坂本恭一郎の発言 (決算委員会)

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○説明員(坂本恭一郎君) 西山は当時総務部長でありまして、木戸補給課長の上司であつたわけであります。その関係で木戸補給課長が逮捕されまして、いろいろ調べを受けておるうちに、総務部長としても責任があるので、いろいろの点を考慮した結果、自分としては責任を負つて退職をしたいという申出がありまして、辞表の提出があつたわけであります。それを、事件の責任をとるという考え方は円満に収めるためにはいいだろうということで、辞職を許したわけでありますが、その後においていろいろ取調べの結果、西山も相次いで逮捕されるという結果になつたわけであります。この辞職につきましては、飽くまで本人が責任をとつて、私はやめますという申出によつて辞職を許したという経緯になつております。

発言情報

speech_id: 101914103X01919541109_029

発言者: 坂本恭一郎

speaker_id: 863

日付: 1954-11-09

院: 参議院

会議名: 決算委員会