岡崎勝男の発言 (水産委員会)

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○国務大臣(岡崎勝男君) それは私の言い方がはつきりしなかつたかも知れませんが、日本側から要求しておるものの中で、これとこれを払うということで、アメリカ側はそれで結局幾らになるということになるわけであります、ですから計算の基礎ははつきりしておる。ただアメリカ側でもその通り払わなければいかんと主張するものではない。その間に多少の事情の変化もありましようし、早急の計算であとで計算し直さなければならん場合もありましようから、必ずしも一銭一厘その計算の基礎通りにせよということを要求しておるのじやない、こういう意見であります。

発言情報

speech_id: 101914562X01019540906_015

発言者: 岡崎勝男

speaker_id: 24413

日付: 1954-09-06

院: 参議院

会議名: 水産委員会