岡崎勝男の発言 (水産委員会)

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○国務大臣(岡崎勝男君) こういう不吉なことは考えたくはないけれども併し仕事としてはやはりそういうことも考慮に入れなければならんという問題で、一応はそういう考慮を持つた計算をいたしております。併しこれは何といいますか、役所で普通例えば政府が国民に対して全然国民のほうに無過失の被害を与えたというようなときにどうするかという基準がおのずからあるわけであります。それに基いた計算でありますから、こういう点特別の場合の考慮がどれだけ入つているかということになると多少の問題はあるわけでございます。従つて久保山氏のような事件が起りますと、この点は更に考慮をもう一遍して十分検討する必要があるというので、関係者も検討いたしておるわけであります。併し一応の計算はその中に入つております。

発言情報

speech_id: 101914562X01019540906_027

発言者: 岡崎勝男

speaker_id: 24413

日付: 1954-09-06

院: 参議院

会議名: 水産委員会