淵上房太郎の発言 (鉱工業委員会)

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○淵上委員 二萬トンはぜひやり遂げるという計畫である。坑口はどこからつくり、いかなる方法で開鑿を始められるか。小倉は私の郷里でありまして、あの邊の地域は私も汽車の上からもよく見ているのですが、どの邊から打ちこんでいくか、そこをはつきり御説明にならぬと、私は一萬トンも來年度出ないのじやないか、かように思うのでありますが、どういう計畫になつておりますか。

発言情報

speech_id: 100104283X02419471027_018

発言者: 淵上房太郎

speaker_id: 14265

日付: 1947-10-27

院: 衆議院

会議名: 鉱工業委員会