予算委員会
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会
会議録情報#0
平成二十四年六月十三日(水曜日)
午前九時開会
─────────────
委員長の異動
六月六日石井一君委員長辞任につき、その補欠
として柳田稔君を議院において委員長に選任し
た。
─────────────
委員の異動
四月十八日
辞任 補欠選任
西村まさみ君 櫻井 充君
はた ともこ君 友近 聡朗君
井上 哲士君 大門実紀史君
舛添 要一君 荒井 広幸君
四月十九日
辞任 補欠選任
江崎 孝君 外山 斎君
四月二十日
辞任 補欠選任
竹谷とし子君 秋野 公造君
四月二十三日
辞任 補欠選任
秋野 公造君 竹谷とし子君
五月二十五日
辞任 補欠選任
石橋 通宏君 小見山幸治君
五月二十八日
辞任 補欠選任
小見山幸治君 石橋 通宏君
六月五日
辞任 補欠選任
谷 亮子君 柳田 稔君
六月六日
辞任 補欠選任
石井 一君 谷 亮子君
六月十二日
辞任 補欠選任
大塚 耕平君 梅村 聡君
櫻井 充君 吉川 沙織君
川口 順子君 牧野たかお君
山田 俊男君 林 芳正君
草川 昭三君 魚住裕一郎君
大門実紀史君 山下 芳生君
六月十三日
辞任 補欠選任
大久保 勉君 はた ともこ君
牧山ひろえ君 金子 恵美君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 柳田 稔君
理 事
植松恵美子君
川上 義博君
武内 則男君
徳永 久志君
有村 治子君
礒崎 陽輔君
山本 一太君
浜田 昌良君
小野 次郎君
委 員
石橋 通宏君
梅村 聡君
大久保 勉君
金子 恵美君
金子 洋一君
小西 洋之君
谷 亮子君
谷岡 郁子君
外山 斎君
友近 聡朗君
はた ともこ君
林 久美子君
姫井由美子君
広田 一君
牧山ひろえ君
吉川 沙織君
蓮 舫君
赤石 清美君
猪口 邦子君
片山さつき君
片山虎之助君
佐藤ゆかり君
末松 信介君
西田 昌司君
林 芳正君
牧野たかお君
丸山 和也君
三原じゅん子君
山崎 力君
山谷えり子君
魚住裕一郎君
竹谷とし子君
山本 博司君
中西 健治君
山下 芳生君
福島みずほ君
荒井 広幸君
国務大臣
内閣総理大臣 野田 佳彦君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(行政刷
新)) 岡田 克也君
総務大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(沖縄及
び北方対策、地
域主権推進)) 川端 達夫君
法務大臣 滝 実君
外務大臣 玄葉光一郎君
財務大臣 安住 淳君
文部科学大臣 平野 博文君
厚生労働大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(少子化
対策)) 小宮山洋子君
農林水産大臣 郡司 彰君
経済産業大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(原子力
損害賠償支援機
構)) 枝野 幸男君
国土交通大臣
国務大臣 羽田雄一郎君
環境大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(原子力
行政)) 細野 豪志君
防衛大臣 森本 敏君
国務大臣
(内閣官房長官) 藤村 修君
国務大臣
(復興大臣) 平野 達男君
国務大臣
(国家公安委員
会委員長)
(内閣府特命担
当大臣(消費者
及び食品安全)
) 松原 仁君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(経済財
政政策、科学技
術政策)) 古川 元久君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(「新し
い公共」、防災
、男女共同参画
)) 中川 正春君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(金融)
) 松下 忠洋君
内閣官房副長官
内閣官房副長官 齋藤 勁君
内閣官房副長官 長浜 博行君
副大臣
財務副大臣 藤田 幸久君
農林水産副大臣 岩本 司君
大臣政務官
財務大臣政務官 三谷 光男君
政府特別補佐人
内閣法制局長官 山本 庸幸君
事務局側
常任委員会専門
員 藤川 哲史君
政府参考人
内閣府公益認定
等委員会事務局
長 駒形 健一君
警察庁警備局長 西村 泰彦君
国税庁次長 岡本 榮一君
農林水産大臣官
房総括審議官 佐藤 一雄君
農林水産大臣官
房審議官 櫻庭 英悦君
農林水産省消費
・安全局長 高橋 博君
農林水産省食料
産業局長 針原 寿朗君
農林水産省生産
局長 今井 敏君
水産庁長官 佐藤 正典君
資源エネルギー
庁長官 高原 一郎君
資源エネルギー
庁原子力安全・
保安院長 深野 弘行君
海上保安庁長官 鈴木 久泰君
参考人
日本銀行総裁 白川 方明君
─────────────
本日の会議に付した案件
○参考人の出席要求に関する件
○予算の執行状況に関する調査
─────────────
この発言だけを見る →午前九時開会
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委員長の異動
六月六日石井一君委員長辞任につき、その補欠
として柳田稔君を議院において委員長に選任し
た。
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委員の異動
四月十八日
辞任 補欠選任
西村まさみ君 櫻井 充君
はた ともこ君 友近 聡朗君
井上 哲士君 大門実紀史君
舛添 要一君 荒井 広幸君
四月十九日
辞任 補欠選任
江崎 孝君 外山 斎君
四月二十日
辞任 補欠選任
竹谷とし子君 秋野 公造君
四月二十三日
辞任 補欠選任
秋野 公造君 竹谷とし子君
五月二十五日
辞任 補欠選任
石橋 通宏君 小見山幸治君
五月二十八日
辞任 補欠選任
小見山幸治君 石橋 通宏君
六月五日
辞任 補欠選任
谷 亮子君 柳田 稔君
六月六日
辞任 補欠選任
石井 一君 谷 亮子君
六月十二日
辞任 補欠選任
大塚 耕平君 梅村 聡君
櫻井 充君 吉川 沙織君
川口 順子君 牧野たかお君
山田 俊男君 林 芳正君
草川 昭三君 魚住裕一郎君
大門実紀史君 山下 芳生君
六月十三日
辞任 補欠選任
大久保 勉君 はた ともこ君
牧山ひろえ君 金子 恵美君
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出席者は左のとおり。
委員長 柳田 稔君
理 事
植松恵美子君
川上 義博君
武内 則男君
徳永 久志君
有村 治子君
礒崎 陽輔君
山本 一太君
浜田 昌良君
小野 次郎君
委 員
石橋 通宏君
梅村 聡君
大久保 勉君
金子 恵美君
金子 洋一君
小西 洋之君
谷 亮子君
谷岡 郁子君
外山 斎君
友近 聡朗君
はた ともこ君
林 久美子君
姫井由美子君
広田 一君
牧山ひろえ君
吉川 沙織君
蓮 舫君
赤石 清美君
猪口 邦子君
片山さつき君
片山虎之助君
佐藤ゆかり君
末松 信介君
西田 昌司君
林 芳正君
牧野たかお君
丸山 和也君
三原じゅん子君
山崎 力君
山谷えり子君
魚住裕一郎君
竹谷とし子君
山本 博司君
中西 健治君
山下 芳生君
福島みずほ君
荒井 広幸君
国務大臣
内閣総理大臣 野田 佳彦君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(行政刷
新)) 岡田 克也君
総務大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(沖縄及
び北方対策、地
域主権推進)) 川端 達夫君
法務大臣 滝 実君
外務大臣 玄葉光一郎君
財務大臣 安住 淳君
文部科学大臣 平野 博文君
厚生労働大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(少子化
対策)) 小宮山洋子君
農林水産大臣 郡司 彰君
経済産業大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(原子力
損害賠償支援機
構)) 枝野 幸男君
国土交通大臣
国務大臣 羽田雄一郎君
環境大臣
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(原子力
行政)) 細野 豪志君
防衛大臣 森本 敏君
国務大臣
(内閣官房長官) 藤村 修君
国務大臣
(復興大臣) 平野 達男君
国務大臣
(国家公安委員
会委員長)
(内閣府特命担
当大臣(消費者
及び食品安全)
) 松原 仁君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(経済財
政政策、科学技
術政策)) 古川 元久君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(「新し
い公共」、防災
、男女共同参画
)) 中川 正春君
国務大臣
(内閣府特命担
当大臣(金融)
) 松下 忠洋君
内閣官房副長官
内閣官房副長官 齋藤 勁君
内閣官房副長官 長浜 博行君
副大臣
財務副大臣 藤田 幸久君
農林水産副大臣 岩本 司君
大臣政務官
財務大臣政務官 三谷 光男君
政府特別補佐人
内閣法制局長官 山本 庸幸君
事務局側
常任委員会専門
員 藤川 哲史君
政府参考人
内閣府公益認定
等委員会事務局
長 駒形 健一君
警察庁警備局長 西村 泰彦君
国税庁次長 岡本 榮一君
農林水産大臣官
房総括審議官 佐藤 一雄君
農林水産大臣官
房審議官 櫻庭 英悦君
農林水産省消費
・安全局長 高橋 博君
農林水産省食料
産業局長 針原 寿朗君
農林水産省生産
局長 今井 敏君
水産庁長官 佐藤 正典君
資源エネルギー
庁長官 高原 一郎君
資源エネルギー
庁原子力安全・
保安院長 深野 弘行君
海上保安庁長官 鈴木 久泰君
参考人
日本銀行総裁 白川 方明君
─────────────
本日の会議に付した案件
○参考人の出席要求に関する件
○予算の執行状況に関する調査
─────────────
柳
柳田稔#1
○委員長(柳田稔君) ただいまから予算委員会を開会いたします。
この際、一言御挨拶を申し上げます。
去る六日の本会議におきまして、予算委員長の重責を担うことになりました柳田稔でございます。
当委員会の運営につきましては、公正中立を旨といたしまして円滑に進めてまいりたいと思いますので、皆様の御協力をよろしくお願いをいたします。拍手
─────────────
この発言だけを見る →この際、一言御挨拶を申し上げます。
去る六日の本会議におきまして、予算委員長の重責を担うことになりました柳田稔でございます。
当委員会の運営につきましては、公正中立を旨といたしまして円滑に進めてまいりたいと思いますので、皆様の御協力をよろしくお願いをいたします。拍手
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柳
柳田稔#2
○委員長(柳田稔君) 参考人の出席要求に関する件についてお諮りいたします。
予算の執行状況に関する調査のため、必要に応じ日本銀行総裁白川方明君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →予算の執行状況に関する調査のため、必要に応じ日本銀行総裁白川方明君を参考人として出席を求めたいと存じますが、御異議ございませんか。
〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
柳
柳
柳田稔#4
○委員長(柳田稔君) 予算の執行状況に関する調査についての理事会決定事項について御報告いたします。
本日の質疑は総括質疑方式で行い、質疑割当て時間は百六十五分とし、各会派への割当て時間は、民主党・新緑風会五十五分、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会六十二分、公明党二十分、みんなの党十分、日本共産党六分、社会民主党・護憲連合六分、新党改革六分とすること、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。
─────────────
この発言だけを見る →本日の質疑は総括質疑方式で行い、質疑割当て時間は百六十五分とし、各会派への割当て時間は、民主党・新緑風会五十五分、自由民主党・たちあがれ日本・無所属の会六十二分、公明党二十分、みんなの党十分、日本共産党六分、社会民主党・護憲連合六分、新党改革六分とすること、質疑順位につきましてはお手元の質疑通告表のとおりでございます。
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柳
山
山本一太#6
○山本一太君 本日の朝日新聞の一面に、昨年の八月、中国が北朝鮮に軍用車両を輸出していたと、日米韓三か国の政府がそのことを把握しながら公表しなかったというふうに報道されています。
玄葉大臣、この報道は事実でしょうか。事実だとしたら、なぜ日本政府は公表しなかったんでしょうか。
この発言だけを見る →玄葉大臣、この報道は事実でしょうか。事実だとしたら、なぜ日本政府は公表しなかったんでしょうか。
玄
玄葉光一郎#7
○国務大臣(玄葉光一郎君) 今の報道については承知をしています。そして、この件について注目もしています。ただ、外務副大臣もお務めになられた山本委員なので御存じのように、具体的なやり取りとか情報についてこういった場で申し上げるのは適切ではないと。
ただ、私は、先般の議長声明、強い内容の議長声明が北朝鮮のいわゆる人工衛星と称するミサイルが発射されたときにも発出をされましたけれども、そして、その結果、一七一八委員会が追加団体の指定を行った。そのとき、私は記者さんからこう言われました。この程度の団体の指定でよいのかと尋ねられて、私は、団体の指定も追加することも大事だけれども、一番大切なことは実効性を確保することだというふうに申し上げたということだけ申し上げたいと思います。
この発言だけを見る →ただ、私は、先般の議長声明、強い内容の議長声明が北朝鮮のいわゆる人工衛星と称するミサイルが発射されたときにも発出をされましたけれども、そして、その結果、一七一八委員会が追加団体の指定を行った。そのとき、私は記者さんからこう言われました。この程度の団体の指定でよいのかと尋ねられて、私は、団体の指定も追加することも大事だけれども、一番大切なことは実効性を確保することだというふうに申し上げたということだけ申し上げたいと思います。
山
玄
山
山本一太#10
○山本一太君 今日時間がありませんから、この問題は改めて外交防衛委員会で徹底的にやらせていただきたいと思います。
さて、野田総理に改めて伺います。今国会で消費税増税法案が成立しなかったら解散・総選挙をやると、こういう御覚悟で総理、よろしいんでしょうか。
この発言だけを見る →さて、野田総理に改めて伺います。今国会で消費税増税法案が成立しなかったら解散・総選挙をやると、こういう御覚悟で総理、よろしいんでしょうか。
野
野田佳彦#11
○内閣総理大臣(野田佳彦君) 今国会で社会保障と税の一体改革の成立を期すとずっと言ってまいりました。今、与野党における修正協議が真摯に行われている最中でございますが、何としても成案を得るようにしなければいけないというふうに思っております。まさに成立を期す、そのために全力を尽くすということでございますので、その下で解散云々ということは軽々に申し上げることはできません。
この発言だけを見る →山
野
野田佳彦#13
○内閣総理大臣(野田佳彦君) 法案成立に政治生命を懸けております。全力を期すということは、これからもずっとその努力をさせていただきたいというふうに思いますが、解散については、やるべきことをやり抜いた暁に、まさに適切な時期に判断をしたいと思います。
この発言だけを見る →山
山本一太#14
○山本一太君 適切な時期に判断するというのは、法案が通らなかった場合に解散も総理の選択肢の一つなんですか。そのくらい、テレビで国民が見ているんですから、言ってくださいよ。
この発言だけを見る →野
野田佳彦#15
○内閣総理大臣(野田佳彦君) テレビの前で軽々に言う話ではございません。政治生命を懸けて、そして成立を期しています。このことは重ねて申し上げたいとは思いますが、その上で、解散については軽々に話すべき問題ではございません。
この発言だけを見る →山
野
野田佳彦#17
○内閣総理大臣(野田佳彦君) 基本的には、提出をさせていただいている七つの法案、税分野が二つ、社会保障分野が五つ、これについての修正協議が調って成立を期したいと思いますが、それに関連をして御党から基本法案の骨子の御提示をいただいております。今中身の子細な検討をさせていただいているところでございます。
この発言だけを見る →山
山本一太#18
○山本一太君 関連じゃないんですよ。おとといの自民党の役員会で、この修正協議が合意する前提は我々のこの対案を民主党政権が受け入れるかどうかと、こういうことを正式に確認したんです。この対案を、総理、受け入れる可能性はあるんでしょうか。
この発言だけを見る →野
山
山本一太#20
○山本一太君 今のその可能性も含めてということは受け入れる可能性もあるということだと思いますが、谷垣総裁も、この修正協議が合意できるかどうかはこの対案を民主党政権がのむかどうかに懸かっていると、ボールは政府・与党にあるというふうに言っております。これ、総理、自民党がこの基本法案を総理がのまないのに消費税増税法案に賛成するということはあり得ませんから。
もう一回だけ聞きますけれども、受け入れる可能性はあるんですね。
この発言だけを見る →もう一回だけ聞きますけれども、受け入れる可能性はあるんですね。
野
山
山本一太#22
○山本一太君 子細に検討するということは受け入れる可能性があるということだと思いますが、もう一つお聞きします。
六月十五日までに修正協議の与野党合意を目指すと、この方針は、総理、全く変わっていないということですか。
この発言だけを見る →六月十五日までに修正協議の与野党合意を目指すと、この方針は、総理、全く変わっていないということですか。
野
野田佳彦#23
○内閣総理大臣(野田佳彦君) 六月の二十一日が今国会の会期末になっております。そして、国会の御了解をいただいてG20に行きたい、行かなければいけないと考えておりますので、そういう日程感でいいますと、六月十五日に結論は得るように全力を尽くすというのが基本的な姿勢でございます。
この発言だけを見る →山
山本一太#24
○山本一太君 そんなに簡単に私はいかないと思います。
谷垣総裁はもう既にボールを投げたと言っています。公明党は最低保障年金の撤回を求めています。何より党内が物すごく騒がしいようですが、総理、本当に民主党の中をまとめられるんですか。
この発言だけを見る →谷垣総裁はもう既にボールを投げたと言っています。公明党は最低保障年金の撤回を求めています。何より党内が物すごく騒がしいようですが、総理、本当に民主党の中をまとめられるんですか。
野
野田佳彦#25
○内閣総理大臣(野田佳彦君) 今、協議をやっている最中でございますし、その経過報告も昨日はさせていただいたと承知をしております。
これまで、昨年来、社会保障と税の一体改革については、成案を作り、素案を作り、大綱として閣議決定をし、そして三月末に法案提出をいたしました。長い時間を掛けて議論をしてまいりました。多くの皆様に参加をしていただきました。今その集大成の時期でございますが、いろいろな御意見があることは承知をしておりますけれども、これは協議が調ったならば、みんなが一致して行動できるように全力を尽くしていきたいと思います。
この発言だけを見る →これまで、昨年来、社会保障と税の一体改革については、成案を作り、素案を作り、大綱として閣議決定をし、そして三月末に法案提出をいたしました。長い時間を掛けて議論をしてまいりました。多くの皆様に参加をしていただきました。今その集大成の時期でございますが、いろいろな御意見があることは承知をしておりますけれども、これは協議が調ったならば、みんなが一致して行動できるように全力を尽くしていきたいと思います。
山
山本一太#26
○山本一太君 総理の言葉とは裏腹に党内では反対の声が上がっていると今日も報道されていますが、総理、万が一、万々が一、与野党合意が調って衆議院を法案が通過したとしても、参議院を通らないと成立しないと、こういう認識はあるんですか。
この発言だけを見る →野
野田佳彦#27
○内閣総理大臣(野田佳彦君) もちろんでございまして、これは二院制でございますので、衆議院で通過をして、そして参議院で御審議をいただいて御賛同を得なければ成立はしないと承知をしておりますので、衆参にらんできちっと成立できるように頑張らなければいけないと思っております。
この発言だけを見る →山
野
野田佳彦#29
○内閣総理大臣(野田佳彦君) 今国会で成立をさせるということは、衆議院だけでは成立になりませんので、当然のことながら参議院で御審議をいただいて御賛同をいただくというために頑張らなければいけないと考えております。
この発言だけを見る →