川村二郎の発言 (運輸及び交通委員会)

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○川村説明員 楯岡、寒河江間、寒河江、荒砥間、神町、谷地間の國營バス開始の請願について御説明申し上げます。この路線は大部分鐵道の建設豫定線に該當しておりまして、非常に重要な路線と存じますので、鐵道に先行いたします國營自動車の運行につきましては、しばしば考慮研究いたしたのでありますが、豫算の關係上今まで實施ができなかつたような次第でございます。ただいまお話のありました自動車につきましては、今囘の輸入自動車によつてトラツク十五輛、トレラー十八輛をもつて、最近の機會に運輸の實施をいたすことに相なつております。旅客自動車の運營につきましては、現在の豫算、資材その他の關係から早急實施は困難と考えられますが、豫算、資材の許す限度におきまして、成べく早い機會に實現をはかりたいと考えてております。

発言情報

speech_id: 100103889X04119471204_023

発言者: 川村二郎

speaker_id: 2476

日付: 1947-12-04

院: 衆議院

会議名: 運輸及び交通委員会