坂本恭一郎の発言 (決算委員会)
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○説明員(坂本恭一郎君) 只今手許にございます資料としては起訴状しかございませんので、起訴の月日はわかりますが、それ以前拘留を続けておりまして、木戸につきましては四、五十日間拘留を続けられておつたと思います。従いまして、逮捕から起訴までと二十二日間の目を逆算してみますと、木戸に関しましては八月三十日起訴になつておりますので、八月の初め頃逮捕されたのではないかというふうに考えられます。西山につきましても、木戸が逮捕されて、その自供により、その共謀という関係でやはり同時刻頃逮捕されまして、第一番目につきましては、起訴月日は両方とも昭和二十七年十月七日に起訴されておることになつております。第二番目は木戸某だけが起訴されておるわけでございますが、これが八月の十一日ということになつております。結局この木戸、西山が逮捕されまして、次から次へといろいろな自供に伴つて追起訴を行なつておるという関係になつておるわけでございます。