石原周夫の発言 (決算委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○説明員(石原周夫君) 前段のほうのお答えを申上げまするが、只今お話のありました耐用命数、これはちよつと手許にないのでお答えできないわけでありますが、これは無論お話のような命数をきめてございまして、それのきめておりまするところは、これははつきり訓令の形できまつておりますので、物の担当者は持つているわけでございます。ただそこら辺の十分な神経が行き届くような事務のやり方として、そういう点を十分チェックしているというふうに承わつております。
 次のお尋ねの消耗品の問題でございますが、これはちよつとここに挙つておりまする課目の分類は、必らずしも八木委員のおつしやいます消耗品というのと正確に合いません。被服について申上げますと、二十七年度の決算額が支出済額におきまして二十五億八千九百万円でございます。それからこれは大体まあ消耗品的に考えられますものが三割弱だと思いますが、器材費という項目が百九億ございまして、この中にやや小さい消耗品的な支出も含んでおります。それからあとは庁費の中でございますが、庁費は総額で二十四億でございますが、これは当然電気、ガス、水道というものが入つておりますので、必らずして消耗品でございません。

発言情報

speech_id: 101914103X01119541007_019

発言者: 石原周夫

speaker_id: 8484

日付: 1954-10-07

院: 参議院

会議名: 決算委員会