深川タマヱの発言 (労働委員会)

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○深川タマヱ君 第二章第六條に關係する質問でございますが、勞働省職業安定局長は勞働大臣の指揮監督を受けて失業對策の企畫及び實施に關する事務をおとりになることになつているのでありますが、今日平常な時におきまして社會で自然に行われております求人、求職等の斡旋は、これは別にいたしまして、最近政府の政策に基いて相當大勢の勞働者の方々が企業整備から失業することになつているはずでありますが、凡そ一體どのくらいの方がどういう産業の方から整理せられて來て、そうしてその人達を凡そどういう方法によつて救濟なさろうとする對策を立てておいでになるか、こういうことは私達としては相當はつきり知つていなければならないはずなのが極めて漠然といたしております。これについてお分りになつているところを少し具體的に詳しく伺いたいと思います。

発言情報

speech_id: 100115289X00619470920_011

発言者: 深川タマヱ

speaker_id: 7267

日付: 1947-09-20

院: 参議院

会議名: 労働委員会