小坂善太郎の発言 (在外同胞引揚問題に関する特別委員会)

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○政府委員(小坂善太郎君) その点につきましても、勿論我々としてもそういう方法を考えて見たのでございます。ただこの支拂をすることもフアイナンスをすることもやはり同様の範疇に属するものだという向うの見解の方が強くて、そういうことが行われないでおる次第であります。併しお話もございまするし、我々も何とかしてもつとこの実現を見るように、努力というとお叱りを蒙るかも知りませんが、努力をしなければならんものと思いますから、更にこの点は続けたいと思つております。

発言情報

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発言者: 小坂善太郎

speaker_id: 32950

日付: 1947-10-21

院: 参議院

会議名: 在外同胞引揚問題に関する特別委員会