生越三郎の発言 (鉱工業委員会)

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○生越委員 紹介議員が出席されておりませんから、代つて説明いたします。本請願の要旨は、釜石製鐵所は戰禍の中より起ち上つて、銑鐵年間十萬トンを中心とする銑鋼一貫作業設備を完成いたしましたが、現在配炭未定のため、放出輸入重油による一部製鋼壓延作業を除いて復舊成つた熔鑛爐にまだ火は點ぜられておりません。ついては、産業の基礎材たる鐵鋼の重要性に鑑み、優先的に釜石製鐵所の銑鋼一貫作業再開の促進に適切なる措置を講ぜらたいというのであります。

発言情報

speech_id: 100104283X04019471208_027

発言者: 生越三郎

speaker_id: 8041

日付: 1947-12-08

院: 衆議院

会議名: 鉱工業委員会