小林孝一郎 に関する国会発言
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○小林孝一郎君 ありがとうございました。 終わります。 ─────────────
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 続きまして、吉川先生、吉川参考人にお伺いします。 先ほどの議論を踏まえますと、日本経済が再び成長していくためには、供給力を高めると同時に、どの産業分野で成長を実現していくかという視点も大事になってくると思います。 産業構造を見てみますと、日本では必ずしも労働生産性の高い分野に労働が十分に移動しているとは言い難い状況が指摘されています。この生産性の伸びが比較的高い分野と就業者が多く集ま
○小林孝一郎君 自由民主党の小林孝一郎です。 本日、参考人の先生方に御説明をいただきまして、ありがとうございました。 私が感じましたのは、日本経済の停滞という問題は、なぜ成長できなくなったのか、どこで成長していくのか、誰がそれを担うのかという三つの問いに集約されるのではないかと感じました。 まず、宮川先生にお伺いします。 日本経済の停滞については、長く需要不足が指摘されてきましたが、近年の研究ではそれだけでは説明できない
○会長(野上浩太郎君) ありがとうございました。 以上で参考人の御意見の陳述は終わりました。 これより参考人に対する質疑を行います。 本日の質疑はあらかじめ質疑者を定めずに行います。 まず、各会派一名ずつ指名させていただき、一巡後は、会派にかかわらず御発言いただけるよう整理してまいりたいと存じます。 発言は着席のままで結構でございます。 また、質疑者には、その都度答弁者を明示していただくようお願いいたします。
○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 ───────────── 議長の指名した委員は左のとおり 〇災害対策及び東日本大震災復興特別委員 石井 浩郎君 いんどう周作君 加田 裕之君 かまやち敏君 見坂 茂
○議長(関口昌一君) 過半数と認めます。 よって、本特別委員会を設置することに決しました。 本院規則第三十条の規定により、議長は、議席に配付いたしました氏名表のとおり特別委員を指名いたします。 ───────────── 議長の指名した委員は左のとおり 〇災害対策及び東日本大震災復興特別委員 石井 浩郎君 いんどう周作君 加田 裕之君 かまやち敏君 見坂 茂
○小林孝一郎君 ありがとうございます。 時間が参りましたので、締めくくりをさせていただきたいと思っております。 銀行の信頼は国民にとってとても重いものがあると思います。金融庁としてしっかり検査監督をしていっていただきますよう要望を申し上げまして、締めさせていただきます。 ありがとうございました。
○小林孝一郎君 ありがとうございます。お気持ちをお聞かせいただきまして、ありがとうございました。 次に、SI被害弁護団の河合団長にお伺いします。 河合団長におかれましては、多くの債務者を抱え、弁護団を率いて、二〇二二年から、アパマン向け融資に関し調停での解決を目指してこられました。今回、最終的な調停結果が裁判所より示されたわけでありますが、ここに至るまでに重ねられた御努力に対しまして敬意を表する次第であります。 ただいま被害
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 加藤社長から、問題の解決に向けての覚悟、メッセージが発せられたと思います。これからも加藤社長にはしっかりと陣頭指揮を執っていただき、行内の空気が緩むことがないようガバナンスを発揮していただきたいと思います。 次に、被害者の信定さんにお伺いします。 これまで銀行に対する不信感があり、実際に銀行には相談しにくかった部分もあったかと思います。こうした中、皆さんが信頼をされている弁護団の団長
○小林孝一郎君 ありがとうございました。 一部のSNSなどでは、スルガ銀行が調停に対してきちんと証拠書類を提出していればもっと多くの人に解決金が支払われることになったのではないかという指摘があります。先ほど、加藤社長の意見陳述におきまして、裁判所の求めに応じた適切な情報提供を行ってきたとの御説明がありましたが、裁判所から求められた必要な資料は全て提出されたという理解でよろしいでしょうか。
○小林孝一郎君 自由民主党の小林孝一郎です。 通告に従いまして、早速質問に入らせていただきます。 まず、スルガ銀行の加藤社長にお伺いいたします。 調停勧告によると、百九十四物件に関しては、スルガ銀行の不法行為が成立する余地がないではないとの考えからいわゆるグレー案件とされ、総額百二十一億円、一物件当たり平均で約六千二百万円の解決金が支払われることで、スルガ銀行からの貸付金と相殺されることとなっております。 一方で、その他
○委員長(北村経夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、小林孝一郎君、西田英範君及び見坂茂範君が委員を辞任され、その補欠として青木一彦君、佐藤啓君及び本田顕子君が選任されました。 また、本日、高木真理君が委員を辞任され、その補欠として塩村あやか君が選任されました。 ─────────────
○委員長(北村経夫君) ただいまから内閣委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、青木一彦君、臼井正一君及び本田顕子君が委員を辞任され、その補欠として小林孝一郎君、西田英範君及び見坂茂範君が選任されました。 ─────────────
○委員長(吉川沙織君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、松田学君、小林孝一郎君及び藤川政人君が委員を辞任され、その補欠として中西祐介君、塩入清香君及び鈴木大地君が選任されました。 ─────────────
○委員長(吉川沙織君) ただいまから総務委員会を開会いたします。 委員の異動について御報告いたします。 昨日までに、神谷宗幣君及び中西祐介君が委員を辞任され、その補欠として松田学君及び小林孝一郎君が選任されました。 ─────────────
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。適切に対応してまいりたいという御答弁をいただきまして、ありがとうございました。 このほかにもちょっと今日質問を用意させていただいたんですけれども、時間が参りましたので、これで私の質問を終了させていただきます。 ありがとうございました。
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 是非、国民の皆さんへの丁寧な御説明を尽くしていただきまして、社会保障の充実にも努めていっていただけたらと思います。よろしくお願いをいたします。 次は、大学病院の支援の在り方についてです。 高市総理が所信で掲げられた健康医療安全保障について、女性の健康総合センターへの言及がありました。 診療拠点の整備や研究、人材育成の取組は、女性医療のみならず、地域医療全体にとっても極めて重
○小林孝一郎君 ありがとうございました。是非、持続可能な社会保障制度の構築をよろしくお願いをいたします。 それでは、次の質問に移らせていただきます。 次は、消費税増収分の活用についてです。 新型コロナウイルス感染症が五類へ移行してから二年半になります。外出や観光、個人消費が回復し、令和四年度から七年度の消費税は増収傾向にあります。国の財政を支える柱として消費税が安定的な社会保障財源を確保する目的で導入されたことは、私自身、地
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 是非、価格転嫁ができるような環境整備を進めていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、次に移らせていただきます。 私は、地方の勤務医として血液・腫瘍内科で働き、白血病や悪性リンパ腫といった重い疾患に向き合ってきました。政治を志した原点は、十七歳の少年との出会いにあります。 移植後の合併症により一か月、二か月と集中治療室での治療が続く中、親御さんから
○小林孝一郎君 御答弁ありがとうございました。 是非、十分な予算の確保に努めていただけたらと思いますので、よろしくお願いをいたします。 それでは、次に参ります。 次に、酒類業の振興についてお尋ねします。 私は、地域の産業と食料基盤の持続性に強い危機感を抱いております。本日は、岡山県を例に、酒米をめぐる現状と財務省の対応についてお伺いします。 岡山県は、全国の酒米において重要な役割を担ってきました。代表的な酒造好適米、