「櫻井祥子」の過去の国会発言

発言数 24件

初発言日: 2025-11-20  /  最新発言日: 2026-04-21  /  1 ページ目 / 全体 2ページ

🏛 現職議員 参議院 参政 茨城 1回当選 📖 Wikipedia

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2026-04-21 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 参政党の櫻井祥子です。よろしくお願いいたします。 本日は、まず洋上風力発電について質問いたします。 初めに、資料一を御覧ください。 洋上風力においては、事業者が自由に場所を選定できるわけではなく、政府が特定の地域を促進区域として決めて、事業者を公募して採択するという形式を取っています。資料一は、その事業者や地域を示したものになります。 この政府公募の第一ラウンドとして採択されたのが三菱商事を中心とするコンソ

2026-04-21 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 計画を少し柔軟に見直すという言葉はいただきましたが、三菱商事のコンソーシアムは元々かなり低額の発電料金でやるということを計画に入れていたということもやっぱり撤退につながった一つの要因ではないかと思いまして、そういった場合、今後も風力の発電コストというものが一体どれほど見合うのかということをもう少し考えていきたいんですが。 また、この風力発電に関して、今年三月に経産省がデンマークの風力発電機の製造企業であるベスタス社と覚

2026-04-21 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 ベスタス社側には受注の確保ということがホームページに載っておりましたので、この認識が食い違うようであれば、しっかりと訂正を促すべきかと思います。 この風力発電についてもう少し見ていきたいのですが、洋上風力発電の目標としては、二〇四〇年までに三十から四十五ギガワットを実現するとされています。日本風力発電協会によると、日本で稼働している洋上風力は二〇二四年末で五十三基です。一基当たりの出力はだんだん大型化しておりまして、今

2026-04-21 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 ありがとうございます。 確かに、国内企業にも生産力の波及が及ぶというのはある意味いいことではあるのですが、一方で、やっぱりまだコストが高いという部分では不安の面もあります。 ちょっとこの発電コストについて掘り下げてまいります。 ここで二〇四〇年の太陽光事業用のコストですね、先ほどの資料三です。この太陽光事業用はキロワットアワー当たり八・四円と書いてあることを覚えておいていただいた上で、続いて資料四を御覧ください

2026-04-21 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 お答えありがとうございます。 火力発電の方は、CO2対策費やCCS費用が載っているんですが、これも、CCSなどはやるかどうかも決まっていないわけでして、それを必ずやるかのように火力のコストに上乗せするのは恣意的で誤解を生む表し方ではないかと考えます。 発電コストが高いものが完全に駄目だというわけではなくて、安全保障面や電力の安定性などの観点を含めた総合判断になります。そして、先ほども申し上げましたように、統合コスト

2026-04-21 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 やっぱり、国民の皆様が合意をした上でこの国策を考えていくという点では、この統合した電気料金というのの見通しがある程度ないと判断が付かないという部分もありますので、是非今後そういった試算のことも検討いただきまして、お願いをしまして、今回はこの質問を終わらせていただきます。 お時間いただき、ありがとうございました。

2026-04-02 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 参政党の櫻井祥子です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 本日は、まずGX関連予算とその政策目的について伺います。 経産省によると、GXの目的は三つありまして、産業競争力強化、エネルギーの安定供給、そして排出削減となっています。GX推進戦略では、令和五年度から十年間で二十兆円規模の先行投資を行い、官民合わせて百五十兆円超の投資を実現するとされています。 まず伺いますが、令和八年度当初予算における経産省のGX

2026-04-02 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 ありがとうございます。 令和八年度当初予算だけでも一兆円超ということでしたが、これは経産省所管のみになると思います。今回は、政府全体での脱炭素に関連する事業の予算の合計、これを算出するのはちょっと時間的に難しいということでしたので、経産省の所管予算に絞ってお聞きをしましたが、私は、今後、こうした大きなテーマごとに予算の合計額を示すという取組を是非政府にやっていただきたいと思っております。 というのも、国民にとって大

2026-04-02 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 ありがとうございます。 気温上昇を一・五度以内に収めるというパリ協定の目標を日本の目標に落とし込まなくてはいけないのではないかと思います。なぜなら、世界の中で日本のCO2排出量は三%弱と限定的だからです。 民間のある研究では、日本が二〇五〇年カーボンニュートラルを達成しても、気温上昇を抑制できるのは〇・〇〇六度と言われています。全く人間が感知できない温度上昇を抑制することを目標にして、果たして意味があることなのかな

2026-04-02 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 いろいろ今大臣から御答弁いただきましたが、ちょっと台風の規模に関して言いますと、済みません、ちょっと気になったもので、一応今までの記録的な台風というランキングが残っておりまして、かなりやっぱり低気圧だったものほど規模が大きく、被害も大きくなってしまうんですが、そういったものでも近年はかなり少なくて、やっぱり一九五〇年代から七〇年代ぐらいまでがすごく多かったというのがランキングとしては見られる傾向なんですね。それを一言ちょっ

2026-04-02 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 済みません、ちょっとこの後もいろいろ風力とかについても質問通告していたんですが、ちょっと余り時間がないので。 まず、今のアメリカについて一言申し上げたいのは、LNG火力発電所への投資などは、むしろ参政党としては、立場としては賛成でありまして、むしろそのアメリカとの関係というよりも、世界全体を見てこの日本のCO2の排出削減の取組というのが、その世界との協調という意味でも、世界が少し若干ブレーキが掛かってきていますので、一

2026-03-26 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 参政党の櫻井祥子です。本日もどうぞよろしくお願いいたします。 私、配付資料もお配りしておりますので、途中で参照しながら進めさせていただきます。 まず初めに、昨年十二月に施行されましたスマホソフトウェア競争促進法、いわゆるスマホ新法について質問いたします。 私は元々スマホアプリの開発者ですので、少しこの法律の対象であるアプリストアについて説明させていただきます。 元々、二〇二〇年より前は、アプリストアの事業者

2026-03-26 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 ありがとうございます。 是非、事業者からの聞き取りなども進めていただいて、適正な対処をお願いいたします。 続きまして、プラットフォーマーのこの手数料は、適正な価格に抑えるという観点はコンテンツの制作者を守ることにもつながっていると考えます。身近な例を挙げますと、例えばLINEスタンプ一つ、一番安いもので百二十円なのですが、この売上げが上がった際に、これまではまずアップルとグーグルがそれぞれ三〇%、どちらかですね、三

2026-03-26 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 ありがとうございます。 ここに関しては、ちょっと取適法などの運用も絡んでくる部分ではあるかと思いますが、引き続き、個人事業主や中小事業者の立場が守られるよう、適正な執行をお願いいたします。 続いて、中小企業の支援についての質問に移らせていただきます。 ここからまた大臣の方に質問をしたいのですが、帝国データバンクによると、二〇二五年の倒産件数は一万二百六十一件と四年連続で前年を上回っておりまして、二〇一三年以来、

2026-03-26 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 ありがとうございます。 この中小企業の支援においてでは、やっぱり税負担の軽減を更に行うには何が最もいい方策かというので考えてみますと、所管が違うのは承知の上で申し上げますが、やはり消費税の減税やインボイス制度の廃止はかなり良い方策なのではないかと考えております。 消費税は、平成二年の東京地裁判決におきまして、対価の一部としての性格しか有しないと判決が出まして、つまり価格の一部であると、現実には間接税ではなく直接税だ

2026-03-26 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 ありがとうございます。 消費税は法人税よりも経済に悪影響があるのではないかとお伝えしましたが、これ正規雇用の面で見ても、つまり安定した国民生活の面でも悪影響があることを少し確認しておきたいと思います。 いま一度この配付資料二を御覧いただきたいのですが、消費税の課税対象となるこの幅を確認しますと、実際人件費がどちらに入るのかというのが変わってきまして、今ここのインボイスのない経費の方に人件費と書いてあるのですが、これ

2026-03-26 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 ありがとうございます。 我が党の幹事長の安藤委員も度々申し上げているのですが、価格が本当に適正に決まっている上に消費税を乗せられているのだと、先ほど申し上げたことになるかと思いますが、実際には企業の上下関係などがあって適切に価格に上乗せできないという部分がある場合には、消費税が結局価格の一部で、きちんと消費税分が取れていないという可能性もあることを一応申し上げておきたいと思います。 ちょっと時間がなくなってまいりま

2026-03-26 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 ありがとうございます。 是非、日本の競争力を守るために、今後も引き続きこの方針を堅持していただければと思います。 時間が参りましたので、ここで質問を終わらせていただきます。ありがとうございます。

2025-11-20 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 参政党の櫻井祥子です。 今回が初めての委員会質問となります。お時間をいただきまして、ありがとうございます。 まずは、赤澤大臣、経済産業大臣への御就任、おめでとうございます。本日の質問では、私と、そして参政党の考えや思いを率直にお話しさせていただきます。是非、大臣のお考えや思いも国民に伝わるようお聞かせいただければと思います。よろしくお願いいたします。 私ども参政党が経済産業委員会で発言をするのは初めての機会とな

2025-11-20 参議院

経済産業委員会

○櫻井祥子君 ありがとうございます。国民のコスト負担にはならないということでお答えいただいて、ありがとうございます。 そして、電気料金の高止まりについては、政府が再エネを推し進めるために導入したFIT・FIP制度に伴う再エネ賦課金も要因の一つだとは考えております。 第七次エネルギー基本計画によりますと、二〇四〇年度における電源構成に占める再エネの割合は四から五割程度になるとされています。既に、再エネ比率の高いドイツにおいては、そ

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