安藤正純の発言 (水産委員会)

⚠️ コピーしたテキストを転載する際は、転載元URL(kokkai-data.com)および原典URL(kokkai.ndl.go.jp)を必ず残してください。発言内容の改変・出典削除は禁止です。 詳細は利用規約をご確認ください。

○国務大臣(安藤正純君) その点は、無論向うへ追加要求をしなければならないと思います。あとからあとから出て来るのですから……。尤も今まででも一遍やつたらそれでおしまいにしていないのです。あとから出しておりますから、今度まだあんなふうに出て来るということに対して、そのまぐろが廃棄されておれば、損害が直接あるのですから、これはまあ要求しなければならんと思います。
 それからその前のお話は、これは日本の水産資源の問題として大いに研究しなければならんと思いますね。これは水産庁等において一つ大いに研究をしてもらつて、将来どういうふうにしますか考える必要はあろうと思います。それはまあ私失礼したいから、あとで水産庁長官が丁度来ておりますから………。

発言情報

speech_id: 101914562X01319540921_008

発言者: 安藤正純

speaker_id: 6796

日付: 1954-09-21

院: 参議院

会議名: 水産委員会