淵上房太郎の発言 (鉱工業委員会)

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○淵上委員 これは本年竝びに來年度の問題でありますが、單に考慮するというくらいでは、結局石炭生産のために必要の資材ができなくなるのでありますので、ぜひともひとつ計上していただかなければならぬと思うのであります。さらにもう一つお尋ねいたしたいと思いますが、二十三年度からの石炭五箇年計畫におきまして、先般政府からの御提出による資料によりますれば、企業設備資金が百二十八億要るというのであります。増加運轉資金が十六億圓要ることになつているのであります。なおまた炭住資金が九十七億、合計しますと二百四十一億圓という資金が、その三口で要るのであります。まずお尋ねいたしたいのは復興金融金庫で石炭のために融通せしめる資金額は、どれくらいに本年度はおとりになつているのか、どれぐらい融通せしめ得られるか、それをお尋ねいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 100104283X02319471025_016

発言者: 淵上房太郎

speaker_id: 14265

日付: 1947-10-25

院: 衆議院

会議名: 鉱工業委員会