阿竹齋次郎の発言 (治安及び地方制度委員会)

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○阿竹齋次郎君 簡單に……。討論じやないのですが住民税一人當りが幾らになるかということ、それはそうでしようが、外に餘計税金を納めておるのですから……。
 次に政府は、財源がないと仰しやつたが、それは私共が財布を握つておらんから、政府がないと言われるならば、信じなければ仕方がありません。戰災等に遭つて、苦しい人にとれというのではありません。とれと言うてもとれません。無理に上げなければならんとは言わん。だれが好き好んで上げますかということを言うておきたい。

発言情報

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発言者: 阿竹齋次郎

speaker_id: 24936

日付: 1947-12-07

院: 参議院

会議名: 治安及び地方制度委員会