「佐々木真琴」の過去の国会発言

発言数 77件

初発言日: 2026-03-12  /  最新発言日: 2026-07-15  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

🏛 現職議員 衆議院 国民 (比)東北 1回当選 📖 Wikipedia

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2026-07-15 衆議院

外務委員会

○佐々木(真)委員 皆さん、おはようございます。国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 また、本日、外務委員会最後の質疑になろうかと思いますけれども、まず、旅券法改正後の運用状況からお伺いをしていきたいというふうに思います。 ここにいる皆さんとともに議論させていただきました旅券法が、七月一日から施行されております。これについては、皆さん御承知おきいただいているとお

2026-07-15 衆議院

外務委員会

○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 旅券法改正のときも、質疑の冒頭で私が触れさせていただきましたパスポくん、私と、審議官の胸にもついていますので、是非改めて見ていただければというふうに思います。 今御説明いただきましたとおり、申請件数も昨年より二倍以上であるといったところも含めて、大変大きな改正だったんじゃないかなといったところを、今、改めて感じたところです。 あわせて、二点目をお伺いさせていただきたいんですけれども

2026-07-15 衆議院

外務委員会

○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 では、大臣にもこの件で一点だけお伺いしたいというふうに思うんですけれども、今回の法改正の背景の一つには、日本人の保有率の低さ、二割にも届かないといったような、パスポートを持っている人が少ない、そして、国際交流を後押ししていきたいといったような狙いもあったというふうに承知をいたしております。一方で、まだまだ、今、昨年に比べて申請数は多いといったところもございましたけれども、まだまだこれからも

2026-07-15 衆議院

外務委員会

○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 図らずも、今回質問には入れられなかったんですけれども、茂木外務大臣の情報発信はすばらしい効果がある。過去の質疑でも一度やらせていただきましたけれども、たくさんの方が見ていると思いますので、その辺りについても。花の紹介も、ケニアに行ったときのバラの紹介の動画もよかったですけれども、様々な観点で、是非ともこれからも積極的な情報発信を、茂木外務大臣としても、外務省としても、お願いしたいなと思った

2026-07-15 衆議院

外務委員会

○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 この問題は、日本はすごく守っているんだけれども、今御説明いただきましたとおり、違法の皆さんが全体の漁獲の二〇%を占めているといった状況です。これを漁業者の皆さんは分かっておられますので、俺たちはこんなに頑張って、マグロももっと捕りたいと思っているけれども、そういうルールだから仕方ないと。すごく厳しい状況の中で、それを踏まえて、ルールにのっとって漁業をしているわけですので、ここはより厳しく国

2026-07-15 衆議院

外務委員会

○佐々木(真)委員 ありがとうございました。 昨日までちょうど長崎で開催をされておりました、中西部太平洋まぐろ類委員会の北小委員会というものが開催をされておりまして、ここでは太平洋クロマグロの漁獲枠の拡大についての議論がなされておったわけですけれども、メキシコからの反対がございまして、枠の拡大には至らなかったといったところが昨日の報道でありました。 これに対して、全漁連を始め、地域の漁業者の皆様から大きな落胆の声が上がっているわ

2026-07-15 衆議院

外務委員会

○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 この問題、主にはやはり農林水産委員会であるとか水産庁さんを中心に取り組んでいる問題でありますけれども、今、大臣から、外務省としてもしっかりとバックアップしていくといった文言をここでいただけたことは、地域の漁業者の皆様にとっても大変大きなものであるというふうに認識しますので、是非ともこれからも連携して頑張っていきたいというふうに思っております。 一点だけ、情報共有というか、皆さんと共有し

2026-07-15 衆議院

外務委員会

○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 昨日、実はILC議連が超党派で開催をされておりました。その中で説明がありましたのが、ILCを取り巻く国際環境が非常に大きく変化をしているといったところが報告をされました。 ヨーロッパの方では、FCC―eeといったものが主な計画として優先をされておりますが、建設については未決定でありまして、二〇二八年までに財政面を含めて判断をされるといった見通しです。日本で建てようとしているのが今一兆円

2026-07-15 衆議院

外務委員会

○佐々木(真)委員 ありがとうございます。大変力強いお言葉をいただいたなというふうに思います。 大変示唆に富む御意見もたくさん賜りながら、この外務委員会で学ばせていただきました。 私からの質問を終わります。ありがとうございました。

2026-06-09 衆議院

農林水産委員会

○佐々木(真)委員 国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴です。 本日も質問の機会をいただきまして、ありがとうございます。 今まで皆さんは農業の話が多かったと思うんですけれども、ちょっと林業の話から始めていきたいと思います。 まず冒頭、大臣、政府の皆様におかれましては、この度の岩手県大槌町における山林火災への激甚災害指定をいただきまして、本当にありがとうございます。また、大臣、副大臣も現場に直接足を運び、住民であるとか農林水産

2026-06-09 衆議院

農林水産委員会

○佐々木(真)委員 ありがとうございます。力強い御決意を聞けたことを大変うれしく思っております。 今大臣からも、明確な期限が一年間というところにないというところは是非とも強く発信をいただきたいなというふうに思います。大船渡がおおよそ一年だったというところもありましたので、一年で絶対にやらないといけないんじゃないかというような認識を持たれている地域の皆様もいらっしゃいまして、そうではなくて、現場の実態に応じて対応することは可能なんだと

2026-06-09 衆議院

農林水産委員会

○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 ただいま御紹介いただきましたとおり、吉里吉里地区におきましてはまだ三割しか終わっていなくて、誰の土地なのかというところが地籍上では把握できないといったところですので、より確認に時間がかかるんじゃないかというところを現地の皆様は思っておられるといったところです。 今参考人からもありましたとおり、復旧にも大きな影響を与えてくるというか、バックアップすることができる制度として地籍調査があると

2026-06-09 衆議院

農林水産委員会

○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 では、続いて、復旧作業と人材確保についても伺っていきたいと思います。 地域の声を聞いていると、今、大船渡の復旧も鋭意進んでいるところでございますので、県内の林業事業者だけでは間に合わないんじゃないかといったところが懸念点として上がっております。 そこで、今、もう既に県外の事業者についても当たりながら人材を確保していこうといったところを進めているんですけれども、そこについても、なかな

2026-06-09 衆議院

農林水産委員会

○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 是非ともそこについては丁寧にお願いしたいなと思うところです。 最後になんですけれども、未来を見据えた森林再生について伺いたいと思います。 今回の焼失エリアを含め、釜石であるとか大船渡、大槌エリアは非常に鹿、熊の鳥獣被害が多いエリアでございまして、ただ木を植えて戻すということだけではなくて、植林の際にも、どんどん鹿に食べられて木も育たないというような懸念もございますし、ゾーニングであ

2026-06-09 衆議院

農林水産委員会

○佐々木(真)委員 ありがとうございました。 私も、現場の皆様からたくさん声を聞く中で、今大臣から力強い御答弁をいただけたことは、地元の背中を押すとても強いお守りになるんじゃないかなと思いましたので、是非ともこれからもお願いをしたいと思うところです。 林業の部分というか、大槌山林火災については以上とさせていただいて、ここから、一点だけ、中山間地域の農業についても伺いたいなと思います。 今、令和九年度からの水田政策の見直しをし

2026-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○佐々木(真)委員 国民民主党・無所属クラブの佐々木真琴です。本日も質疑の機会をいただき、ありがとうございます。 早速ですが、質問に入らせていただきます。 これまで私は、防災庁について、単なる調整機関ではなく、現場の変化に対応できる実効性のある組織であり、旗振り役であるべきだというような観点から様々質問をしてまいりました。 本日は、総まとめといたしまして、災害の激甚化だけではなく、人口減少、避難行動の変化、そして地域経済構造

2026-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 今年度もしっかりと要件整理を進められていくということですので、是非とも今後に期待をしていきたいと思います。 次に、災害対応を支える人が減っているという観点での質問になります。 地方では、特に人口減少、高齢化が進みまして、地域防災を支える力そのものが減っていっているところでございます。特に、消防団も非常に深刻な状況です。私は元々自治体議員でございましたので、消防団の議論は市議会等では

2026-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○佐々木(真)委員 ありがとうございます。 では、続いて、地域経済の観点に話を移してまいりたいと思います。 これは先日に本当は質問したかったんですけれども、時間がなくて今回に回したんですが、先日の大槌の山林火災におきましても後発地震情報の発表がありまして、その状況と重なるタイミングで山林火災が発生をいたしております。だからこそ、その受け止めが非常に難しかったというふうに現地からは聞いております。 それは観光の面で特に大きな影

2026-05-14 衆議院

災害対策特別委員会

○佐々木(真)委員 ありがとうございました。 大臣からも一言いただこうと思ったんですが、時間になりましたので終了したいと思います。 ありがとうございました。

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