岡崎勝男の発言 (水産委員会)

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○国務大臣(岡崎勝男君) これは私からとかくの意見を言うほどの知識もありませんが、原則的に言えばお話のようなことも考えられるわけであります。ただこれは水産当局等で果してそういうような余計な、仮りにさけ、ますを獲つて国内で捌けるか、外国で捌けるか、仮に捌けるとしても、そういう一種類のものに依存するということの善し悪し、つまりまぐろ等でなく、ほかに変るということの善し悪しはいろいろ専門的に研究しなければならんと思いますが、果してそれがお話のようなことであれば、つまり転換すべきであるという議論であれば、これは条約の改変ということも考え得ないことはないと思つております。これはまあ専門家の研究の結果に待つよりいたし方ないと思います。

発言情報

speech_id: 101914562X01019540906_011

発言者: 岡崎勝男

speaker_id: 24413

日付: 1954-09-06

院: 参議院

会議名: 水産委員会