井手以誠の発言 (農林委員会)

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○井手委員 従来農林省、食糧庁当局は米食率はかえない、またただいまの御答弁にもありましたように、生産県の集荷をはかるために極力配給日数を多くする、こういうことが原則のようであります。そういたしますと、最近農林省食糧庁当局は御方針をかえられて、生産県の米食率を切り下げる、またそのために集荷に支障があつてもやむを得ないというお考えになつておられるのか、これが第一点でございます。
 次にお尋ねしたいのは、今後集荷数量がふえれば、その分だけ生産地に対してすみやかに配給日数を増加なさる御意思がありますかどうか、これが第二点。それに関連して、生産県で一日分配給量を増加すればどのくらいの数量になるのかということをあわせてお尋ねしたい。もし一日の配給量が幾らであるということになれば、その分だけはただちに配給にまわす、こういう御言明を私はぜひ願いたいと思いますので、そういう含みのもとに御答弁をいただきたいと思います。

発言情報

speech_id: 101904988X08019541113_006

発言者: 井手以誠

speaker_id: 18831

日付: 1954-11-13

院: 衆議院

会議名: 農林委員会