議院運営委員会
⚠️ 発言のコピー・転載時は出典元URL(kokkai.ndl.go.jpおよびkokkai-data.com)を必ず残してください。改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。
会
会議録情報#0
平成二十七年四月十七日(金曜日)
午前九時十五分開会
─────────────
委員の異動
四月十日
辞任 補欠選任
田城 郁君 西村まさみ君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 中川 雅治君
理 事
野上浩太郎君
牧野たかお君
渡辺 猛之君
小見山幸治君
前川 清成君
山本 博司君
室井 邦彦君
仁比 聡平君
委 員
大沼みずほ君
岡田 直樹君
上月 良祐君
酒井 庸行君
豊田 俊郎君
中泉 松司君
舞立 昇治君
宮本 周司君
森屋 宏君
石上 俊雄君
西村まさみ君
白 眞勲君
浜野 喜史君
森本 真治君
河野 義博君
新妻 秀規君
委員以外の議員
議員 山口 和之君
議員 和田 政宗君
─────
議長 山崎 正昭君
副議長 輿石 東君
─────
事務局側
事務総長 中村 剛君
事務次長 郷原 悟君
議事部長 岡村 隆司君
委員部長 秋谷 薫司君
記録部長 松本 智和君
警務部長 鈴木 千明君
庶務部長 星 明君
管理部長 笹嶋 正君
国際部長 側嶋 秀展君
国立国会図書館側
館長 大滝 則忠君
総務部長 石川 武敏君
─────────────
本日の会議に付した案件
○参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する
件
○国立国会図書館職員定員規程の一部改正に関す
る件
○本日の本会議の議事に関する件
─────────────
この発言だけを見る →午前九時十五分開会
─────────────
委員の異動
四月十日
辞任 補欠選任
田城 郁君 西村まさみ君
─────────────
出席者は左のとおり。
委員長 中川 雅治君
理 事
野上浩太郎君
牧野たかお君
渡辺 猛之君
小見山幸治君
前川 清成君
山本 博司君
室井 邦彦君
仁比 聡平君
委 員
大沼みずほ君
岡田 直樹君
上月 良祐君
酒井 庸行君
豊田 俊郎君
中泉 松司君
舞立 昇治君
宮本 周司君
森屋 宏君
石上 俊雄君
西村まさみ君
白 眞勲君
浜野 喜史君
森本 真治君
河野 義博君
新妻 秀規君
委員以外の議員
議員 山口 和之君
議員 和田 政宗君
─────
議長 山崎 正昭君
副議長 輿石 東君
─────
事務局側
事務総長 中村 剛君
事務次長 郷原 悟君
議事部長 岡村 隆司君
委員部長 秋谷 薫司君
記録部長 松本 智和君
警務部長 鈴木 千明君
庶務部長 星 明君
管理部長 笹嶋 正君
国際部長 側嶋 秀展君
国立国会図書館側
館長 大滝 則忠君
総務部長 石川 武敏君
─────────────
本日の会議に付した案件
○参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する
件
○国立国会図書館職員定員規程の一部改正に関す
る件
○本日の本会議の議事に関する件
─────────────
中
中川雅治#1
○委員長(中川雅治君) ただいまから議院運営委員会を開会いたします。
まず、参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件を議題といたします。
事務総長の説明を求めます。
この発言だけを見る →まず、参議院事務局職員定員規程の一部改正に関する件を議題といたします。
事務総長の説明を求めます。
中
中村剛#2
○事務総長(中村剛君) 御説明申し上げます。
本件は、情報監視審査会事務局の設置に伴い、参議院事務局職員の定員を五人増員し、千二百十二人に改めようとするものでございます。
以上でございます。
この発言だけを見る →本件は、情報監視審査会事務局の設置に伴い、参議院事務局職員の定員を五人増員し、千二百十二人に改めようとするものでございます。
以上でございます。
中
前
前川清成#4
○前川清成君 おはようございます。民主党の前川清成でございます。
今日は、この後本会議もございますので、要領よく、時間は短く、内容の濃い質疑をさせていただきたいと思います。
私からは、お尋ねするのは二項目です。
まず一項目め、お尋ねしたいと思います。
情報監視審査会という新たな組織が立ち上がりました。そこに五人の職員が増員されることになりました。この五人の増員を理由に、参議院職員定数も五人また増員したいと、千二百七人から千二百十二人へ増員したいと、これが今回の提案です。
しかし、そもそも職員の実数、すなわち参議院に籍を置く者は、情報監視審査会に増員された五人を含めて千百六十二名、現在の千二百七名の定員から比べて四十五人欠員があります。つまり、まだ枠が余っています。それにもかかわらず、なぜ定員、すなわち枠を五人分増やす必要があるのかというのが第一の質問です。
この点、バッファーが必要だ、分厚いバッファーを持ちたいと。その理由に関して、昨日の議院運営委員会理事会において庶務部長は、六十歳の定年後も六十五歳まで再任用を認めたい、そのために十分な枠を持っておきたいと、こういうふうにお述べになられました。
六十歳の定年後も年金をもらえるまでは働くことができる仕組み、これは民主党政権でつくりました。したがいまして、私たちも再任用は賛成です、反対はいたしません。しかし、再任用のために枠がいっぱいになったら、そのときに定員を増やせば済むのではないか。議院運営委員会理事会も、議院運営委員会も、あるいは本会議も、毎週のように開催されています。なぜ、枠がいっぱいになったときに、あるいはいっぱいになりそうなときに定員を増やしては遅いのか。これが一問目の質問であります。
この発言だけを見る →今日は、この後本会議もございますので、要領よく、時間は短く、内容の濃い質疑をさせていただきたいと思います。
私からは、お尋ねするのは二項目です。
まず一項目め、お尋ねしたいと思います。
情報監視審査会という新たな組織が立ち上がりました。そこに五人の職員が増員されることになりました。この五人の増員を理由に、参議院職員定数も五人また増員したいと、千二百七人から千二百十二人へ増員したいと、これが今回の提案です。
しかし、そもそも職員の実数、すなわち参議院に籍を置く者は、情報監視審査会に増員された五人を含めて千百六十二名、現在の千二百七名の定員から比べて四十五人欠員があります。つまり、まだ枠が余っています。それにもかかわらず、なぜ定員、すなわち枠を五人分増やす必要があるのかというのが第一の質問です。
この点、バッファーが必要だ、分厚いバッファーを持ちたいと。その理由に関して、昨日の議院運営委員会理事会において庶務部長は、六十歳の定年後も六十五歳まで再任用を認めたい、そのために十分な枠を持っておきたいと、こういうふうにお述べになられました。
六十歳の定年後も年金をもらえるまでは働くことができる仕組み、これは民主党政権でつくりました。したがいまして、私たちも再任用は賛成です、反対はいたしません。しかし、再任用のために枠がいっぱいになったら、そのときに定員を増やせば済むのではないか。議院運営委員会理事会も、議院運営委員会も、あるいは本会議も、毎週のように開催されています。なぜ、枠がいっぱいになったときに、あるいはいっぱいになりそうなときに定員を増やしては遅いのか。これが一問目の質問であります。
星
星明#5
○参事(星明君) お答えいたします。
先ほど先生からもお話がありましたけれども、段階的な年金の受給開始年齢の引上げに伴いまして、定年退職後に再任用を希望する職員の増加が見込まれております。そのような中で、再任用を希望する職員の雇用も確保しながら安定的な新規採用者数を確保するためには、ある程度の欠員数を確保することが必要であるというふうに考えておりまして、その一方で、今回、定員増は、情報監視審査会事務局の設置という新たな要請に基づくものでございますので、その措置が必要であるというふうに考えております。
この発言だけを見る →先ほど先生からもお話がありましたけれども、段階的な年金の受給開始年齢の引上げに伴いまして、定年退職後に再任用を希望する職員の増加が見込まれております。そのような中で、再任用を希望する職員の雇用も確保しながら安定的な新規採用者数を確保するためには、ある程度の欠員数を確保することが必要であるというふうに考えておりまして、その一方で、今回、定員増は、情報監視審査会事務局の設置という新たな要請に基づくものでございますので、その措置が必要であるというふうに考えております。
前
前川清成#6
○前川清成君 これは一問目の質問の繰り返しです。今のお答えは私の質問を繰り返しただけです。
もう一度お聞きします。なぜ、枠がいっぱいになったときだったら遅いんですかと。あるいは、それだったら心配だというんだったら、もうすぐ枠がいっぱいになりそうだと、そのときでは遅いんでしょうか。
この発言だけを見る →もう一度お聞きします。なぜ、枠がいっぱいになったときだったら遅いんですかと。あるいは、それだったら心配だというんだったら、もうすぐ枠がいっぱいになりそうだと、そのときでは遅いんでしょうか。
星
星明#7
○参事(星明君) 平成二十五年でございますが、政府の方で再任用制度を義務化をするという方針が打ち出された際に、政府の方針としまして、再任用の今後の見通しを勘案しつつ、必要であれば新規採用者を抑制して臨むような方針が出されております。
それを勘案しますと、裏の見方をいたしますと、新規採用を抑制することによって再任用分の定員の確保は、新たには、しないとまではそこに明言はされておりませんけれども、そういうなかなか厳しい情勢なのかなというふうに勘案をしたところでございます。
この発言だけを見る →それを勘案しますと、裏の見方をいたしますと、新規採用を抑制することによって再任用分の定員の確保は、新たには、しないとまではそこに明言はされておりませんけれども、そういうなかなか厳しい情勢なのかなというふうに勘案をしたところでございます。
前
星
前
星
星明#11
○参事(星明君) 今回、情報監視審査会が設置されまして、本格始動に合わせまして、欠員はあるんですけれども、それは、先ほど申し上げた再任用の確保を前提として、それに加えた新たな情報監視審査会事務局の設置という要請に応えるべく、そのタイミングとしては今年度が適切なのではないかということでございます。
この発言だけを見る →中
中
星
星明#14
○参事(星明君) 今回、情報監視審査会事務局が設置をされましたので、その新たな業務に対応するために定員五人を増員をしたいというふうに考えております。そのことと、先ほど申し上げた再任用のための定員の確保につきましても引き続き行ってまいりたいということでございます。
この発言だけを見る →前
前川清成#15
○前川清成君 いいですか、五人の増員については、私が指摘したとおり、それを織り込んでもまだ四十五人の枠が余っていますよと、こう言っているんですよ。再任用も否定していません。繰り返しですけれども、民主党政権でつくった仕組みですから、応援しています。その上でですよ、その上で、四十五人も枠が残っているのに、なぜ今、枠を更に五人分広げなければならないんですかということ。全く答えていないじゃないですか。
新規採用についても否定しませんよ、組織なんだから。再任用についても否定しません。五人増員も分かっています。なぜ今なんですかと、どうして今枠を広げなければならないんですかという質問。
この発言だけを見る →新規採用についても否定しませんよ、組織なんだから。再任用についても否定しません。五人増員も分かっています。なぜ今なんですかと、どうして今枠を広げなければならないんですかという質問。
星
星明#16
○参事(星明君) 今広げないで、将来再任用の分の枠が必要になったときにその増員の要求をしてはどうかという御趣旨かというふうに理解をしたところですけれども。
それに関しまして、先ほどちょっと申し上げた平成二十五年の三月二十六日、これ閣議決定がございまして、国家公務員の新規採用の方針についてという閣議決定がございまして、これはあくまでも新規採用についての決定ではございますけれども、各府省において、当該年度におけるフルタイム再任用職員の動向見込みに加え、今後の年金支給開始年齢の引上げに伴うフルタイム再任用職員の増加も見据えた上で、計画的かつ平準的な採用が行えるよう、必要な抑制を行うなど適切に実施するものとすると。これ、新規採用の抑制という観点を閣議決定をしておりますので、再任用分の定員の確保というのは、これに照らしますと、そのときになってもなかなか困難だというふうに判断をした次第でございます。
この発言だけを見る →それに関しまして、先ほどちょっと申し上げた平成二十五年の三月二十六日、これ閣議決定がございまして、国家公務員の新規採用の方針についてという閣議決定がございまして、これはあくまでも新規採用についての決定ではございますけれども、各府省において、当該年度におけるフルタイム再任用職員の動向見込みに加え、今後の年金支給開始年齢の引上げに伴うフルタイム再任用職員の増加も見据えた上で、計画的かつ平準的な採用が行えるよう、必要な抑制を行うなど適切に実施するものとすると。これ、新規採用の抑制という観点を閣議決定をしておりますので、再任用分の定員の確保というのは、これに照らしますと、そのときになってもなかなか困難だというふうに判断をした次第でございます。
前
前川清成#17
○前川清成君 今の庶務部長のお答えというのは、これは重大ですよ。
結局、平成二十五年の閣議決定を参議院は潜脱したいと。だから、新しい組織ができたから、今のうちにこれを奇貨として枠を持っておきたいと、そういうことでしょう。そんなことをあからさまに言っていいんですか。
この発言だけを見る →結局、平成二十五年の閣議決定を参議院は潜脱したいと。だから、新しい組織ができたから、今のうちにこれを奇貨として枠を持っておきたいと、そういうことでしょう。そんなことをあからさまに言っていいんですか。
星
前
前川清成#19
○前川清成君 なかなか聞きたいことにお答えいただけないんですが。
しかし、その上で、今四十五人枠があるということは事実なんですが、再任用を勘案するとして、今、参議院職員で五十九歳の方、つまりは間もなく定年を迎える方が何人いらっしゃるのか、かつ、そのうち定年後も再任用の希望を持っておられる方は何人いらっしゃるのか、お尋ねします。
この発言だけを見る →しかし、その上で、今四十五人枠があるということは事実なんですが、再任用を勘案するとして、今、参議院職員で五十九歳の方、つまりは間もなく定年を迎える方が何人いらっしゃるのか、かつ、そのうち定年後も再任用の希望を持っておられる方は何人いらっしゃるのか、お尋ねします。
星
星明#20
○参事(星明君) 今年度末定年退職予定者は三十三名おりまして、まだ現時点では再任用の意向についてはちょっと確認はしておりませんが、その三十三名のうち、幹部職員等を除いた再任用の対象者と考えられる者は二十七名おります。
この発言だけを見る →前
前川清成#21
○前川清成君 そうであれば、仮に三十三名全員が、二十七名全員が再任用を希望されたとしても、まだ枠は余っていると。したがって、今枠を増やさなくても、あるいは予算のことを考えれば来年四月に枠を増やしても、まだまだまだまだ十分間に合うと、このことだけ最後に確認したいんですが、いかがですか。
この発言だけを見る →星
星明#22
○参事(星明君) 今、二十七名全員が再任用を希望したとしまして、あと新規採用者、仮に今年と同数、四十名程度ですけれども、それと仮定した場合、来年の四月時点での欠員は七ということになります。そういう意味では、欠員が全く埋まるということにはならないのは事実でございますが。
この発言だけを見る →前
星
前
仁
仁比聡平#26
○仁比聡平君 日本共産党の仁比聡平でございます。
今の前川筆頭理事とはまた別の立場でお尋ねをいたしますけれども、今回の参議院事務局職員定員規程の一部改正に当たって、今年度の定員を定員合理化分として二十五名減員する、一方で増員分として情報監視審査会事務局等三十名の増員をする、で、プラス五ということなんですが、私が問いたいのは、この定員合理化分です。
政府の定員合理化計画に協力をするという考え方だと思うんですが、この国会が協力するという定員合理化計画は、改定国会法に基づいて内閣人事局が主導する最初の定員合理化計画によるものです。これは、昨年の閣議決定を見ますと、今年度から二〇一九年度までに一〇%以上、毎年二%以上の定員削減を求めるものとなっておる上に、内閣人事局が各府省の直近の定員の動向等を反映して、今後五年ごとに各府省の合理化目標数を決定し、各府省に通知するという仕組みですよね。
これに協力するというのはどういうことなのか。先ほど別の問題での閣議決定について御発言もあったわけですけれども、これ、内閣人事局が決定をして、国会、参議院職員の定員、定数あるいは職員の在り方について何だか左右するわけですか。となれば、最高機関としての国会の自律性や三権分立というのは一体どこに吹っ飛んでしまうのかと思うんですが、協力とおっしゃることの意味を聞かせていただきたいと思います。
この発言だけを見る →今の前川筆頭理事とはまた別の立場でお尋ねをいたしますけれども、今回の参議院事務局職員定員規程の一部改正に当たって、今年度の定員を定員合理化分として二十五名減員する、一方で増員分として情報監視審査会事務局等三十名の増員をする、で、プラス五ということなんですが、私が問いたいのは、この定員合理化分です。
政府の定員合理化計画に協力をするという考え方だと思うんですが、この国会が協力するという定員合理化計画は、改定国会法に基づいて内閣人事局が主導する最初の定員合理化計画によるものです。これは、昨年の閣議決定を見ますと、今年度から二〇一九年度までに一〇%以上、毎年二%以上の定員削減を求めるものとなっておる上に、内閣人事局が各府省の直近の定員の動向等を反映して、今後五年ごとに各府省の合理化目標数を決定し、各府省に通知するという仕組みですよね。
これに協力するというのはどういうことなのか。先ほど別の問題での閣議決定について御発言もあったわけですけれども、これ、内閣人事局が決定をして、国会、参議院職員の定員、定数あるいは職員の在り方について何だか左右するわけですか。となれば、最高機関としての国会の自律性や三権分立というのは一体どこに吹っ飛んでしまうのかと思うんですが、協力とおっしゃることの意味を聞かせていただきたいと思います。
星
星明#27
○参事(星明君) 今御指摘の政府の定員合理化計画がございまして、本院に対しましても政府から協力の要請がございます。本院は、その政府の定員合理化計画に直ちに拘束されるものではございませんが、同じ国家公務員という立場から、従来から協力をしてまいっております。
二十七年度からの合理化計画に対しても、これまでと同様、協力をしておりますが、一方で、今御議論いただいている情報監視審査会事務局の設置など新たな需要に基づく増員を行うことにより、院の活動の補佐に遺漏なきよう対応をしているところでございます。
この発言だけを見る →二十七年度からの合理化計画に対しても、これまでと同様、協力をしておりますが、一方で、今御議論いただいている情報監視審査会事務局の設置など新たな需要に基づく増員を行うことにより、院の活動の補佐に遺漏なきよう対応をしているところでございます。
仁
仁比聡平#28
○仁比聡平君 そうした協力という考え方そのものについて、私たちがこの議運委員会を始めとして参議院として徹底して議論し、根本から見直すべきだということを強く求めたいと思います。
終わります。
この発言だけを見る →終わります。
中