本会議

2024-10-01 参議院 全28発言

⚠️ 発言のコピー・転載時は出典元URL(kokkai.ndl.go.jpおよびkokkai-data.com)を必ず残してください。改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

会議録情報#0
令和六年十月一日(火曜日)
   午前十時二分開議
    ━━━━━━━━━━━━━
○議事日程 第一号
  令和六年十月一日
   午前十時開議
 第一 議席の指定
 第二 会期の件
    ━━━━━━━━━━━━━
○本日の会議に付した案件
 一、日程第一
 一、元議員渡辺秀央君逝去につき哀悼の件
 一、常任委員長辞任の件
 一、常任委員長の選挙
 一、特別委員会設置の件
 一、情報監視審査会委員辞任の件
 一、情報監視審査会委員の選任
 一、日程第二
 一、内閣総理大臣の指名
     ─────・─────
この発言だけを見る →
尾辻秀久#1
○議長(尾辻秀久君) 第二百十四回国会は本日召集されました。
 これより会議を開きます。
 日程第一 議席の指定
 議長は、本院規則第十四条の規定により、諸君の議席をただいまの仮議席のとおりに指定いたします。
     ─────・─────
この発言だけを見る →
尾辻秀久#2
○議長(尾辻秀久君) さきに院議をもって永年在職議員として表彰されました元議員渡辺秀央君は、去る七月三十一日逝去されました。誠に痛惜の極みであり、哀悼の念に堪えません。
 同君に対しましては、議長は、既に弔詞をささげました。
 ここにその弔詞を朗読いたします。
   〔総員起立〕
 参議院は わが国 民主政治発展のため力を尽くされ 特に院議をもって永年の功労を表彰せられ さきに経済産業委員長の要職に就かれ また国務大臣としての重任にあたられました 元議員従三位旭日大綬章渡辺秀央君の長逝に対し つつしんで哀悼の意を表し うやうやしく弔詞をささげます
     ─────・─────
この発言だけを見る →
尾辻秀久#3
○議長(尾辻秀久君) この際、常任委員長の辞任についてお諮りいたします。
 総務委員長新妻秀規君、法務委員長佐々木さやか君、議院運営委員長浅尾慶一郎君から、それぞれ常任委員長を辞任いたしたいとの申出がございました。
 いずれも許可することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →
尾辻秀久#4
○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。
 よって、いずれも許可することに決しました。
     ─────・─────
この発言だけを見る →
尾辻秀久#5
○議長(尾辻秀久君) この際、欠員となりました常任委員長の選挙を行います。
 つきましては、常任委員長の選挙は、その手続を省略し、いずれも議長において指名することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →
尾辻秀久#6
○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。
 よって、議長は、
 総務委員長に宮崎勝君を指名いたします。
   〔拍手〕
 法務委員長に若松謙維君を指名いたします。
   〔拍手〕
 議院運営委員長に牧野たかお君を指名いたします。
   〔拍手〕
     ─────・─────
この発言だけを見る →
尾辻秀久#7
○議長(尾辻秀久君) この際、特別委員会の設置についてお諮りいたします。
 災害に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る災害対策特別委員会を、
 政府開発援助を始めとする国際援助・協力に関する諸問題の調査並びに沖縄及び北方問題に関する対策樹立に資するため、委員三十五名から成る政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を、
 政治改革に関する調査のため、委員三十五名から成る政治改革に関する特別委員会を、
 北朝鮮による拉致等に関する諸問題を調査し、その対策樹立に資するため、委員二十名から成る北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会を、
 地方創生並びにデジタル社会の形成及び推進等に関する総合的な対策を樹立するため、委員二十名から成る地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会を、
 消費者の利益の擁護及び増進等に関する総合的な対策を樹立するため、委員二十名から成る消費者問題に関する特別委員会を、
 また、東日本大震災からの復興に当たり、その総合的な対策樹立に資するため、委員三十五名から成る東日本大震災復興特別委員会を、
それぞれ設置いたしたいと存じます。
 まず、災害対策特別委員会、政治改革に関する特別委員会、北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員会、地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特別委員会、消費者問題に関する特別委員会並びに東日本大震災復興特別委員会を設置することについて採決をいたします。
 以上の六特別委員会を設置することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →
尾辻秀久#8
○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。
 よって、災害対策特別委員会外五特別委員会を設置することに決しました。
 次に、政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特別委員会を設置することについて採決をいたします。
 本特別委員会を設置することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
この発言だけを見る →
尾辻秀久#9
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。
 よって、本特別委員会を設置することに決しました。
 本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。
    ─────────────
   議長の指名した委員は左のとおり
〇災害対策特別委員
      阿達 雅志君    岩本 剛人君
      加田 裕之君    加藤 明良君
      梶原 大介君    古庄 玄知君
      藤木 眞也君    堀井  巌君
      宮崎 雅夫君    宮本 周司君
      杉尾 秀哉君    羽田 次郎君
      森本 真治君    上田  勇君
      塩田 博昭君    宮崎  勝君
      嘉田由紀子君    松野 明美君
      舟山 康江君    仁比 聡平君
〇政府開発援助等及び沖縄・北方問題に関する特
 別委員
      青木 一彦君    青山 繁晴君
      朝日健太郎君    井上 義行君
      今井絵理子君    臼井 正一君
      江島  潔君    大家 敏志君
      高橋 克法君    高橋はるみ君
      中西 祐介君    藤川 政人君
      本田 顕子君    松山 政司君
     三原じゅん子君    三宅 伸吾君
      若林 洋平君    勝部 賢志君
      古賀 之士君    塩村あやか君
      田島麻衣子君    徳永 エリ君
      水野 素子君    秋野 公造君
      河野 義博君    窪田 哲也君
      安江 伸夫君    猪瀬 直樹君
      音喜多 駿君    清水 貴之君
      榛葉賀津也君    浜口  誠君
      紙  智子君    天畠 大輔君
      高良 鉄美君
〇政治改革に関する特別委員
      青木 一彦君    赤松  健君
      石井 浩郎君    岩本 剛人君
      臼井 正一君    加藤 明良君
      神谷 政幸君    佐藤 正久君
      清水 真人君    白坂 亜紀君
      鶴保 庸介君    友納 理緒君
      豊田 俊郎君    永井  学君
      藤井 一博君    宮崎 雅夫君
      山下 雄平君    青木  愛君
      小沼  巧君    熊谷 裕人君
      小西 洋之君    宮口 治子君
      森屋  隆君    里見 隆治君
      谷合 正明君    矢倉 克夫君
      山本 博司君    梅村  聡君
      高木かおり君    藤巻 健史君
      浜野 喜史君    井上 哲士君
      山下 芳生君    舩後 靖彦君
      齊藤健一郎君
〇北朝鮮による拉致問題等に関する特別委員
      赤池 誠章君    衛藤 晟一君
      北村 経夫君    小林 一大君
      清水 真人君    永井  学君
      松下 新平君    山田  宏君
      山谷えり子君    吉井  章君
      打越さく良君    川田 龍平君
      三上 えり君    石川 博崇君
      新妻 秀規君    中条きよし君
      柳ヶ瀬裕文君    大塚 耕平君
      井上 哲士君    浜田  聡君
〇地方創生及びデジタル社会の形成等に関する特
 別委員
      磯崎 仁彦君    越智 俊之君
      太田 房江君    進藤金日子君
      鶴保 庸介君    友納 理緒君
      長谷川英晴君    古川 俊治君
      山本 啓介君    山本佐知子君
      岸 真紀子君    高木 真理君
      広田  一君    福島みずほ君
      杉  久武君    山本 香苗君
      東   徹君    片山 大介君
      礒崎 哲史君    伊藤  岳君
〇消費者問題に関する特別委員
      赤松  健君    生稲 晃子君
      上野 通子君    神谷 政幸君
      古賀友一郎君    田中 昌史君
      中田  宏君    比嘉奈津美君
      宮本 周司君    山田 太郎君
      石川 大我君    小沢 雅仁君
      大椿ゆうこ君    村田 享子君
      伊藤 孝江君    竹内 真二君
      石井  章君    松沢 成文君
      田村 まみ君    倉林 明子君
〇東日本大震災復興特別委員
      石井 浩郎君    磯崎 仁彦君
      江島  潔君    太田 房江君
      梶原 大介君    櫻井  充君
      白坂 亜紀君    滝沢  求君
      堂故  茂君    羽生田 俊君
      橋本 聖子君    星  北斗君
      三浦  靖君    宮沢 洋一君
      森 まさこ君    和田 政宗君
      石垣のりこ君    鬼木  誠君
      古賀 千景君    柴  愼一君
      野田 国義君    横沢 高徳君
      高橋 光男君    平木 大作君
      横山 信一君    若松 謙維君
      浅田  均君    石井 苗子君
      梅村みずほ君    竹詰  仁君
      芳賀 道也君    岩渕  友君
      紙  智子君    大島九州男君
      山本 太郎君
     ─────・─────
この発言だけを見る →
尾辻秀久#10
○議長(尾辻秀久君) この際、お諮りいたします。
 浜口誠君から情報監視審査会委員を辞任いたしたいとの申出がございました。
 これを許可することに御異議ございませんか。
   〔「異議なし」と呼ぶ者あり〕
この発言だけを見る →
尾辻秀久#11
○議長(尾辻秀久君) 御異議ないと認めます。
 よって、許可することに決しました。
     ─────・─────
この発言だけを見る →
尾辻秀久#12
○議長(尾辻秀久君) この際、欠員となりました情報監視審査会委員一名の選任を行います。
 情報監視審査会委員の選任は、参議院情報監視審査会規程第六条の規定により、議院の議決によることとなっております。
 情報監視審査会委員に田名部匡代君を選任することに賛成の諸君の起立を求めます。
   〔賛成者起立〕
この発言だけを見る →
尾辻秀久#13
○議長(尾辻秀久君) 過半数と認めます。
 よって、選任することに決しました。
 これにて休憩いたします。
   午前十時十四分休憩
     ─────・─────
   午後二時十二分開議
この発言だけを見る →
尾辻秀久#14
○議長(尾辻秀久君) 休憩前に引き続き、会議を開きます。
 日程第二 会期の件
 議長は、会期の件について議院運営委員会に諮りましたところ、会期を九日間とすべきであるとの決定がございました。
    ─────────────
この発言だけを見る →
尾辻秀久#15
○議長(尾辻秀久君) 会期を九日間とすることについて、討論の通告がございます。発言を許します。吉川沙織君。
   〔吉川沙織君登壇、拍手〕
この発言だけを見る →
吉川沙織#16
○吉川沙織君 立憲民主・社民・無所属の吉川沙織です。
 私は、今期国会の会期に関する件について、本日から十月九日までの会期とすることに反対の立場から討論を行います。
 今ほど議長から御発言がございましたとおり、つい先ほど行われました議院運営委員会におきまして、議院運営委員会を構成する野党各会派理事全てからこの会期に反対の旨の意見表明を行い、採決においても反対の立場でその態度を取っています。
 今期国会は、岸田内閣総理大臣が、自由民主党総裁の任期満了を迎えるに当たり、総裁選挙への不出馬を表明し、自民党の総裁が交代するとの状況の中で召集されたものであり、本日、本院としても岸田内閣総辞職の通知を受領し、その旨、今朝九時三十分の議院運営委員会理事会で報告を受けたところです。
 一方で、新たに選出された自民党総裁は、昨日の記者会見において、衆議院を解散し、十月二十七日に総選挙を行う意向を表明しています。
 確かに、衆議院の解散に関する発言に際しては、内閣総理大臣に選出されればと留保を付していたのかもしれません。しかし、内閣総理大臣の指名については、議院運営委員会において、先ほども申し上げたとおり、つい先ほど決定の上、この本会議でその議事を行っているものであります。
 内閣総理大臣の指名の投票が行われ、その結果を受けて内閣総理大臣に任命されるより前に、衆議院の解散について公の場で言及することに違和感を覚えずにいられません。新たに選出された自民党総裁の衆議院解散に関する認識に疑問を呈さざるを得ず、また、手続軽視、国会軽視とのそしりは免れません。
 今回のような会見が許されるのであれば、国会において多数の議席を有しているからと、予算や法案の成立前に、国会審議を完全に無視し、それらの成立を前提とした内閣総理大臣による記者会見が開かれることにもなりかねませんが、新たに選出された自民党総裁のこれまでの発言、筋と手続にこだわることだったのではないでしょうか。
 加えて、総選挙の期日を十月二十七日にすることありきで、そこまでの国会運営や選挙の管理執行に関する考慮に欠けていることも指摘せざるを得ません。
 新たに選出された自民党総裁は、昨日の記者会見において、解散についての発表を急いだ理由に関し、選挙管理委員会の選挙準備の観点以外に理由はないと発言されたようですが、選挙管理委員会の選挙準備について考えるのであれば、むしろ、十月二十七日とした総選挙の期日を見直すことで十分な準備期間を確保できるようにするべきではないでしょうか。
 選挙の管理執行に関する業務は自治体にとって相当の負担となります。この夏の災害からの復旧に追われている自治体もありますが、衆議院議員総選挙の執行準備をごく短期間に行うことを求めるがために、そうした復旧復興の動きに遅れが生じるようなことがあってはなりません。
 また、総裁選挙への出馬会見においては、前回の衆議院解散について、衆参の本会議の質疑の後、解散に踏み切られたと言及された上で、できれば、これは総理大臣だけでやるものではございませんので、全閣僚出席型の予算委員会というものを一通りやって、この政権は何を考えているのか、何を目指そうとしているのかということが国民の皆様方に示せたその段階で、可能な限り早く信は問いたいと、問うべきだ、私はそのように考えますと明確に発言されています。
 しかし、その上で提示された今期国会の会期は十月一日から九日までであり、前回の衆議院解散があった第二百五回国会の会期十一日間をも下回る、たった九日間にすぎません。内閣総理大臣の指名を受けた後、組閣や副大臣・政務官人事を行う日程を考慮すれば、衆参両院で一日半ずつ、合計三日間の代表質問を行うだけで十月九日を迎えることになってしまいます。
 昨日の記者会見において、新しい総裁はこうおっしゃっています。衆議院、参議院におきます所信表明、それに伴います質疑というものはきちんと行うというものでございますとの発言もあり、慣習として定着している合計三日間の代表質問を短縮するようなことはよもやお考えになってはいないだろうとも思います。
 そうなりますと、今期国会の会期中に予算委員会、どこで開会するんでしょうか。総裁選で発言していた国民に判断材料を示すことは達成できなくなり、明らかなる言行不一致であると言わざるを得ません。
 また、国会の会期のほか、予算委員会や党首討論の開会については国会において決定するものだとも発言されているようですが、内閣総理大臣の指名を受けていない段階から国会の判断という常套句を使われるのはいかがなものかと考えます。むしろ、自民党総裁として、これまでの発言との整合性を踏まえて今後の国会対応について検討し、実行いただきたいと考えます。
 本年六月二十一日に常会が事実上の閉会を迎えてから三か月以上経過し、八月十四日に岸田内閣総理大臣の自民党総裁選挙への不出馬表明があってからは特に、現に生じている国政の課題への対応は停滞していると言わざるを得ません。一方で、能登地方の豪雨を始めとした頻発する災害などに対しては、迅速な対処が必要です。
 また、これまで議院運営委員会理事会で上訴の要否について繰り返し議論を行ってきた旧優生保護法訴訟に対する最高裁判所の違憲判決を受けた対応は必須です。仮に衆議院解散により再び国会が閉会するのであれば、その前に、予算委員会を開いて充実した議論を行うなどにより、山積する課題への対応の道筋を付ける必要があるのではないでしょうか。
 さらに、政治不信の大きな原因ともなっている一部自民党議員の政治資金収支報告書への不記載等の問題にも目を向けなければなりません。
 本院の政治倫理審査会においては、去る二月二十一日に参議院政治倫理審査会規程第一条及び第二条の規定に基づき三十二名の議員について審査の申立てが行われた後、三月八日には全会一致をもって審査を行うことが決定されました。しかし、申立てを受けた議員のうち三名からしか弁明の申出がなく、二十九名については出席及び説明が得られないままとなっています。
 決してこれは個人をあげつらうものではありません。構造的な問題を明らかにして、二度とこうした事態を起こさせないための政治倫理審査会です。
 衆議院においても同様に、四十三名の議員の出席が得られていません。この状態を放置することは、すなわち国会法第百二十四条の三に基づき政治倫理の確立のために設置された政治倫理審査会を無視し、もはや事案に真摯に向き合うつもりがないと言わざるを得ないことであるとは以前から指摘したとおりです。
 衆議院においては、委員の申立ては会期の終了又は次の国会の召集によっては消滅しないことが先例に明記されていますが、衆議院解散があれば消滅する取扱いとなっているようです。このままこの問題に向き合うことなく、衆議院解散により事案を消滅させ、うやむやにしてしまっては、構造的な問題は明らかにならず、国民の政治不信に拍車を掛ける結果となりかねません。
 新たに選出された自民党総裁が、政治資金について限りない透明性を持って国民に向けて公開をいたしてまいりますと出馬会見において発言し、自民党総裁に当選した際に、ルールを守る自民党を標榜したのは何だったのでしょうか。今期国会の召集を受け、自民党総裁として対象の議員に対し政治倫理審査会への出席を促すことこそ求められます。
 こうした状況に鑑みれば、今期国会の会期を十月一日から九日までの九日間とすることは、国会軽視そのもの、かつ国会運営の常道から外れるものでもあり、立法府の立場から見れば到底容認できるものではないということを申し上げて、反対討論といたします。拍手
この発言だけを見る →
尾辻秀久#17
○議長(尾辻秀久君) これにて討論は終局いたしました。
    ─────────────
この発言だけを見る →
尾辻秀久#18
○議長(尾辻秀久君) これより採決をいたします。
 青木愛君外八十三名より、表決は記名投票をもって行われたいとの要求が提出されております。
 現在の出席議員の五分の一以上に達しているものと認めます。
 よって、表決は記名投票をもって行います。会期を九日間とすることに賛成の諸君は白色票を、反対の諸君は青色票を、御登壇の上、投票を願います。
 議場の閉鎖を命じます。氏名点呼を行います。
   〔議場閉鎖〕
   〔参事氏名を点呼〕
   〔投票執行〕
この発言だけを見る →
尾辻秀久#19
○議長(尾辻秀久君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。
   〔投票箱閉鎖〕
この発言だけを見る →
尾辻秀久#20
○議長(尾辻秀久君) これより開票いたします。投票を参事に計算させます。議場の開鎖を命じます。
   〔議場開鎖〕
   〔参事投票を計算〕
この発言だけを見る →
尾辻秀久#21
○議長(尾辻秀久君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数        二百四十二票  
  白色票          百四十六票  
  青色票           九十六票  
 よって、会期は九日間とすることに決しました。拍手
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
     ─────・─────
この発言だけを見る →
尾辻秀久#22
○議長(尾辻秀久君) 本日、岸田内閣総理大臣からの次の通知に接しました。
  内閣は、本日、総辞職することに決定いたしましたから、国会法第六十四条によって、この旨、通知いたします。
 以上であります。
     ─────・─────
この発言だけを見る →
尾辻秀久#23
○議長(尾辻秀久君) よって、これより内閣総理大臣の指名を行います。
 指名は、本院規則第二十条の規定により、記名投票をもって行います。議席に配付してあります記名投票用紙に国会議員のうち一人の氏名を記入して、御登壇の上、投票を願います。
 氏名点呼を行います。
   〔参事氏名を点呼〕
   〔投票執行〕
この発言だけを見る →
尾辻秀久#24
○議長(尾辻秀久君) 投票漏れはございませんか。──投票漏れはないと認めます。投票箱閉鎖。
   〔投票箱閉鎖〕
この発言だけを見る →
尾辻秀久#25
○議長(尾辻秀久君) これより開票いたします。投票を参事に点検させます。
   〔参事投票を計算、点検〕
この発言だけを見る →
尾辻秀久#26
○議長(尾辻秀久君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数        二百四十二票  
 本投票の過半数は百二十二票でございます。
  石破茂君         百四十三票  
  野田佳彦君         四十五票  
  馬場伸幸君         二十一票  
  玉木雄一郎君         十二票  
  田村智子君          十一票  
  山本太郎君           五票  
  伊藤孝恵君(国民民主党・新緑風会)一票 
  伊波洋一君           一票  
  神谷宗幣君           一票  
  高市早苗君           一票  
  茂木敏充君           一票  
 よって、本院は、石破茂君を内閣総理大臣に指名することに決しました。
   〔拍手〕
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
この発言だけを見る →
尾辻秀久#27
○議長(尾辻秀久君) 本日はこれにて散会いたします。
   午後三時十三分散会
この発言だけを見る →
すべての発言を表示しました
← 戻る