池田大助の発言 (国土計画委員会)

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○説明員(池田大助君) 山地治山施設の内容は、これは発生した荒廃地の復旧でございます。御承知のように内務省の行なつております溪流砂防と、農林省の行います山地砂防との範囲が、一應内務省と協定いたしまして閣議決定になつております。溪流工事は原則として内務省が行う。但し山腹工事と雖も傾斜急峻にして造林の見込がない個所は内務省において行う。それから山腹工事は原則として農林省において行う。尚溪流工事と雖もその山腹工事施行上必要なる工事は農林省において行う。大体こういうふうな協定ができておるのでございますが、その農林省の範囲に入つております山腹工事及びこれを施行するに必要な溪流工事の一部、こういうふうなものをこの山地治山施設の内容にいたしております。主な部分は山腹工事でございます。山腹工事の中に必要なる樹木の植栽を行う、こういう内容になつております。

発言情報

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発言者: 池田大助

speaker_id: 19370

日付: 1947-10-20

院: 参議院

会議名: 国土計画委員会