本会議

2025-06-13 参議院 全59発言

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会議録情報#0
令和七年六月十三日(金曜日)
   午前十時一分開議
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○議事日程 第二十八号
  令和七年六月十三日
   午前十時開議
 第一 スポーツ基本法及びスポーツにおけるドーピングの防止活動の推進に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)
 第二 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件(衆議院送付)
 第三 信託業法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
 第四 盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)
 第五 手話に関する施策の推進に関する法律案(内閣委員長提出)
 第六 環境影響評価法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)
 第七 社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案(内閣提出、衆議院送付)
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○本日の会議に付した案件
 一、日程第一より第七まで
 一、行政監視、行政評価及び行政に対する苦情に関する調査の中間報告
 一、外交・安全保障に関する調査の報告
 一、国民生活・経済及び地方に関する調査の報告
 一、原子力等エネルギー・資源、持続可能社会に関する調査の報告
 一、情報監視審査会の調査及び審査の報告
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関口昌一#1
○議長(関口昌一君) これより会議を開きます。
 日程第一 スポーツ基本法及びスポーツにおけるドーピングの防止活動の推進に関する法律の一部を改正する法律案(衆議院提出)を議題といたします。
 まず、委員長の報告を求めます。文教科学委員長堂故茂君。
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   〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
   〔堂故茂君登壇、拍手〕
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堂故茂#2
○堂故茂君 ただいま議題となりました法律案につきまして、文教科学委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
 本法律案は、衆議院文部科学委員長の提出によるものであり、スポーツを取り巻く環境の変化に対応するため、スポーツ基本法について、前文及び基本理念の見直し、地方スポーツ推進計画に係る規定の整備、基本的施策の拡充等の措置を講ずるとともに、スポーツにおけるドーピングの防止活動の推進に関する法律について、国等が連携を図る関係者として一般社団法人日本スポーツフェアネス推進機構を明記しようとするものであります。
 委員会におきましては、国のスポーツ予算の拡充の必要性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願いたいと存じます。
 質疑を終局し、採決の結果、本法律案は全会一致をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。拍手
    ─────────────
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関口昌一#3
○議長(関口昌一君) これより採決をいたします。
 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
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関口昌一#4
○議長(関口昌一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
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関口昌一#5
○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百三十八  
  賛成           二百三十五  
  反対               三  
 よって、本案は可決されました。拍手
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
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関口昌一#6
○議長(関口昌一君) 日程第二 外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件(衆議院送付)を議題といたします。
 まず、委員長の報告を求めます。経済産業委員長牧山ひろえ君。
    ─────────────
   〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
   〔牧山ひろえ君登壇、拍手〕
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牧山ひろえ#7
○牧山ひろえ君 ただいま議題となりました外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づき、北朝鮮を仕向地とする貨物の輸出及び北朝鮮を原産地又は船積地域とする貨物の輸入につき承認義務を課する等の措置を講じたことについて承認を求めるの件につきまして、経済産業委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
 本件は、北朝鮮への全ての貨物の輸出及び北朝鮮からの全ての貨物の輸入につき、令和七年四月十四日から令和九年四月十三日までの間、引き続き、経済産業大臣の承認を受ける義務を課する等の措置を講じたことについて、外国為替及び外国貿易法第十条第二項の規定に基づいて国会の承認を求めるものであります。
 委員会におきましては、北朝鮮に対する制裁の効果、対北朝鮮政策に関する政府の姿勢等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
 質疑を終局し、採決の結果、本件は全会一致をもって承認すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。拍手
    ─────────────
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関口昌一#8
○議長(関口昌一君) これより採決をいたします。
 本件の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
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関口昌一#9
○議長(関口昌一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
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関口昌一#10
○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百三十七  
  賛成           二百三十一  
  反対               六  
 よって、本件は承認することに決しました。拍手
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
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関口昌一#11
○議長(関口昌一君) 日程第三 信託業法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
 まず、委員長の報告を求めます。財政金融委員長三宅伸吾君。
    ─────────────
   〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
   〔三宅伸吾君登壇、拍手〕
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三宅伸吾#12
○三宅伸吾君 ただいま議題となりました法律案につきまして、財政金融委員会における審査の経過及び結果を御報告申し上げます。
 本法律案は、公益信託に関する法律により公益信託に係る行政庁による認可制度及び受託者規制等が設けられることを踏まえ、公益信託の引受け又は公益信託に係る信託契約の締結の代理若しくは媒介について、信託業の免許又は信託契約代理業の登録等に係る信託業法の規定の適用を除外しようとするものであります。
 委員会におきましては、公益信託に対する監督体制の在り方、公益信託の受託者の要件等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
 質疑を終局し、討論に入りましたところ、立憲民主・社民・無所属を代表して勝部賢志委員、各派に属しない議員の梅村みずほ委員より、それぞれ反対する旨の意見が述べられました。
 討論を終局し、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 以上、御報告申し上げます。拍手
    ─────────────
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関口昌一#13
○議長(関口昌一君) これより採決をいたします。
 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
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関口昌一#14
○議長(関口昌一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
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関口昌一#15
○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百三十七  
  賛成            百八十九  
  反対             四十八  
 よって、本案は可決されました。拍手
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
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関口昌一#16
○議長(関口昌一君) 日程第四 盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案(内閣提出、衆議院送付)
 日程第五 手話に関する施策の推進に関する法律案(内閣委員長提出)
 以上両案を一括して議題といたします。
 まず、委員長の報告及び趣旨説明を求めます。内閣委員長和田政宗君。
    ─────────────
   〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
   〔和田政宗君登壇、拍手〕
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和田政宗#17
○和田政宗君 ただいま議題となりました両法律案のうち、まず、盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案につきまして、内閣委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
 本法律案は、近年増加する金属製物品の窃取を防止するには窃取された物品の処分の防止が重要であることに鑑み、一定の金属くずの買受けを行う営業について都道府県公安委員会への届出、相手方への本人確認等を義務付けるとともに、犯行に使用されるおそれが大きい一定の金属切断工具を隠して携帯する行為を禁止する等の措置を講じようとするものであります。
 委員会におきましては、金属盗の実態及び急増の背景、金属くず買受け業者に対する規制の在り方、本人確認や犯行用具規制の運用における配慮の必要性、警察による盗難防止に資する情報の周知、いわゆる金属くず条例の運用と本法律案との関係等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
 質疑を終局し、討論に入りましたところ、れいわ新選組の大島委員より反対の旨の意見が述べられました。
 次いで、採決の結果、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 なお、本法律案に対し附帯決議を行いました。
 次に、手話に関する施策の推進に関する法律案につきまして、内閣委員会を代表いたしまして、提案の趣旨及び主な内容を御説明申し上げます。
 近年、地方公共団体において手話の普及や理解の増進等を目的とする条例を制定する動きが全国に広がり、国においても手話に関する施策の総合的推進が求められております。
 また、デフリンピックが本年十一月に我が国で初めて開催されるのを前に、手話に関する国民の関心が高まってきております。
 本法律案は、手話に関する施策を総合的に推進するため、基本理念を定め、国及び地方公共団体の責務を明らかにするとともに、手話に関する施策の基本となる事項を定めようとするもので、その主な内容は次のとおりであります。
 第一に、基本理念として、手話の習得及び使用に関する施策を講ずるに当たっては、手話を必要とする者及び手話を使用する者の意思が尊重されること、第二に、国及び地方公共団体は手話に関する施策を総合的に策定し、実施する責務を有すること、第三に、手話に関する基本的施策として、手話を必要とするこどもの手話の習得の支援、学校における手話による教育等について規定しております。
 以上が本法律案の提案の趣旨及び主な内容であります。
 なお、本法律案は、内閣委員会におきまして全会一致をもって委員会提出の法律案とすることに決定したものであります。
 何とぞ速やかに御賛同くださいますようお願い申し上げます。拍手
    ─────────────
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関口昌一#18
○議長(関口昌一君) これより採決をいたします。
 まず、盗難特定金属製物品の処分の防止等に関する法律案の採決をいたします。
 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
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関口昌一#19
○議長(関口昌一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
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関口昌一#20
○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百三十七  
  賛成            二百三十  
  反対               七  
 よって、本案は可決されました。拍手
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
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関口昌一#21
○議長(関口昌一君) 次に、手話に関する施策の推進に関する法律案の採決をいたします。
 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
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関口昌一#22
○議長(関口昌一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
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関口昌一#23
○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百三十六  
  賛成           二百三十六  
  反対               〇  
 よって、本案は全会一致をもって可決されました。拍手
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
     ─────・─────
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関口昌一#24
○議長(関口昌一君) 日程第六 環境影響評価法の一部を改正する法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
 まず、委員長の報告を求めます。環境委員長青山繁晴君。
    ─────────────
   〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
   〔青山繁晴君登壇、拍手〕
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青山繁晴#25
○青山繁晴君 ただいま議題となりました法律案につきまして、環境委員会における審査の経過と結果を御報告申し上げます。
 本法律案は、環境影響評価法の施行を通じて明らかになった課題等に対応するため、風力発電事業等に係る工作物の建て替えに関する環境影響評価手続の見直しを行うこと、環境影響評価に係る書類の公開を環境大臣が行うこと等の措置を講じようとするものであります。
 委員会におきましては、宮城県へ委員派遣を行うとともに、参考人から意見を聴取したほか、建て替え事業における適切な環境配慮の確保の必要性、環境影響評価図書の継続公開の在り方、環境影響評価制度の意義と改善の必要性等について質疑が行われましたが、その詳細は会議録によって御承知願います。
 質疑を終局いたしましたところ、本法律案に対し、れいわ新選組を代表して山本委員より、建て替え事業に係る配慮書手続の対象となる既存工作物から、地熱発電所を除く火力発電所及び原子力発電所を除外すること等を内容とする修正案が提出されました。
 次いで、討論に入りましたところ、日本共産党を代表して山下理事より修正案及び原案に反対、れいわ新選組を代表して山本委員より修正案に賛成、原案に反対する旨の意見がそれぞれ述べられました。
 討論を終局し、順次採決の結果、修正案は否決され、本法律案は多数をもって原案どおり可決すべきものと決定いたしました。
 なお、本法律案に対し附帯決議が付されております。
 以上、御報告申し上げます。拍手
    ─────────────
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関口昌一#26
○議長(関口昌一君) これより採決をいたします。
 本案の賛否について、投票ボタンをお押し願います。
   〔投票開始〕
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関口昌一#27
○議長(関口昌一君) 間もなく投票を終了いたします。──これにて投票を終了いたします。
   〔投票終了〕
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関口昌一#28
○議長(関口昌一君) 投票の結果を報告いたします。
  投票総数         二百三十七  
  賛成            二百十八  
  反対              十九  
 よって、本案は可決されました。拍手
    ─────────────
   〔投票者氏名は本号末尾に掲載〕
     ─────・─────
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関口昌一#29
○議長(関口昌一君) 日程第七 社会経済の変化を踏まえた年金制度の機能強化のための国民年金法等の一部を改正する等の法律案(内閣提出、衆議院送付)を議題といたします。
 まず、委員長の報告を求めます。厚生労働委員長柘植芳文君。
    ─────────────
   〔審査報告書及び議案は本号末尾に掲載〕
    ─────────────
   〔柘植芳文君登壇、拍手〕
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