鈴木茂三郎の発言 (予算委員会)

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○鈴木委員長 大体私の手もとの通告は済んだのですが、あとまだございましようか。ここで一つ御了承願いたいのは各派交渉会の意向は、今日は予算委員会を開かないで、本会議一本で、質問なしで可決したいという御希望でございましたが、委員長といたしましてはそういう取計らいでなく、委員会を開いて、時間の許す範囲で審議したい、こういうことで予算委員会を開くということにいたしたのであります。先ほど申しましたように、大藏大臣はまだ財政金融委員会でこれと関連する法律案を説明しなければなりませんし、その上で衆議院本会議を経て、さらに引続いて参議院において二つの委員会を開いて、参議院の本会議において今日中に可決するという取運びにいたします関係上、直接これに触れない、またはすでに質問されたような事項については省略して、簡単に質疑を終了いたしたいと思いますが、いかがでございますか。

発言情報

speech_id: 100205261X00119471211_071

発言者: 鈴木茂三郎

speaker_id: 18314

日付: 1947-12-11

院: 衆議院

会議名: 予算委員会