伊藤茂松の発言 (国土計画委員会)

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○伊藤説明員 妥當なものと認めました具體的事例といたしましては、公有水面埋立許可、土砂採取許可というようなものを全部とつておりますし、また治水關係方面におきましても内務省と連絡済みでありますし、その點は手續上においては間然するところがないわけでありまして、さらに内務省の治水事業ともマッチするわけでありまして、その點は技術上から申しますれば、さしあたり治水あるいはその他に關しまして影響するところはないと認めたわけであります。漁業關係から申しますれば、特殊漁業に關しましては漁業権の買収もすんでおります。ただ問題が残つておりますのは、自由漁業に關しましてはまだしつくりいつていない。そういう點が残つておるわけであります。この點に關ししましては圓満な強調ができるように努力いたしたいと考えておる次第であります。
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発言情報

speech_id: 100104316X02219471107_021

発言者: 伊藤茂松

speaker_id: 5046

日付: 1947-11-07

院: 衆議院

会議名: 国土計画委員会