林誠一の発言 (電気委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○專門調査員(林誠一君) お答えいたします。火力設備の復旧と申しましても、これには資材資金関係及び相当の日数がやはりかかりますし、本格的の修理をいたしますためには、発電所によりましては積極的にその発電所を止めて修理をするということまでやりませんと解決しないのであります。只今の状況としましては、止めて本格的に修理をするということは事情も許さないでしようし、その段階でないものですから、計画もまだ具体化はしてないと思います。そういう意味で、当面計画された程度の補修は行くだろうという意味で申上げましたのであります。本格的の復旧というものは今後数年間やはり相当の努力を続けて参らないと完成しないのではないかと考えております。

発言情報

speech_id: 100114841X01019471114_016

発言者: 林誠一

speaker_id: 5429

日付: 1947-11-14

院: 参議院

会議名: 電気委員会