川俣清音の発言 (農林委員会)

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○川俣委員 行政官というものは法律に基いて誠実に業務を執行しなければならぬ。そこで告示と実際とは別だということは許されないと私は思うのですが、そのことはこれ以上追究いたしません。
 食管法の三条の買入れ価格というのは、食糧庁及び農林省の説明によりますと、すべてを合せて再生産をまかなうに足る額になつておるのだということです。あれは奨励金は全然別だという証明にはなつていないのです。従つて手取り価格はこれこれじやないか、これ総体を見合せてみて再生産費をまかなうに足るのだ、こういうのが今までの説明であつたのですが、それはおやめになるつもりですか。

発言情報

speech_id: 101904988X08019541113_028

発言者: 川俣清音

speaker_id: 14578

日付: 1954-11-13

院: 衆議院

会議名: 農林委員会