「本間忠世」の過去の国会発言

発言数 64件

初発言日: 1992-05-27  /  最新発言日: 1998-04-22  /  1 ページ目 / 全体 4ページ

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よく話すテーマ

3 物価
2
4 国債
2
5 デフレ
1
6 年金
1

年別発言数

1998
40
1997
17
1996
2
1992
5
1998-04-22 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○本間参考人 当然でございますが、議論の内容、どういうメンバーかということによると思います。 既にいろいろな会合がございますが、日銀の中で、会議室でやるというケースがかなりたくさんあると思いますが、その他、その会合の性格等に応じまして、ホテルでいたしますとか、日銀の施設でいたしますとかございます。

1998-04-22 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○本間参考人 申しわけございません。ただいま現在持ち合わせておりませんので、まことに申しわけございませんが、隠すとかそういうつもりではございませんので、追って御報告をさせていただきたいというふうに思います。

1998-04-22 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○本間参考人 日本銀行は、日本銀行法に基づきます認可法人という法律的な性格のものでございまして、資本金は全体で一億円でございます。そのうちの五五%を政府が保有し、四五%を民間が保有するということでございます。民間の方の株主は、いろいろな方々が出資証券の保有者という形でもって非常に広く、ある種の株主ということでございますが、持っておられます。

1998-04-22 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○本間参考人 お答えをさせていただきます。 先生今御指摘のとおり、国会で総裁が申し上げております。このときに申し上げました基本的な考え方でございますが、私どもが広く国民各層の信任を得ますために、効率経営を図りますとともに、何よりも公正さを体現していくことが中央銀行として非常に大事なことだというふうに考えております。 第一に、日本銀行の経営体としての効率的な組織運営というものを図ることを念頭に置きまして、日銀法の改正のときにいろい

1998-04-22 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○本間参考人 日本銀行の支店は全部で三十三ございますので、支店長宅といいますか、単身赴任が最近多いわけでございますが、支店長はそれぞれ舎宅を持っております。したがいまして、支店の数だけ支店長宅があるとお考えいただいていいと思いますが。

1998-04-22 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○本間参考人 改めてお答えさせていただきたいと思いますが、私は、きのう先生から、きょうの御質問につきまして、大阪支店長の舎宅を初め、先ほど御質問いただきましたゴルフの会員権等についての質問をするよ、こういう趣旨のお話を担当の者がちょうだいしたということは聞いておりますが、先ほどお話しいただきましたような意味で、全体の舎宅の敷地が幾らであるとか、トータルの数字がどういうことになるかというところの御質問をちょうだいするというふうには考えてお

1998-04-22 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○本間参考人 これも詳しくは今あわせて御報告をさせていただきたいと思いますが、全体の丸めた感じといたしましては三百坪ぐらいのものであったかというふうに思いますが……。(平野委員「建屋ですか」と呼ぶ)ちょっと、正確には、まとめましてお答えをさせていただきたいと思います。(平野委員「一緒にあわせて」と呼ぶ)お答えをさせていただきたいと思います。

1998-04-22 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○本間参考人 支店長の舎宅というものをどういうふうに考えるかということでございます。 大阪支店長の場合でございますが、先生おっしゃいましたように、地震で大変な被害を受け、これは半壊でございますが、そういうことでこれはそのままには使えなくなったということでございます。その後、これも先生おっしゃいましたように、その前よりも全体としては規模も小さくして建てかえたものが先ほど申したものでございます。 この機能ということでございますと、大

1998-04-22 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○本間参考人 この大阪の支店長の舎宅は、昭和十年代の初めだったと思いますが、古い昔のお宅を、これは住友の前の総理事をしておられました古田家のお宅を譲り受けさせていただいて、ずうっとそこで、いわば木造の二階屋として支店長が使ってきたものでございます。 これが阪神大震災に遭いまして、そして、関西における大阪支店長というものの全体の役割と、その当時の財界初め関西の方々に支店長というものをどういうふうに認識していただけるかということの中で、

1998-04-22 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○本間参考人 大阪支店長、これは代々理事でやっております。そして、一つの非常に大事な機能を果たしてここに来たというふうに私ども思っております。 そういう意味からいきますと、相応の分というものをどういうふうに考えるかというのはございますが、私どもは、現在のようなところで生活もし、場合によっては、緊急時もそこが一つの本拠として仕事もできるような場所というものをあそこに置かせていただくということが大事なことではないかというふうに思っておる

1998-04-22 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○本間参考人 先生の御意見、それから今いただきましたお考えを、私どもも当然でございますが、重たく承りまして、検討させていただきたいと思います。改善すべき点があれば、これは当然でございますが、改善をさせていただきたいというふうに思います。

1998-04-22 衆議院

行政改革に関する特別委員会

○本間参考人 支店長というものが、地方で金融システムあるいは信用秩序の維持のために、これは大変なる責任のもとに仕事をさせていただいております。そういうことの中で、やはりその支店長の仕事が円滑に進むということも大事でございますので、先生おっしゃっていただきましたことも十分私ども頭に置かせていただきました上で、先ほど申しましたように、改善すべき点がございましたらば改善させていただく、こういうふうに考えさせていただきたいと思います。

1998-04-09 参議院

経済・産業委員会

○参考人(本間忠世君) お答えをさせていただきたいと思います。 最初に、今冒頭に委員からお話をいただきました、新しい日銀法を四月一日からちょうだいいたしまして、きょう、実はまだ続いておるかと思いますが、政策の決定会合ということで、けさは大蔵大臣、それから経済企画庁長官にもお見えをいただきまして、現下の金融政策はどういうふうにあるべきかということを真剣に議論している、こういうふうな状況に入っております。新しい法律のもとで、大いなる緊迫

1998-04-09 参議院

経済・産業委員会

○参考人(本間忠世君) 委員のおっしゃっておられる基本的なお考えは私どもも全くそのとおりだというふうに思っております。要は、金融機関がおっしゃるような方向に向けてこれから与信の構えをとっていけるようになるためには今何が必要か。おっしゃるように、やはりただ担保担保というだけではなくて、委員は経営者の資質というふうにもおっしゃいましたが、こういうところにも注目をし、それぞれの企業の将来性というものに対する認識というものがちゃんと金融機関の審

1998-04-07 参議院

財政・金融委員会

○参考人(本間忠世君) お答えをさせていただきます。 最初に、三月末時点の日銀特融の残高でございますが、これは全体で約三兆二千億円となっております。そのうち山一証券向けが約五千億円ございます。それから、北海道拓殖銀行向けが約二兆四千億円でございます。 その次のお尋ねは、山一証券、それから拓銀向けのこの特融の返済の可能性というか、ちゃんと返るのかという、こういうお尋ねだと思いますが、まず山一証券の方でございます。 山一証券につ

1998-04-07 参議院

財政・金融委員会

○参考人(本間忠世君) 山一証券の転換社債、これは十五銀行の受託銀行がいろいろ検討されました結果、山一証券の自主廃業に向けたプロセスが一月二十三日、相当程度進展したという状況認識を持たれまして、社債権者の権利保護の観点から期限の利益喪失条項に基づく権利行使を実施される、その結果この転換社債の満期が到来する、こういうふうな手続と考え方のもとに、この債権について山一証券は同日、二十三日に受託銀行に対しまして転換社債の元金及び前回利払い以降の

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