鍛冶良作の発言 (決算委員会)

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○鍛冶委員 議事進行。——この間この委員会で決定せられたのは、法務大臣からの回答に対してそれが正当であるかどうかということを学識経験者から聞くということに決定した。当時は、吉田総理が出て来ることの公務についてもやろうという理事会におけるお諮りがありましたが、この委員会では決定にならなかつたはずであります。しかるにただいま委員長の読み上げられたのを聞いておると、両方のものをやられる。これは、第一の点はきめたのでありまするからわれわれは異議がございませんが、第二の点は決定にならざるものを本日議題にせられたものと考えますから、これを拒否いたします。それが第一。
 それから第二に、私はそこへ出ておられる参考人諸君にお聞きしたいのですが、われわれは……。

発言情報

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発言者: 鍛冶良作

speaker_id: 14868

日付: 1954-10-11

院: 衆議院

会議名: 決算委員会