安藤正純の発言 (水産委員会)

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○国務大臣(安藤正純君) それでありますから今の患者の生活費といつたようなものを今五十万円ずつ出すというので今日閣議決定したわけであります。そこでアメリカと話がつけば賠償金が早く来るのですからそれでそれぞれ処置ができるわけなんですけれども、更に多きを望めば今すぐここでおしまいにしないということになると日時がかかります。そうなつた場合には例えば患者の慰藉料というふうなものも或いは第二回のこともやらなければならんかも知れない、こういうような立場に入ると思いますね。

発言情報

speech_id: 101914562X01319540921_026

発言者: 安藤正純

speaker_id: 6796

日付: 1954-09-21

院: 参議院

会議名: 水産委員会