水谷長三郎の発言 (鉱工業委員会)

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○水谷國務大臣 ただいま西田さんと平井政府委員との問答を通しても明らかであるように、その具體的決定というものは、なかなかむずかしてものでありますがゆえに、われわれは、この損失補償の金額の具體的決定というものは、商工大臣と大藏大臣と協議をいたしました上で、特にその適正を期するために、「石炭鑛業損失補償審査會の議を經てこれを定める。」というぐあいに規定し、きわめて大事をとつておるような次第でありまして、大體その理窟の上におきましては、あるいは平井君にように分析ができますけれども、大事な點はその金額の具體的決定ということになるのでありまして、その場合におきましては、こういうような二段構えの議を經て、十分適正にそれをきめていくというぐあいの大事をとつておる方法であります。

発言情報

speech_id: 100104283X01819471011_011

発言者: 水谷長三郎

speaker_id: 25287

日付: 1947-10-11

院: 衆議院

会議名: 鉱工業委員会