、和田厚生委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。
本日の議事は、以上でございます。
―――――――――――――
議事日程 第四号
平成八年三月二十六日
午後一時開議
第 一 農林漁業金融公庫法の一部を改正する
法律案(農林水産委員長提出)
第 二 踏切道改良促進法の一部を改正する法
律案(内閣提出)
第 三 公立学校の学校医、学校歯科医及び学
校薬剤師の公務災害補償に関する法律
の一部を改正する法律案(内閣提出、
参議院送付)
第 四 裁判所職員定員法の一部を改正する法
律案(内閣提出)
第 五 証人等の被害についての給付に関する
法律の一部を改正する法律案(内閣提
出、参議院送付)
第 六 皇室経済法施行法の一部を改正する法
律案(内閣提出)
第 七 恩給法等の一部を改正する法律案(内
閣提出)
第 八 地方税法等の一部を改正する法律案
(内閣提出)
第 九 地方交付税法等の一部を改正する法律
案(内閣提出)
第 十 警察官の職務に協力援助した者の災害
給付に関する法律の一部を改正する法
律案(内閣提出、参議院送付)
第十一 海上保安官に協力援助した者等の災害
給付に関する法律の一部を改正する法
律案(内閣提出、参議院送付)
第十二 平成八年分所得税の特別減税のための
臨時措置法案(内閣提出)
第十三 租税特別措置法の一部を改正する法律
案(内閣提出)
第十四 関税定率法等の一部を改正する法律案
(内閣提出)
第十五 放送法第三十七条第二項の規定に基づ
き、承認を求めるの件
第十六 住宅金融公庫法等の一部を改正する法
律案(内閣提出)
第十七 大都市地域における優良宅地開発の促
進に関する緊急措置法の一部を改正す
る法律案(内閣提出)
第十八 中小企業の創造的事業活動の促進に関
する臨時措置法の一部を改正する法律
案(内閣提出)
第十九 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部
を改正する法律案(内閣提出)
第二十 らい予防法の廃止に関する法律案(内
閣提出)
第二十一平成八年度における国民年金法による
年金の額等の改定の特例に関する法律
案(内閣提出)
―――――――――――――
この発言だけを見る →議員として表彰されました故元議員藤井先生及び山本先生に対する弔詞贈呈の報告がございまして、弔詞を朗読されます。
次に、人事官任命につき同意を求めるの件についてお諮りをいたします。共産党が反対でございます。
次に、日程第一は委員長提出の議案でありますので、議長から委員会の審査を省略することをお諮りいたします。次いで松前農林水産委員長の趣旨弁明がございまして、全会一致であります。
次に、日程第二につき、日笠交通安全対策特別委員長の報告がございまして、全会一致であります。
次に、日程第三につき、柳沢文教委員長の報告がございまして、全会一致であります。
次に、日程第四及び第五につき、加藤法務委員長の報告がございます。両案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。
次に、日程第六及び第七につき、大木内閣委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第六で、共産党が反対でございます。二回目は日程第七で、全会一致であります。
次に、日程第八ないし第十につき、平林地方行政委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第八及び第十で、一括して、全会一致であります。二回目は日程第九で、共産党が反対でございます。
次に、日程第十一につき、辻運輸委員長の報告がございまして、全会一致であります。
次に、日程第十二ないし第十四につき、久間大蔵委員長の報告がございます。採決は三回になります。一回目は日程第十二で、全会一致であります。二回目は日程第十三で、共産党及び新社会党が反対でございます。三回目は日程第十四で、共産党が反対でございます。
次に、日程第十五につき、中川逓信委員長の報告がございまして、全会一致であります。
次に、日程第十六及び第十七につき、二見建設委員長の報告がございます。採決は二回になります。一回目は日程第十六で、全会一致であります。二回目は日程第十七で、共産党が反対でございます。
次に、日程第十八につき、甘利商工委員長の報告がございまして、全会一致であります。
次に、日程第十九ないし第二十一につき、和田厚生委員長の報告がございます。三案を一括して採決いたしまして、全会一致であります。
本日の議事は、以上でございます。
―――――――――――――
議事日程 第四号
平成八年三月二十六日
午後一時開議
第 一 農林漁業金融公庫法の一部を改正する
法律案(農林水産委員長提出)
第 二 踏切道改良促進法の一部を改正する法
律案(内閣提出)
第 三 公立学校の学校医、学校歯科医及び学
校薬剤師の公務災害補償に関する法律
の一部を改正する法律案(内閣提出、
参議院送付)
第 四 裁判所職員定員法の一部を改正する法
律案(内閣提出)
第 五 証人等の被害についての給付に関する
法律の一部を改正する法律案(内閣提
出、参議院送付)
第 六 皇室経済法施行法の一部を改正する法
律案(内閣提出)
第 七 恩給法等の一部を改正する法律案(内
閣提出)
第 八 地方税法等の一部を改正する法律案
(内閣提出)
第 九 地方交付税法等の一部を改正する法律
案(内閣提出)
第 十 警察官の職務に協力援助した者の災害
給付に関する法律の一部を改正する法
律案(内閣提出、参議院送付)
第十一 海上保安官に協力援助した者等の災害
給付に関する法律の一部を改正する法
律案(内閣提出、参議院送付)
第十二 平成八年分所得税の特別減税のための
臨時措置法案(内閣提出)
第十三 租税特別措置法の一部を改正する法律
案(内閣提出)
第十四 関税定率法等の一部を改正する法律案
(内閣提出)
第十五 放送法第三十七条第二項の規定に基づ
き、承認を求めるの件
第十六 住宅金融公庫法等の一部を改正する法
律案(内閣提出)
第十七 大都市地域における優良宅地開発の促
進に関する緊急措置法の一部を改正す
る法律案(内閣提出)
第十八 中小企業の創造的事業活動の促進に関
する臨時措置法の一部を改正する法律
案(内閣提出)
第十九 戦傷病者戦没者遺族等援護法等の一部
を改正する法律案(内閣提出)
第二十 らい予防法の廃止に関する法律案(内
閣提出)
第二十一平成八年度における国民年金法による
年金の額等の改定の特例に関する法律
案(内閣提出)
―――――――――――――
谷
谷
谷垣禎一#14
○谷垣委員長 次に、次回の本会議の件についてでありますが、次回の本会議は、明二十七日水曜日午後二時から開会することといたします。
また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。
本日は、これにて散会いたします。
午後零時六分散会
――――◇―――――
この発言だけを見る →また、同日午前十一時理事会、正午から委員会を開会いたします。
本日は、これにて散会いたします。
午後零時六分散会
――――◇―――――
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