阿部美樹志の発言 (国土計画委員会)

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○阿部(美)政府委員 今お話でよく了承いたしましたが、元來手持を認めるとか認めぬとかいうのは、やみで買つてきたかどうか、つまりやみ價格をつり上げるような結果にならないかどうかとう點が主でありますから、お話のようにたくさん木材が腐るほどあり、かつ現在では大體地方では公定價の六割とか七割とかいう程度で求め得るのでありますから、もしそういう事實がありましたならば、そう從來のようなやかましいことを言わぬでも、認め得る方法があるはずですから、その地方にそういうことを申し送りまして、できるだけ家が建ち得るようにいたしたいと思います。

発言情報

speech_id: 100104316X02819471129_013

発言者: 阿部美樹志

speaker_id: 2833

日付: 1947-11-29

院: 衆議院

会議名: 国土計画委員会